横浜市立上郷中学校 マニフェスト (中期学校運営計画)
平成18年12月1日〜平成21年11月30日
 ○私たちは、生徒一人ひとりの学ぶ意欲を大切にします。(個性・自立)
 ○私たちは、生徒一人ひとりが互いに助け合い、高めあうことを支援します。(評価)
 ○私たちは、生徒一人ひとりが互いのよさを響かせ合う場をつくります。(学び合い)
 学校教育目標を実現するため、「信頼性のある学校づくり」をめざす。
 (学習指導要領に示されたさまざまな規準を満たすようにつとめる。
  保護者や地域社会の期待に応えうる教育課程を実践する。    )
 ・迅速な生徒指導体制をとる。
 ・確かな学力をつける。
 ・ていねいな地域連携を行う。
 ・こころ豊かな子どもを育てる。
 ・小中連携を行う。
  迅速な生徒指導体制をとる。 〇危機管理マニュアルの徹底と生徒の安全意識の向上をはかる。
〇生徒理解に努め、指導力向上をはかる。
 (別表1「平成18年度生活学習意識調査」)
  確かな学力をつける。 〇教育課程の基本となる授業時数を確保する。
 (別表2 平成18年度授業時数 平成18年度授業計画
〇生徒一人ひとりの学力を伸ばすために、課題点・努力点を確認し、指導する。また、指導方法を高める。
  ていねいな地域連携を行う。 〇地域行事への職員側の理解と、地域に生徒が参加・貢献できるよう工夫していく。
〇「まちとともに歩む学校づくり懇話会」を平成19年度から
 「学校評議員制」に改編・改称する。
  こころ豊かな子どもを育てる。 〇授業(教科・道徳・学級活動)・健康教育・行事・キャリア教育などを通して、広く十分な「こころ豊かな」指導をおこなう。
〇年間に一度は、道徳の授業公開をおこなう。
  小中連携を行う。 〇小学校と行事の交流をはかる。
〇平成20年度からは、教科での連携をはかる。
人材育成の考え方 〇若手教員に対して、主幹教諭を中心とする中堅教員から、適切な指導・助言を行う。
〇リーダー性のある優秀な教員を育成する。
〇研修を重ね、外部評価も参考に、自己研鑽に努める。
平成18年度の
重点取組項目
◎年間授業時数の確保・・・980時間(49000分)
〇外部評価の取り入れ。
これまでの取組結果 〇特に、3年生の授業時間確保が大変であった。(別表2を参照)
〇授業内容の実質的向上をはかった。
〇保護者等からの率直な意見を、謙虚に受けとめ、教育力向上に努めた。
まちとともに歩む学校
づくり懇話会の意見等
〇再編校の小学校所在地は、「中学校隣接」を条件としていた。この意味合いからも、小中連携・小中一貫が、教育体系・学校経営の根拠となる。この大方針を堅持していただきたい。
〇小中学校の校舎通路の完成に伴い、中学生にも給食を体験させたい。
※1 この計画は、横浜市教育委員会の定める「学校版マニフェスト(中期学校運営計画)」として策定したものです。   ※2 ◎:重点項目