平成19年度 鎌倉遠足
平成19年5月22日に一年生の学年行事として鎌倉遠足が行われました。
班の課題は『鎌倉でいろいろな人に出会って心に残る話を聴いて来よう』でした。

鎌倉遠足の様子と子どもたちの感想を紹介します。


お店で名物を売っている人・作っている人は、買って食べてくれる人の笑顔や「おいしい!」という一言を求めて一生懸命働いているそうです。班のテーマ『名物を売る人の話を聴く』というのを通じて、人とのふれ合いや優しさ、鎌倉という町のすばらしさを感じることができました。

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一番心に残ったことは報国寺でお茶を飲んだことです。お菓子がとてもおいしかったです。その時の風景が今でも心に残っています。

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大仏の中に入ったときに表面を触ったら温かかったので、大仏が生きているような感じがしました。表情が優しかったです。

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学年テーマ『人とのかかわり』について学ぶことができたと思います。
学年全体で一つの大きな行事を楽しく作れたことを今後につなげていきたいと思っています。

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