| 平楽の丘だより | 9月号 平成19年9月5日 横浜市立平楽中学校 |
| ブラウザボタンの「閉じる」で閉じてください。 | |
| 今年は梅雨明けの遅い夏でしたが、梅雨が明けた8月は連日猛暑日を記録し、最高気温を塗りかえ、家の中でも熱中症にかかる人まで出る始末、北極では氷の溶ける速度が予想を上回り、地球温暖化を肌で感じる夏となりました。 42日間の夏休み中は、3年生中心による部活動の横浜市大会が行われ、上位となった男子バレー部・水泳部・吹奏楽部は神奈川県大会に出場しました。また、この時期、運動部系の部活動では3年生から1・2年にチームが変わるため、体育館やグランドでは今までとは違う雰囲気のなかで熱心さが伝わる練習を積んでいました。それにしても季節は確実に移り変わる様は「自然の驚異」としか思えない「技」を感じます。あんなに暑かった日々にも夜になると秋の虫の声が響きはじめ、その音色は日増しに力強さを増してきました。 8月30日(木)から前期の後半が始まりました。この後半は水泳大会・体育大会・秋テストが予定され、前期末(10月)には連絡票が手渡されます。また、面談も予定されます。さて、朝会では夏休み中の成果として各部が獲得した賞状授与等が行われました。また、学級活動後は防災訓練を行いました。新潟の中越沖地震同様の震度6を想定した訓練でしたが、まだまだ人ごとのように捉えがちになります。関東大震災級の地震が何時起こるか分かりませんが、ご家族と一度話しあいをすることも大切だと思います。 31日から授業がはじまり、午後は恒例の水泳大会が行われました。口火を切って3年生からはじまりました。今週になって曇天がふえ、午前中は雨がポツポツと降ることがありましたが、午後は止むという天気予報を信じていた甲斐があり、昼近くにはすっかり雨も止み、競技開始の時間となりました。途中愛嬌にポツポツと来ましたが生徒の熱意で影響なく競技は行われました。 25m競泳・50m競泳・男女リレー・混合リレーと進み、最後は学年種目水中騎馬戦と碁石拾いと全競技が無事終了し、あとは結果を待つばかりとなったとき、一つの曲がはじまり、手拍子と共に3学年職員がプールサイドに登場し、一線に並び、水中花のような「シンクロの迷演技」が繰り広げられました。生徒共に創る平楽中の水泳大会が和やかのうちに閉会式をむかえました。 週明け3日は晴天のもと2年生の大会が行われました。各個人が自分の持ち味を生かして参加していました。本校の水泳大会は、プールを歩いてでも参加し、みんなで創りあげることを伝統としています。10日(月)は1年生の水泳大会が予定されています。また、今月27日(木)には第60回目の体育大会もあります。ご都合をつけてご家庭や地域でのようすとは違った、子ども達のさまざまな活躍のようすを見に来ていただきたいと思います。 |
|
| 地区懇談会 | |
| 夏休み前7月6日に平楽中学校地区懇談会が行われました。始めに南警察署生活安全課少年係の方から『最近の青少年の問題行動について』という題で講演をいただき、その後、三小学校区にわかれ懇談が行われました。会場には中学校の保護者や小学校の保護者、各町内会長、青少年指導員、体育指導員、民生委員、主任児童委員、各小学校長・PTA会長と先生方、地域の施設長等の参加の下、懇談会が行われました。話された内容の一部を紹介します。 ○中学生活に慣れて子どもとの会話多くなってきた。 ○子どもは外で遊ぶ時間が長くなり、行動範囲が広がってきた。友達関係もわかりにくい ときがある。 ○子どもの自転車の乗り方で危険なときがある。 ○地域で子ども達があいさつをしないときがある。あいさつは年齢関係なく行われるもの だと思う。自分からあいさつすることが肝心。 ○コンビニなどで買ったものを途中で食べて、ゴミの後始末ができない。 ○携帯電話やPCの使い方は家族でしっかり話し合う必要がある。 |
|
| 保護者・地域の皆様へ | |
| 【リサイクルのお願い】 10月に平楽中の文化祭が行われますが、その折PTA保健厚生委員会では毎年『標準服等のリサイクル』を行っています。成長期を迎える中学生の保護者にとって、有り難く利用させてただいております。今年度も実施する予定ですのでご家庭のタンスに眠っている標準服・柔道着・ジャージ・体操着等ありました是非提供していただきたいと思います。すでに本校を卒業された近所のご家庭にも是非声をかけていただき、ご協力願えればありがたいです。ご不明な点がありましたら学校へお問い合わせ下さい。なお、リサイクルですので卒業したあとやサイズが変わり使えなくなったら、学校に戻していただき、次の方に使ってもらう予定です。 |
|
| 学校にあるものは公共のもの(ガラス破損について)<再掲> | |
| 4月・5月にガラスの破損が目立ちました。2ヶ月で、10万円以上修理費にかかっています。今のガラスは、表面に飛散防止のフィルムが貼られており、ガラス1枚あたりの値段がとても高額です。このままですと配当予算の施設小破修繕費が増えてしまいます。 ガラス破損については、理由の如何を問わず修理費の一部を負担してもらっています。故意に割ったのでなければ、負担額は低額に抑えていますが、目的は気をつけて生活することです。場所や時間を考えて行動できるようになってほしいと思います。 |
|