事業名「多文化共生教育推進事業」

国際理解教育について
 上飯田中学校では、外国籍・外国につながる生徒が多く在籍しています。そのため、学校として国際教育に力を入れ、個に応じて個別授業、放課後もボランティアの方の力をお借りして、日本語学習や余暇支援なども行っています。

提案公募型改革モデル校

横浜市立上飯田中学校

http;//www.edu.city.yokohama.jp/jhs/kamiiida-jhs/)

学校教育目標

(1)   広い視野をもって、異なる文化を認め合い、互いに支えあう心を大切にします。(共生)

(2)   基礎・基本を身につけ、自分の可能性を伸ばそうとする心を大切にします。(個性)

(3)   心身をきたえ、たくましく生きようとする心を大切にします。
(心と体)

学校の特色ある活動

 4校交流会は上飯田中学校区の上飯田小学校・いちょう小学校・飯田北小学校と上飯田中学校の4校の生徒が集まって,毎回親睦を深めています。

 泉区ふれあい軽スポーツ大会には毎年大勢の生徒が参加し,障害のある方との交流を深めています。

 西公園の清掃には50人を超す生徒が参加し、清掃をしながら地域の方との交流を深めています。

取り組み概要

角丸四角形: ・多文化共生を盛り込んだ授業
(母語による教科支援)
・放課後・夏休みの学習会
(学習時間や場所の支援)
・小中学校の授業交流
(4校児童生徒交流会)
・小中学校との懇談会
・団地まつり・クリーンキャンペーン・こども 
 フェスティバル参加

PSY「パイオニアスクールよこはま」
成果と課題


角丸四角形: <成果>
・教員の多文化共生の意識が高まり、小中学校の連携が強くなった。
・教員の共通理解が進み、国際理解教育の課題への意欲が強くなった。
<課題>
・部活動や放課後の委員会活動・生徒会活動との時間の割り振り。
・土日の活動など教職員の負担の増加。
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