平楽の丘だより 4月号
平成19年4月12日
横浜市立平楽中学校
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 4月に入って肌寒い日が続いたため、開花したさくらの花が思ったより長く楽しめました。

 4月5日着任式・始業式・入学式が行われました。今年度は新たに7人の職員を迎えることになりました。また、新2年生は転入生が加わったため学級増となり、1年3学級・2年4学級・3年3学級・個別支援学級2学級の12学級で、平成19年度がはじまりました。

 9日(月)には恒例となっている新学年の学級の交流と人との出会いを大切にするために、根岸森林公園に行き、全員で昼食をとり、広々とした中でボール遊びなどをして時間を過ごしてきました。教室とは違う空間で、同じ時間を過ごすことはまた違った友達の発見があったことと思います。

 さて、昨年度のPTA3月総会や新入生説明会等で平楽中学校の中期学校運営計画(マニフェスト)を示し、基本的にはこの経営方針に従って今年度も進めて参ります。平楽中学校らしい特色をさらに発展させ、「平和で楽しい平楽中学校」を地域・生徒・保護者・教職員と共に実現していきたいと思います。また、学習活動だけでなく宿泊行事・校内行事等の各種行事の一層の充実を目指していきます。今年度も本校の教育にご理解とご協力をお願いしたいと思います。また、小学校と中学校の連携を充実図るため、パイオニアスクールヨコハマ(PSY)と横浜版学習指導要領実践モデル校の認定も受け研究を進めて参ります。



平成19年度の学校経営基本方針
○平楽中学校の価値ある伝統を維持すると共に、より一層の充実・発展を図るため、
 全教職員が一致協力し活力と熱意をもって「思いやりと信頼の教育」を進めていきます。
○「平楽中学校」の校名のとおり、生徒たちにとって「平和で楽しい安心できる学校」を
 実現するために「ゆとり」「活力」「魅力ある学校」をめざし、平楽中学校ならではの特色
 ある教育活動を展開いたします。

<主な教育内容>
ア.地域のセンタースクールをめざします
  平楽中学校が地域のセンタースクールとしての機能を発揮し、小中連携を深めていきます。
イ.小中連携を一層充実させます
  パイオニハスクールヨコハマ(PSY)の認定を受け、石川小学校と学習面での連携を深め、
  基礎・基本の確立のための研究を行います。
ウ.少人数等による授業充実と選択教科の選択履修幅の拡大をはかります
  個に応じた学習を推進するため、数学・英語において少人数集団による学習を行います。
  (2年生・3年生)また、各学年選択教科を実施し、個に応じた学習と自らの生き方を選択
  できるような選択能力の育成をねらいとした選択学習の充実を図ります。
エ.総合的な学習の時間の充実と発展をはかります
  「国際学習」「まちから学ぶ学習」「情報教育」「福祉学習」四つの柱とし、本校の特色に
  あった総合的な学習の時間を展開をし、生きる力や人権意識の向上に取り組みます。