| 平楽の丘だより | 10月号 平成19年10月2日 横浜市立平楽中学校 |
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| お彼岸を迎え、急に秋らしいさわやかな風が吹き、秋の虫の声も一段とにぎやかしく聞こえます。9月25日は中秋の名月(十五夜)でしたが「お月見」はいかがだったでしょうか。夜道を皓々と照らす月を見ると秋の訪れを感じました。それにしても今年の天気は暑かったり、急に涼しくなったりと振りまわせられます。今年は「本格的な秋」が来るのでしょうか。 | |
| 体育大会 | |
| 9月27日(木)第60回目の平楽中学校の体育大会が行われました。その天気も当初は心配がないと思っていましたが、なんと前日の午後になって天気予報に「雨マーク」が付くしまつ、「秋の空」の気まぐれさにあきれるやら、驚かされるやら。心配した当日は承知の通り曇天、午前中たまに空からぽつぽつと雨粒が降ってきましたが、競技の運営に差し支えはなく予定通り実施できました。どちらかといえば強い日差しも無くちょうどよかったのではないかと思います。 今年の体育大会は赤組応援団長大貫正洋くん、白組応援団長山下竜一郎くんを中心に紅白に分かれ競技や種目に頑張っていましたが、結果は白組の勝利に終わりました。例年プログラムには大きな変更はありませんが、その年その年の「雰囲気」があり、今年は例年感じる「みなぎる何か」が、少なかったようでに思えました。「今年の体育大会はどうだろうとか60回目にふさわしい体育大会ができるだろうか」と若干の不安を残し、当日を迎えました。ところがそんな心配は徒労に終わりました。本番で見せた生徒のがんばり、盛り上がりは、それまでの先輩が残していった体育大会のをしっかり受け継いでいました。さすが「平 魂 楽」は息づいていると思っ た瞬間でした。大きなけがもなく無事終わること ができました。ご協力ありがとうございました。 |
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| まちとともに歩む懇談会 | |
| 9月19日、「平楽中学校まちとともに歩む懇談会」が行われました。これは地域の代表の方と中学校区内小学校(今年度は山元小)の代表の方と平楽中学校の行事や様々な取り組みや小中一貫を目指した取り組みについて意見交換しました。地域の方から子供たちの交通マナー(自転車の乗り方)についてご指摘を受けました。事故に遭ってはいけないので気をつけてください。 | |
| 【前期・終業式】 10月5日(金)は終業式が行われます。以前のような「区切り」という感覚が今一歩感じることはできませんが、前期と後期の境であることは間違いありません。前期の学習の評価と評定、各行事への取り組み状況、委員会活動や自分の学級での役割と取り組み状況等を記した連絡票を一人一人に渡しますが、その内容から自分を見つめ、振り返り今後の取り組みに生かしてほしいと思います。また、ご家庭でも話し合っていただければと思います。 【和太鼓部デビュー】 9月15日(土)石川小学校土曜参観でふれあいコンサートのコーナーを設けていただきました。今年も吹奏楽部がコンサートを行いましたが、吹奏楽部の演奏の前に今年度成立したばかりの「和太鼓部」が初披露されました。指導顧問は鈴木教諭で部員は1年生ばかりで、練習を始めてまだ数ヶ月でしたが、日頃の練習の成果を十分に出せたお披露目だったとおいます。これを機会に10月の中村連合大運動会にも吹奏楽と一緒に出場する予定です。今後、地域で活動するようすを目にすることがあると思いますが、暖かく見守っていただき、育てていただきたいと思います。 【個別支援合同運動会開催】 9月28日(金)、個別支援学級の生徒は三ツ沢競技場で行われた横浜市立中学校個別支援学級・特別支援学校合同体育祭に参加しました。天気にも恵まれ、生徒にとっては2日連続の体育大会になりましたが、持久走、綱引き、リレーに参加しました。持久走は三ツ沢競技場のトリムコースとサブトラックを走り女子は1000m・男子は1600mも走ります。リレーは4人1組となり、一人100mづつトラックを走ります。本校は混合の部に出場し、協力してバトンを渡し完走しました。 |
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