■ 教育計画 ■
- 県教委より指定を受けた「人間としての在り方、生き方を考える教育」の推進を図るために、1年生で福祉教育、2年で職業体験、3年で農業体験と高校との連携を積極的に行う中で、多くの人たちの生き方を学ばせ、子どもたちが逞しく生きる糧を身に付けさせます。
- 「地域の人材を活用した学校作り」を推進するために、授業、行事、部活動、環境美化等のあらゆる場面に地域人材を導入し教育効果をあげていきます。
- 「生きる力」を育むために、「総合的な時間」の内容の充実を目指した教育課程の編成を図ります。
- 地域や「まち」に開かれた学校づくりを推進し、地域の教育力を生かした特色ある学校づくりに努めます。
- 子どものよさを伸ばす教育評価の方法を検討し、保護者や子どもたちからも信頼を得るものにしていきます。
- 子どもの個性の伸張を目指して、選択教科の拡充に努めます。
- 総合的な学習の時間と教科との関連付けをした指導を展開するように努力します。
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■ 学習指導 ■
- 基礎・基本の学力の定着を図るために、授業方法の改善・工夫に努力します。
- 数学科に少人数指導を実施し、学力の定着化を図ります。
- 自ら課題をみつけ解決する能力を養うために、教科総合の考えを取り入れ、学習指導のあり方を再検討し工夫・改善をします。
- 楽しい学校づくりをするために、「魅力ある授業・わかる授業」の内容と方法を研究します。
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■ 道徳教育 ■
- 学校教育活動全体に道徳教育を位置付け、各教科・領域でのあらゆる活動場面において、生徒の道徳性の育成に努めます。
- 道徳の時間の確保に努め、生徒の道徳的実践力の育成に努めます。
- 規範意識を高めるために、生徒の自治活動の場面にも道徳指導を展開します。
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■ 人権教育 ■
- 学校教育活動全体と人権教育との関連性を明確にし、各教科・領域のあらゆる場面において、人権教育を推進します。また、人権教育推進校として区内の学校にも実践推進の成果を還元していきます。
- 差別や偏見を見抜き、許さない生徒の育成を図るために、生徒の自治能力を高めるとともに生徒指導の充実にも力を傾注します。
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■ 国際理解教育 ■
- 国際化時代に対応できる生徒の育成のために、多文化教育を各教科・領域にあらゆる場面においても実践します。
- 異なったものをそのまま認める能力を養うために、一人ひとりの個性を大切にする教育を推進します。
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■ 環境教育 ■
- 地球環境を守るために、身近な生活場面の環境問題に眼を向けさせ、環境に対しての豊かな感受性と見識を育成し、問題解決に向けて行動の取れる生徒を育てます。
- 学校生活のあらゆる場面において環境問題を考えさせる取り組みを行います。
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■ 進路指導 ■
- 生徒が自分の能力・適性にあった進路を選択できるように、学校教育のあらゆる活動場面において指導を展開していきます。
- 地域や保護者の協力を得て、実りある職業教育を推進していきます。
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■ 学校行事 ■
- 楽しい学校・特色ある学校づくりの創造するために、学校行事を再検討し創意・工夫をしていきます。
- 行事に生徒が主体的に参加をするために、企画・運営にも生徒が参加し運営できるように努力をしていきます。
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■ 生徒指導 ■
- 生徒の学校での居場所感覚を満たすために、学級経営に力を注ぎ、生徒が主人公の学校づくりを展開します。
- 生徒と教師、生徒相互のふれあいを大切にし、豊かな人間関係を築くように努力をします。
- 生徒や保護者からの教育相談の要望に応えられるように、スクールカウンセラーの効果的な活用を促進します。
- 学校・家庭・地域との連携をより一層深め、生徒一人ひとりの健全育成を推進します。
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■ 保健指導 ■
- 心身ともに健康な人間を育てるために、健康教育を学校教育のあらゆる場面において展開します。
- 教育環境の整備に力を注ぐとともに、子どもたちにも清掃活動・奉仕活動を通して体験的な取り組みを実践させ、健康で活力ある豊かな心を身に付けさせていきます。
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■ 教職員の研修・研究 ■
- 教育課程の実践的な検証を図るために、校内研修・研究を促進します。
- 教職員の資質や指導力の向上のために、研修を深めます。
- 保護者や地域の人たちの信頼に応えるとともに、自己啓発に努力します。
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■ 教育環境の整備に努めます ■
- 子どもたちが学びやすい教育環境の整備に努力します。
- 環境美化を保護者とともに取り組みます。
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■ 部活動の活性化に取り組みます ■
- 部活動の活性化のために全教職員で取り組みます。
- 子どもの個性を伸張するために、部活動の活性化に努力します。
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■ 保護者・地域との連帯 ■
- PTAや地域社会の理解や協力を得るために、学校からの情報を発信し開かれた学校づくりに努力をします。
- 学校・家庭・地域連携をより深め、三者がスクラムを組んで子どもたちの健全育成に向けて努力できるようにします。
- 保護者が学校にできるだけ多く来られるように、学校行事を工夫したり授業参観週間、懇談会等を設定します。
- 保護者や地域の人材を学校教育に積極的に取り入れ、教育効果をあげていきます。
- 生徒や保護者の学校評価を行い、課題の解決に努力をします。
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