「人間性豊かな生徒の生き方」を支援するために
  (知) 子ども達が自ら学び探求し、常に想像していく態度を大切にします。
  (徳) 自他の人格を尊重し、思いやりの心を持つ情操豊かな人間性を養います。
  (体) 心身の健康と安全に心がけ、忍耐強く、たくましく生きる力を高めます。
  (公・開)
     教育実践の取り組みから、地域や国際社会に貢献できる豊かな感性を伸ばします。

「毎日子どもたちが通いたくなる学校づくり」のために

 いま、教育改革という名の下に、教育のあり方の見直しがおこなわれています。当然のように『個性化・多様化・自由化』の波は押し寄せてきています。また、社会情勢においても将来の展望が見えにくい中、一人ひとりの『生きる力』が強く求められています。しかし、そのような時だからこそ、子ども一人ひとりが温かな心やさわやかな心を持ち続けてもらいたいものです。

 そのためにも生徒を取り巻く環境(学校や地域・家庭)における子どもと大人がともに心が穏やかで安定していなければ成り立ちません。子どもと大人が共に学び共に育つことを願い、「本を読もう」「汗を流そう」「あいさつをしよう」の3つの具体目標を掲げ、目標の実現に力を注ぎます。そしてこの活動が学校でも家庭でも地域でも、日々に暮らしの中において実践されるように推進していきます。

☆ 本を読もう

  ・    子どもと大人が一緒に読書をする。
    図書室、図書館を大いに利用する。
    本に触れ合える環境づくりをする。

☆ 汗を流そう

  ・    公園等公共の場の掃除や美化活動をおこなう。
    学校花壇を整備し活用する。
    子どもと大人が共に活動する場面を多くする。

☆ あいさつをしよう

  ・    学校や地域・家庭において、自然に『おはよう』
  『こんにちは』のあいさつをする。

    互いに『ありがとう』『ごめんね』を素直に言う。

東永谷中学校 中期学校経営方針
東永谷中学校 学力向上アクションプラン