横浜市立市ヶ尾中学校マニフェスト(中期学校運営計画)
 
                                               
    改善の視点       取 組 目 標  
 「主体的に学習に取り組む」生徒達は、本校伝統の一つである。さらなる向上のため、具体目標を掲げ取り組む。 ◎平成17年度3年生166名の内、英語検定2級・準2級・3級の合格者は84名。その他延べで、数検8名、漢検35名、理検7名、毛筆・硬筆検14名であった。延べ数で100%に達成したい。

「分かりやすい授業」を目指し、全教員が年1回の研究授業(授業公開)を行ってきた。生徒・保護者の信頼をさらに高めたい。

◎保護者の学校評価「授業が楽しく分かりやすい」は、「良く当てはまる」「ややあてはまる」計、平成16年度55,9%。平成17年度83,7%であった。「良く当てはまる」を30%以上にしたい。 

キャリア教育は、福祉体験活動として本校伝統の一つとなっている。1年1日、2年2日行ってきた。日数の増加に取り組みたい。

◎1・2年とも180名を超す生徒数で、協力施設は90箇所近い。施設との交渉、授業時数との関係もあるが取り組み日数を倍増したい。

地域ボランティア、わくわく交流会(地域に講師依頼)等、地域との交流をさらに活発にする必要がある。

◎2カ所の地域祭りで模擬店を出している。生徒の指導を、地域主導に移行したい。
・「わくわく」を、日常の繋がりに結びつける工夫をしたい。

「人権特設授業」を年2回、外部講師を招いて行っている。身近な問題「いじめ」等への関連づけをどうするかが課題である。
 

・平和学習として1年より積み上げ、3年修学旅行広島での平和集会へと繋げている。「いじめ」について、自身の問題として関連づけ「優しい」心を育てていきたい。
 
 


人材育成の考え方

 

・何よりも必要なのは「社会に貢献する心」であることを理解させ、身につけさせたい。
・真に「生徒一人ひとりを大切にする心」を身につけさせたい。
・狭い「自分のこと、自分の気持ち」で判断していないか?広い視野を身につけさせたい。・人間関係を良く保つことの大切さを理解し、身につけさせたい。


平成18年度の重点
取組項目
 
 学校の特色である
◎全てに「正面から一生懸命取り組む生徒」を育てる。
◎礼儀正しく、明るく挨拶できる生徒を育てる。
◎周囲に「優しい気持ちで接することのできる生徒」を育てる。


これまでの取組結果


(19年度から記載します)   

 


教育懇話会の意見

 

市ヶ尾中学校マニュフェスト作成に当たり、平成19年1月に「まちの教育懇話会」委員の意見をいただきます。(平成18年6月27日の「まち懇」で寄せられた意見から)
・現在は地域、保護者の学校評価は低くない。努力を続けて欲しい。
・プレハブ校舎の安全性・教育環境が問題である。早急に対処すべきだ。
※1 この計画は、横浜市教育委員会の定める「学校版マニフェスト(中期学校運営計画)」として策定したもので
※2 ◎は重点項目
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