横浜市立 上白根 中学校                        平成18年7月7日
  上中だより

学校教育目標
 自らの生き方を創り出すために;
  《解決》基礎・基本の定着を図り、学習意欲を高めます
  《共生》地域とのかかわりの中で、思いやりの心を大切にします
  《個性》自ら考え、判断し、豊かに表現できる力をはぐくみます
 
             <ホームページアドレス> http://www.edu.city.yokohama.jp/sch/jhs/kamishirane/
 
                         
     早寝、早起き、朝ご飯                                                                                            校 長  天野 信夫  
 
 最近、この言葉をよく耳にするようになりました。文部科学省の肝いりで、「早寝・早起き・朝ご飯国民運動」なるものが全国展開されているようです。国がこんなことにまで口を出してきたことに、多少の違和感は感じますが、子どもたちの生活実態は、既にそこまでしなければならないところにまで来ているということなのでしょう。
 
 確かに、朝食を食べない子どもが増えているようです。夜更かしをして、朝はぎりぎりまで寝ているため、胃が朝食を受けつけないのでしょう。また、家庭の方でも朝が忙しくて、ついつい簡単なもので済ませてしまっているうちに、いつしか子どもも食べなくなってしまった、ということもあるかもしれません。朝食をとるとらないも食事内容も、習慣の力が働いてやがて固定化されていきます。
                    
 朝食をとらないとどうなるか。午前中の授業への集中力や体力にも影響を及ぼします。「朝食を必ずとる」小中学生が、「全くかほとんどとらない」小中学生より、テストの平均得点が各教科で1割以上高かったというデータもあるそうです。朝食をとらずに、夕食で「かため食い」をしているとどうなるか、テレビ番組で見たことがあります。朝、体の中に栄養が入ってこないと、体は自然と防衛体勢をとり、夕食で一度にドカットと食べ物(栄養)が入ってくると、体はいざという時に備えて体内に脂肪を出来るだけ貯め込もうとします。夜はそれでなくてもエネルギー消費が少ないわけですから、代謝できないエネルギーは脂肪として余分に蓄えられてしまうわけです。従って、三食をきちんと平均にとらずに、一食で「かため食い」をしていると、結局、それは肥満につながることになるという話でした。十分とは言えませんが、白い牛乳とバナナ1本(このメニューをモンキーセットと言うそうです)でも、朝食をとった方がよいようです。
 
 中学生はとても忙しいです。部活動もある、勉強もある、家の手伝いもある、友だちとおしゃべりもしたい、テレビも見たい、ゲームもしたい・・・、やることがいっぱいありすぎて、早寝・早起きもそう簡単ではありません。でも、朝食をとれる程度に余裕のある起床時刻をまずきちんと決めることが肝心です。たとえ前日の夜、いつもの就寝時刻より遅い時刻に寝床に入っても、翌日の朝の起床時刻は眠くても変えないというのがコツだそうです。そして休日でも、なるべくいつもの起床時刻か、せいぜいプラス1時間の範囲内の時刻に起床することもコツだそうです。
 早寝、早起き、朝ご飯、皆さんも心掛けてみませんか。
 
 
  生徒会スローガン決まる
 平成18年度の生徒会スローガンが、6/13(火)の生徒総会で次のように確認されました。
 
   『信頼 一人ひとりをつなぐ絆
                                        
 他人を思いやる(人の嫌がることをしない)、約束や決まりを守る(ウソをつかない)、こうして
一人ひとりが「信頼」という絆でつながっていくと、誰もが安心して生活できる学校になりますね。
                                      (八島湿原ハイキング)         (牧場で乳しぼり)
  1年自然教室終わる
 
 6/16(金)〜18(日)の2泊3日で長野県の白樺高原へ、学校からバス2台を連ねて行きました。横浜を出る時は大雨警報の雨の中、また横浜に帰ってきた時も同じく雨の中でしたが、幸い現地ではお天気に恵まれ、八島湿原・車山ハイキング、武石村農村体験など、ほぼ予定していた行事を行うことができました。
                                      
 6/30(金)第35回体育祭開催               大池小学校とひかりが丘小学校の6年生の皆さんも、色別対抗の綱引きとリレーに参加をしてくれました。
 
         
 (1年 台風の目)        (2年 騎馬戦)          (3年 棒倒し)           (色別対抗綱引き)
 

《体育祭・保護者アンケートのまとめ》

体育祭の当日に、おいでいただいた地域・保護者の方々に、生徒の様子についてアンケートを
お願い致しました。以下はその結果をまとめたものです。

質問項目への回答は次の4つの中からの選択です。
A:そう思う  B:ややそう思う  C:あまり思わない  D:思わない
 



 

       質 問 項 目





無答










 

@生徒たちは運動の楽しさや喜びを味わっている。

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A生徒たちは体育祭が充実したものとなるよう団結し、
 協力している。


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B生徒たちは体育祭を自主的に運営し、責任を持って
 仕事をしている。
 


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<次の内容は、アンケートの中の自由記述のご意見です>
*盛り上がりに欠ける。   *活気がある競技を増やして。
*棒倒し、もっとたくさん人がいたら盛り上がったと思う。  *おたま競争は地味だった。
*セパレート競争は早過ぎるのではないか。靴を履いている子やはだしで走っている子がいる。
*競技に力いっぱい打ち込んでいないので、もっと競争心のあるものを増やしてほしい。
*部活動行進の時に、もう少し各自パフォーマンスがあると楽しいかも。
*PTA競技、楽しかったです。*PTAの人達用にイスがあるとうれしいです。(空間があるので)
*小学生と一緒にやった競技が今年はあって良かったと思います。
*テントが少なく、日焼けしていた。 *タンカで運ばれる生徒が多かった。
*走りで頑張りすぎて倒れてしまう子もいたけど、もう少し涼しい頃にできればよいのでは・・。
*昼食の時間が少し短いのでは。 *BGMサイコーだった。
                
  ◎アンケートにご協力いただき、有り難うございました。
   次年度の体育祭に向けて、この結果を活用させていただきます。
 
 
  学校・家庭・地域連携事業実行委員会開催
 
 6月23日(金)の夜、本校の図書室で行われました。昨年度の事業報告、決算報告、今年度の事業計画、予算案が了承されました。その後、それぞれの実行委員が自己紹介を兼ねながら、情報交換を行いました。各団体の活動内容、地域の悩み、防犯のこと、携帯電話を媒体とした問題行動など、
様々なお話をいただきました。出席者の皆様には、貴重なご意見をありがとうございました。

《よこはま子ども国際平和スピーチコンテストへ出場》
 7/3(月)に旭中学校で区予選会が行われました。本校からは、2年1組の
 松浦千裕さんが学校代表で出場しました。予選会突破はなりませんでしたが、
 堂々と自分の考えを述べました。スピーチのタイトルは「今、あなたの心は平和ですか?」。
                         
《地域祭りに吹奏楽部が今年も出演》
  7/8(土)の地域祭りに今年も本校の吹奏楽部が出演する予定です。今年本校に着任
 した顧問の中野先生の指揮で、演奏が披露されます。演奏時間は14:40頃から、演奏
 は郵便局前の路上ライブになります。

◎7/12(水)〜14(金)及び18(火)に全学年とも
  保護者対象の個人面談が行われます。面談日時等の詳しい
  お知らせは、各学級担任からあります。
 




 


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