校名の由来
明治から開村された永谷村は広大な面積をもっており、現在の野庭地区を含め、上永谷、中永谷、下永谷、東永谷に区割され永谷村を形成していた。昭和42年4月1日、上永谷地区に開校するにあたり、上永谷の地名をとり、上永谷中学校と命名された。

校章とその由来
校章の写真 本校の校章は、三枚のせりの葉に中学校の「中」という字を組み合わせたもので、上永谷から芹ヶ谷にかけて、昔からせりが多くありましたので、2つの地域の特徴を表わしました。
 また、せりの葉は、春一番に芽を出し、香気高く、根強い植物であることから、何事にもくじけない、ねばり強さと、努力をする精神を象徴してもいます。三枚葉は、出身校が永野小・芹ヶ谷小・桜岡小(当時は分校、現在は下永谷小)の三校であること、それに加えて、健康・友情・忍耐の三つの意味を持っています。
(当時の美術担当 山田 茂 教諭草案による)

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