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飯島中学校
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学校教育目標
  人間尊重という立場に立って、お互いの信頼関係を樹立し、21世紀を担う国際的な人間としての資質を培い、
健康・学習・生活を人間形成の基本とし、これからの教育に求められる『ゆとり』・『活力』・『魅力』ある学
校を目指すため、次のように本校の基本目標を設定した。

(1) お互いの生き方を認め合い、思いやりをもった豊かな心をはぐくみます。
(2) 自ら課題を見つけ、判断し、解決する力を高めます。
(3) 社会の一員としての役割を自覚し、共に生きようとする姿勢を大切にします。

飯島中学校・新学校教育目標(平成14年〜)

1.お互いの生き方を認め合い、思いやりをもった豊かな心を育みます。

2.自ら課題を見つけ、判断し、解決する力を高めます。

3.社会の一員としての役割を自覚し、共に生きようとする姿勢を大切にします。

具 体 目 標

・お互いのよさに気づき、高め合う活動を工夫します。

・身近な問題を、話し合いで解決する活動を推進します。

・「まち」との豊かな交流を多くし、人とのふれあいを広げます。

        

                  飯島中学校マニフェスト



  横浜市立飯島中学校マニフェスト(中期学校運営計画)
 

  

   計画期間    平成18年12月1日〜平成21年3月31日
 
  学校教育目標 
 1.お互いの生き方を認めあい、思いやりをもった豊かな心を育みます。
 2.自らの課題を見つけ、判断し、解決する力を高めます。
 3.社会の一員としての役割を自覚し、共に生きようとする姿勢を大切にします。
 具体目標
 ・お互いのよさに気づき、高め合う活動を工夫します。
 ・身近な問題を、話し合いで解決する活動を推進します。
 ・「まち」との豊かな交流を多くし、人とのふれあいを広げます。
 
  学校経営方針 
 1.本校の伝統を生かし、生徒及び地域の実態をふまえ、全教職員の切磋琢磨により、生き生きとした活力の   ある学校をつくる。
 2.生徒一人一人が自主的・創造的に学習し、互いの人権を尊重し充実感のある学校生活が送れるようにする。
 3.教育専門職としての自覚の上に立ち、自己を啓発し、指導体制を確立して意欲的に教育活動を推進する。
 
   指導の重点  
 飯島中教育活動として『楽しく・明るく・思いやりのある充実感あふれる学校をめざして』
 全員で取り組み、着実に教育成果を高めていく。
           改革の必要性                    取組目標  


1 学力低下が心配されるなか、本校生徒の学力を的確にとらえ、より一層学力の向上をはかる必要がある。学力向上に対する適切な対応は、一番の必要性があるものと考えるべきである。




 
・本校の学力が劣っているというのではないが、より一層の学力の向上を意図しなくてはならない。
・その為には、現状のなるべく客観的な資料が必要である。
・市、県、国レベルで行われる学力テストを適切に活用する必要がある
・評価・評定への流れを、授業の内容と照らし合わせて検討し、生徒の意欲関心にそったものとする工夫が必要である。


 


2 安心し落ち着いて生活できる環境づくりの実現が求められている。その為には、学校内の環境、学校外の環境づくりが必要である。









 
◎本校は「安全(防犯・防災)教育推進モデル校」の指定を、18年度より2年間受けている。外部講師を招いた研修会も行われる。
・生徒間における暴力行為・いじめの根絶も環境づくりの大切な要素である。発生ゼロを目指した取り組みを、職員間、生徒間、職員と生徒が一体となってすすめていく。その為の具体的な議題の設定を考える。
・授業公開日などはなるべく全日を参観可能とし、前年度一割を上回る保護者の参観人数を達成し、計画的に倍増を企図する。
・登下校時における不審者の出没が続いている。警察、地域、保護者との連携の下、生徒の安全を確保する手段を検討するべきである。

 


3 体力向上をどのようにして達成するか。また、見えない体力としての精神的持久力の向上も緊急の必要事項といえる。








 
・体育科の授業内容に体力向上がどのように意図されているか、まず体力向上の直接関係する保健体育科の授業内容を検討する。
・行事のなかでの体力向上は体育祭、自然教室に関係が深い。行事の内容、目的を再検討する。
・忍耐心は単なる体力だけでははかることができない。粘り強い精神は、しっかりした目標、規律正しい日常生活から生まれる。
・学校教育目標の一層の浸透、定着を企図する。
◎本校が力を入れている「挨拶をしっかりしよう」という取り組みのの一層の定着をはかる。


 

4 魅力ある学校をいかにして実現するかを考えたい。不登校、人間関係の軋轢が絶えない。いかにしてこれらを克服していくのか、大きな課題ながら共通のコンセンサスをつくり出したい。



 
◎秩序ある学校生活は、他に迷惑をかけるような行為を絶対に許さないという断固たる姿勢から生み出される。
・その為には職員が一丸となり、諸問題に一枚岩で取り組む必要がある。
・学校、家庭、地域との一体感を育て、加えて職員間に和があれば、魅力ある学校づくりの土台ができているといえるのではないか。

 

人材育成の考え方





 

・団塊の世代の退職を目前に控え、これからは若手職員が多く配属されてくることが考えられる。
・教育界は、次代を担うこれら新任職員の育成に大きく左右されることになると思う。
・ベテラン教職員と新任職員との和こそが、一番の人材育成につながると考えられる。
・若手職員には長所伸展をはかり、ベテラン職員はより一層の自覚を持つことが調和のとれた職員集団を生み出すことにつながると考えられる。
 

平成20年度の重点取組項目


 

◎生徒・職員共に<共に学ぶ>「やってみせる、してみせる」指導を推進したい。
◎指定校で積み上げた「安全教育徹底」を、一層はかりたい。
◎学校評議委員会を幅広く活用して、学校関係者評価を充実させ、学校運営に生かしたい。
 

これまでの取り組み結果
・改革の必要性として、安心し落ち着いて生活できる環境づくりをあげたが、生徒指導上も安定し、一定の成果がでたものと思う。
・上記のせいもあるのか、マニフェストに掲げたいくつかの方向に対し、少しずつではあるが前進が感じられる。

学校評議員会の意見


 
・生徒は地域行事に多く参加し、大変良く頑張っている。しかし、その様子があまり伝えられていない。ピーアールを工夫し、もっと知ってもらう必要がある。
・学校は地域と一丸となって、マニフェストの具現化に努力してもらいたい。

 
※1 この計画は、横浜市教育委員会の定める「学校版マニフェスト(中期学校運営計画)」として策定したものです。 ※2 ◎:重点項目

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