■ 学校経営計画 ■

学校教育目標
私たちは
  • 「互いに認め合う」 (共生)
  • 「誠実に生きる」 (個性)
  • 「『まち』から学ぶ」 (自立)
心を育てます。


■ 学校目標 (具体目標) ■

■ 共生 ■
  • 生徒と教職員が互いに信頼関係で結ばれ、友だちと共に学び合い、支え合う、よりよい人間関係を育てます。
  • 生徒自ら日々の生活や学習を充実させ、人としての在り方・生き方を見つめ、よりよい生き方を育てます
■ 個性 ■
  • 意欲をもって新たな可能性を見い出す力を高めます。
  • 生きるということの意味を確かにとらえ、高い価値に向かって行動する力を高めます。
  • 個性を伸張させるために、基礎・基本の学習を習得させると共に、選択履修幅の拡大を図ります。
■ 自立 ■
  • 子どもが自分で自分の生き方を切り拓いていく力をつけ、変化する社会に生きる力を高めます。
  • 「まち」・地域から学ぶとともに、社会の一員であることを自覚し、よりよい社会性を育てます。
  • 生きる力を育むために、総合的な学習の時間のより一層の活性化を図るとともに生徒が主体的に参加できる学校行事にします。


■ 学校経営の基本方針 ■

生徒一人ひとりが意欲的に学び、生き生きとした生活ができる学校をめざして教育活動の全体計画を明確にし、学校教育目標の具現化とその実践に努める
  • 21世紀を心豊かにたくましく生き抜ける「生きる力」を育成できるような教育課程の遂行に努めます。
  • 社会の変化に主体的に対応できる資質を育むために、学びのプロセスを大切にし、基礎・基本の確実な定着を図る指導を展開します。
  • 子どもの健全な発達を図るために、家庭と「まち」と学校の連携・協働を一層推進し、保護者や地域の多様な要請に対応できる学校の在り方を創造します。
  • 生徒一人ひとりの個性の伸張を図るために、個に応じた支援を行なうとともに、個性を生かす教育の 充実に努めます。
  • 自他の人権を大切にし、国際化時代に対応できる資質を育む指導に努めます。
  • 環境教育の充実を図り、資源や自然を大切にし、地球環境に配慮した行動がとれる感性豊かな生徒の育成に努めます。
  • 国際理解教育を推進し、国際的視野にたって物事を判断し、行動できる生徒の育成を目指します。
  • 教育環境の整備に力を注ぎ、子どもたちが豊かな学校生活が送れるように努力します。
  • 教師と生徒、生徒相互の信頼関係を深め、豊かな人間関係の中で、「共に生き、思いやる心」の醸成に努めます。
  • 豊かな人間性を育むために、生命を大切にする心の教育の実践を図ります。
  • わかる授業、楽しい授業を実践するために、校内研修の活性化を図り、教職員相互に研磨し資質を高め、指導技術の改善と指導力の向上に努めます。


■ 中期学校運営計画 ■


◎「地域の人材を活用した学校作り」をテーマにしてパイオニアスクールとしての認定を市教委より受けた。授業や行事、部活動、環境美化活動にも地域人材を積極的に活用した学校つくりを推進する。

◎学校評議員制度を拡大発展させ学校運営協議会にして、幅広い層から意見を聞いて学校運営の参考にしていく。

◎学力向上プランの実践と検証を重ね、基礎学力を今まで以上に向上させます。
  • 各教科で取り組んでいる学力向上策の実践と検証を行い、基礎学力の向上を図ります。
  • 習熟度別学習の展開を図り、基礎学力と発展的学習にも力を入れます。
◎開かれた学校作りを推進し、地域に根ざした学校にしていきます。
  • 学校からの情報発信を密にします。特に、WEBページの更新回数の増、各種の便りの発行回数を増やします。
  • 生徒や保護者による学校評価を行い、課題の解決に向けて努力をします。
  • 地域の人材を学校教育に取り入れ、教育活動の活性化を図ります。
◎情報化教育を推進し、子どもたちが情報機器を自由に使用できるようにします。
  • OA機器を活用した授業を積極的に展開をします。
  • 校内LANを利用した授業展開やインターネットで調べ学習ができるようにします。
  • PCルームの活用を図り、情報処理能力を高めます。
  • パソコンを各教室に配置して、生徒が自由に使用できるようにします。
◎特色ある学校作りをより一層推進します。
  • 総合的な学習の時間を効果的に活用し「生きる力」を育てます。
  • 学校行事に生徒を主体的に参加をさせます。
◎特別支援教育を充実させます。
  • 課題を抱える生徒に適した教育の実践に努力をします。
  • 地域の人材を活用し、特別支援教育が効果的に行われるように努めます。
◎部活動の活性化を図ります。
  • 全教職員で部活動の活性化に努力をします。
  • 地域の人材の協力により部活動の活性化を今まで以上に図ります。
◎不登校生徒の人数を少なくします。
  • きめ細かな指導により不登校生徒の人数を少なくしていきます。
◎校内暴力やいじめの件数を減らします。
  • 生徒指導の研修会を開催するなかで、教職員の資質をたかめ生徒理解に努めます。
  • 保護者と協力し個人に適した生徒指導を展開します。
◎体力の向上を目指します。
  • 体力テストを実施し、各自の運動能力を知ることにより体力の向上を目指します。
◎学校評議員制度を活用し様々な提言を受けます。
  • 学校評議員制度を充実させて、学校運営についての助言を受けます。
◎地域コーディネーターを設置し、学校へのボランティア支援を活性化させます。

◎読書活動を盛んにするために、「朝の読書活動」を推進します。


■ 平成19年度 学校経営の努力点 ■

■ 教育計画 ■
  • 県教委より指定を受けた「人間としての在り方、生き方を考える教育」の推進を図るために、1年生で福祉教育、2年で職業体験、3年で農業体験と高校との連携を積極的に行う中で、多くの人たちの生き方を学ばせ、子どもたちが逞しく生きる糧を身に付けさせます。
  • 「地域の人材を活用した学校作り」を推進するために、授業、行事、部活動、環境美化等のあらゆる場面に地域人材を導入し教育効果をあげていきます。
  • 「生きる力」を育むために、「総合的な時間」の内容の充実を目指した教育課程の編成を図ります。
  • 地域や「まち」に開かれた学校づくりを推進し、地域の教育力を生かした特色ある学校づくりに努めます。
  • 子どものよさを伸ばす教育評価の方法を検討し、保護者や子どもたちからも信頼を得るものにしていきます。
  • 子どもの個性の伸張を目指して、選択教科の拡充に努めます。
  • 総合的な学習の時間と教科との関連付けをした指導を展開するように努力します。
■ 学習指導 ■
  • 基礎・基本の学力の定着を図るために、授業方法の改善・工夫に努力します。
  • 数学科に少人数指導を実施し、学力の定着化を図ります。
  • 自ら課題をみつけ解決する能力を養うために、教科総合の考えを取り入れ、学習指導のあり方を再検討し工夫・改善をします。
  • 楽しい学校づくりをするために、「魅力ある授業・わかる授業」の内容と方法を研究します。
■ 道徳教育 ■
  • 学校教育活動全体に道徳教育を位置付け、各教科・領域でのあらゆる活動場面において、生徒の道徳性の育成に努めます。
  • 道徳の時間の確保に努め、生徒の道徳的実践力の育成に努めます。
  • 規範意識を高めるために、生徒の自治活動の場面にも道徳指導を展開します。
■ 人権教育 ■
  • 学校教育活動全体と人権教育との関連性を明確にし、各教科・領域のあらゆる場面において、人権教育を推進します。また、人権教育推進校として区内の学校にも実践推進の成果を還元していきます。
  • 差別や偏見を見抜き、許さない生徒の育成を図るために、生徒の自治能力を高めるとともに生徒指導の充実にも力を傾注します。
■ 国際理解教育 ■
  • 国際化時代に対応できる生徒の育成のために、多文化教育を各教科・領域にあらゆる場面においても実践します。
  • 異なったものをそのまま認める能力を養うために、一人ひとりの個性を大切にする教育を推進します。
■ 環境教育 ■
  • 地球環境を守るために、身近な生活場面の環境問題に眼を向けさせ、環境に対しての豊かな感受性と見識を育成し、問題解決に向けて行動の取れる生徒を育てます。
  • 学校生活のあらゆる場面において環境問題を考えさせる取り組みを行います。
■ 進路指導 ■
  • 生徒が自分の能力・適性にあった進路を選択できるように、学校教育のあらゆる活動場面において指導を展開していきます。
  • 地域や保護者の協力を得て、実りある職業教育を推進していきます。
■ 学校行事 ■
  • 楽しい学校・特色ある学校づくりの創造するために、学校行事を再検討し創意・工夫をしていきます。
  • 行事に生徒が主体的に参加をするために、企画・運営にも生徒が参加し運営できるように努力をしていきます。
■ 生徒指導 ■
  • 生徒の学校での居場所感覚を満たすために、学級経営に力を注ぎ、生徒が主人公の学校づくりを展開します。
  • 生徒と教師、生徒相互のふれあいを大切にし、豊かな人間関係を築くように努力をします。
  • 生徒や保護者からの教育相談の要望に応えられるように、スクールカウンセラーの効果的な活用を促進します。
  • 学校・家庭・地域との連携をより一層深め、生徒一人ひとりの健全育成を推進します。
■ 保健指導 ■
  • 心身ともに健康な人間を育てるために、健康教育を学校教育のあらゆる場面において展開します。
  • 教育環境の整備に力を注ぐとともに、子どもたちにも清掃活動・奉仕活動を通して体験的な取り組みを実践させ、健康で活力ある豊かな心を身に付けさせていきます。
■ 教職員の研修・研究 ■
  • 教育課程の実践的な検証を図るために、校内研修・研究を促進します。
  • 教職員の資質や指導力の向上のために、研修を深めます。
  • 保護者や地域の人たちの信頼に応えるとともに、自己啓発に努力します。
■ 教育環境の整備に努めます ■
  • 子どもたちが学びやすい教育環境の整備に努力します。
  • 環境美化を保護者とともに取り組みます。
■ 部活動の活性化に取り組みます ■
  • 部活動の活性化のために全教職員で取り組みます。
  • 子どもの個性を伸張するために、部活動の活性化に努力します。
■ 保護者・地域との連帯 ■
  • PTAや地域社会の理解や協力を得るために、学校からの情報を発信し開かれた学校づくりに努力をします。
  • 学校・家庭・地域連携をより深め、三者がスクラムを組んで子どもたちの健全育成に向けて努力できるようにします。
  • 保護者が学校にできるだけ多く来られるように、学校行事を工夫したり授業参観週間、懇談会等を設定します。
  • 保護者や地域の人材を学校教育に積極的に取り入れ、教育効果をあげていきます。
  • 生徒や保護者の学校評価を行い、課題の解決に努力をします。



トップページ >> 教育目標 >> 各学年 学年経営目標

■ 学年経営目標 ■

■ 1学年 ■
■ 学年教育目標 ■
  • 中学生としての自覚を持ち、節度ある基本的生活習慣を育成します。
  • 互いの善さを認め合い、思いやりのある人間関係を育成します。
  • 集団の一員としての望ましいあり方を自ら考え、実践する力を育成します。
  • 生徒一人ひとりの善さを生かし、自ら学ぶ態度を育成します。
  • 心身の健康と望ましい体力の増進を図ります。
■ 学年運営の方針と手だて ■
生活面 ◎基本的生活習慣に関する指導項目を明確にし、定着を目標として継続的に指導します。
  • 各係の立場から基本的生活習慣の指導項目をあげ、指導の目安について、随時、職員間で共通理解を図ります。
  • 自主自律の態度づくりのため、各種委員会など生徒の自治的活動の定着を図ります。
  • 指導にあたっては、報告・連絡を確実に行い、生徒指導係及び学年主任を中心とする指導系統を確立します。
◎生徒の善さの発見に努め、生徒間、生徒と教師との信頼関係に基づく指導を展開します。
  • 生徒の善さを多角的にとらえるため、係活動、委員会活動、部活動、行事、教科学習などを通して情報収集に努め、援助指導に役立てます。
  • 生徒一人ひとりが生きる学習集団を形成するため、学級などの集団づくりを創意工夫します。
  • 好ましい人間関係を築くため、望ましい表現のあり方指導に取り組みます。
◎生徒を取り巻く生活環境に対する意識を高め、改善に向けた態度づくりに努めます。
  • 校舎・教室の環境整備に気を配ります。
  • 生徒が自ら生活環境を改善していくため、各種委員会活動の充実を図ります。
学習面 ◎生徒・保護者の思いや学習状況を把握し、生徒一人ひとりの学力の保障に努めます。
  • 学習習慣(授業の準備、提出物、チャイム着席など)の定着に向け継続的に指導します。
  • 「学習相談」の時間を計画的・意図的に設定します。
  • 学習状況を定期的に報告する形式の工夫に努めます。
  • 教科学習や学級指導を通して、「学び方」の指導に努めます。
  • 3年時の進路選択を見通した進路学習に取り組みます。
行事面 ◎諸行事は、生徒の善さを生かし、リーダーシップやメンバーシップを育成する学び合いの機会とします。
  • 諸行事の企画・運営など取り組み方の学習を展開します。
  • 学年の生徒状況や各学級の経営方針を踏まえ、各行事の目的、内容、活動時間数などに関して、職員間の共通理解を図ります
家庭・地域との連携について
  • 保護者の願いや思いを理解するため、教育相談や家庭訪問を実施します。
  • 学校や学級の状況を理解してもらうため、保護者の委員さんの協力を得て、学級懇談会や授業公開などを積極的に開催します。
  • 学年の様子を理解してもらうため、随時、学年通信を発行します。


■ 2学年 ■

■ 学年目標 ■
  • 中堅学年としての自覚を持ち、節度ある基本的生活習慣を育成します。
  • 互いの善さを認め合い、思いやりのある人間関係を育成します。
  • 集団の一員として、自律と貢献を自ら考え、実践する力を養います。
  • 生徒一人ひとりの善さを生かし、共に学ぶ態度を育成します。
  • 心身の健康と望ましい体力の増進を図ります。
■ 学年運営の方針と手だて ■
生活面 ◎基本的生活習慣に関する指導項目を明確にし、定着を目標として継続的に指導しま す。
  • 各係の立場から基本的生活習慣の指導項目をあげ、指導のめやすについて、随時、教職員間で共通理解を図ります。
  • TPOを意識した行動(時間を守る、授業に関係のない物を持ち込まない、休み時間の遊び方など)
  • 自主自律の態度づくりのため、学級委員会や生活委員会などを柱として、生徒の自治的活動の定着を図ります。
  • 学年の課題に対して、各係からどのようにアプローチできるか!
  • 指導にあたっては、報告・連絡を確実に行い、生徒指導係及び学年主任を中心とする指示系統を確立します。
◎生徒の善さの発見に努め、生徒間、生徒と教師との信頼関係に基づく指導を展開します。
  • 生徒のよさを多角的にとらえるため、係活動、委員会活動、部活動、行事、教科学習などを通して情報収集に努め、援助指導に役立てます。
  • 生徒一人ひとりが生きる学習集団を形成するため、学級などの集団づくりを創意工夫します。
  • 好ましい人間関係を築くため、望ましい表現のあり方指導に取り組みます。
◎生徒を取り巻く生活環境に対する意識を高め、改善に向けた態度づくりに努めます。
  • 校舎・教室の環境整備に気を配ります
  • 生徒が自ら生活環境を改善してゆくため、環境美化委員会を中心に生徒活動の充実を図ります。
学習面 ◎生徒・保護者の思いや学習状況を把握し、生徒一人ひとりの学力の保障に努めます。
  • 学習習慣(授業の準備、提出物、チャイム着席など)の定着に向け継続的に指導します。
  • 「学習相談の時間」を計画的・意図的に設定し、個別指導を工夫します。
  • 学習状況を定期的に報告する形式の改善に努めます。
  • 教科学習や学級指導を通して、「学び方」の指導に努めます。
  • 3年時の進路選択を見通した進路学習に取り組みます。
行事面 ◎諸行事は、生徒の善さを生かし、リ−ダ−シップやメンバ−シップを育成する学びあいの機会とします。
  • 諸行事の企画・運営など生徒の自主的な取り組みの定着を目指します。
  • 学年の生徒状況や各学級の経営方針を踏まえ、各行事の目的、内容、活動時間数などに関して、職員間の共通理解を図ります。
家庭・地域との連携について
  • 保護者の方の願いや思いを理解するため、教育相談や家庭への訪問を実施します。
  • 学校や学級の状況を理解してもらうため、保護者の委員さんの協力を得て、学級懇談会や授業公開などを積極的に開催します。
  • 学年のようすを理解してもらうため、毎月、学年通信を発行します。


■ 3学年 ■

■ 学年目標 ■
  • 最上級生としての自覚と自信を持ち、自主的に活動し、お互いを認めあえる生徒の育成を図る。
■ 指導上の留意点 ■
  • 色々な場面をとらえ、生徒・保護者との信頼関係を大切にする。
  • 3年生として自分の進路を見つめさせ、学校生活に目的意識を持たせる。
  • 職員間の情報交換と共通理解を図り、指導にあたる。
  • 委員会活動や係活動などを機能させ、生徒の自治的な活動を多くする。
  • 交流学級を通じて、「共に生きる集団」の質を高める。
■ 指導の重点 ■
学習面
  • 基礎基本の定着をめざし、進んで学習する態度を育てる。
  • 落ち着いて授業に取り組む姿勢を育てる。
生活面
  • 自治活動を大切にし、自分たちの力で色々な行事を企画・運営する力を育てる。
  • 集団生活のルールやマナーを大切にする心を育て、生徒たちがすごしやすい生活環境作りに努める。
保健面
  • 規則正しい生活を送り、自分の健康管理、生活環境整備をきちんと行う力を育てる。


■ 年間授業日数・週時数及び授業時数 ■

年間授業日数 年間授業日数は,国民の祝日,日曜日,土曜日,及び横浜市教育委員会が定める休業日を除いた日数とする。
年間授業週数 各教科等(特別活動については学級活動に限る)の授業は,年間35週以上にわたって行うようにする。ただし,各教科等の学習活動の特質に応じ,効果的な場合には,これらの授業を特定の期間に行うことができる。
授業時数 各学年における必修教科,選択教科,道徳,特別活動(学級活動),及び総合的な学習の時間のそれぞれの授業時数の決定については次の通りである。


■ 授業時数 ■

  国語 社会 数学 理科 音楽 美術 保体 技家 英語 道徳 特活 選択 総合 合計
1年 140 105 105 105 45 45 90 70 105 35 35 0 100 980
2年 105 105 105 105 35 35 90 70 105 35 35 70 85 980
3年 105 85 105 80 35 35 90 35 105 35 35 105 130 980


≪ 備考 ≫
太字の数字は「〜型」の教科等で上限の配当時数をとっていることを示している。
太字・斜体の数字は「〜型」の教科等で下限の配当時数をとっていることを示している。


■ 教科総合の時数 ■

〔 1学年 〕

  4月 5月 6月 7月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 小計 合計
時数   35
音楽                       7.5  
美術                       7.5  
保体                       15 30
選択                        
総合的な学習の時間100時間より教科総合として30時間を配当している


〔 2学年 〕

  4月 5月 6月 7月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 小計 合計
時数   35
保体                         15
総合的な学習の時間85時間より教科総合として15時間を配当している


〔 3学年 〕

  4月 5月 6月 7月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 小計 合計
時数   35
社会                       20  
理科                       25  
保体                       15 60
総合的な学習の時間130時間より教科総合として60時間を配当している

● 各教科等の授業の1単位時間は50分を基本とする。ただし,各教科等の学習活動の特質に応じ,効果的な場合は,適切に定める。

■ 総合的な学習の時間の取扱い ■

総合的な学習の時間の趣旨
  • 創意工夫を生かした特色ある教育活動を展開できるようにする。
  • 教科等の枠を超えた横断的・総合的な学習を実施する時間を確保する。
総合的な学習の時間のねらい
  • 自ら課題を見付け,自ら学び,自ら考え,主体的に判断し,よりよく課題を解決する資質や 能力を育てる。
  • 学び方やものの見方を身に付け,課題の解決や探求活動に主体的,創造的に取組む態度を育て,自己の生き方を考えることができるようにする。
総合的な学習の時間の学習活動〔例〕
  • 国際理解,情報,環境,福祉・健康などの横断的・総合的な課題
  • 子どもの興味・関心に基づく課題
  • 「まち」や本校の特色に応じた課題


■ 必修教科,選択教科,道徳及び特別活動の内容等の取扱い ■

必修教科,道徳及び特別活動の内容等の取扱い

必修教科,道徳及び特別活動の内容等の取扱い
〔 内容の取扱いの原則 〕
  • 所定の時数の範囲内で,具体的な指導内容を選択し,適切に配置する。
  • 「まち」や本校の実態,及び子どもの成長過程や特性等を考慮する。
  • 基礎・基本を明らかにして指導内容を構成する。

〔 内容の順序 〕
指導事項の関連を十分に検討し,「まち」や本校の実態及び子どもの成長過程や特性等を考慮して,
効果的な指導ができるように指導計画を作成する。



■ 週の授業時数 ■

  必修教科 選択 道徳  特活 総合 合計
国語 社会 数学 理科 音楽 美術 保体 技家 英語
1年 1.5 1.5 28
2年 28
3年 28
選択教科 2年 国語(2),社会(2),数学(3),理科(2),美術(1),技・家(2),
保体(1),英語(2):15コース
3年  国語(4),社会(3),数学(4),理科(2),音楽(1),美術(1),技・家(1),
保体(2),英語(3):21コース 


■ 日課表 ■

  6 校 時 5 校 時
打  合 8:25〜8:32 8:25〜8:32
学  活 8:40〜8:45 8:40〜8:45
1 8:55〜9:45 8:55〜9:45
2 9:55〜10:45 9:55〜10:45
3 10:55〜11:45 10:55〜11:45
昼  食

11:50〜12:05

11:50〜12:05
  12:05〜12:25 12:05〜12:25
4 12:30〜1:20 12:30〜1:20
5 1:30〜2:20 1:30〜2:20
6 2:30〜3:20  
学  活 3:25〜3:30 2:25〜2:30
清  掃 3:30〜3:45 2:30〜2:45

■ 部活動の終了時刻 ■

4〜8
3・9
2・10
11〜1
終了時刻
18:10
17:40
17:10
16:40
下校時刻
18:30
18:00
17:30
17:00