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改善の視点 |
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取 組 目 標 |
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1.基礎学力の定着を図る必要があります。
そのために、「わかる授業」、「学習意欲を
高める授業」の創造に努める必要があり
ます。 |
・夏季休業期間中の学習相談を、内容、回数ともに全教科で更 に充実させるよう努力します。
◎平成18年度に全教科で生徒による授業評価を試行実施し、 平成20年度迄に本校の授業評価システムを完成させます。 |
2 「開かれた学校づくり」を進める必要があり ます。そのために、学校評価と広報活動を 充実させ、学校からの発信力を高める必要 があります。 |
・平成18年度以降の「学校だより(上中だより)」を、保護者、地 域に向けて毎月発行し,併せて内容の充実を図ります。
◎平成18年度に保護者対象の外部評価のアンケート項目を見 直し、平成18年度の回答者数を前年比20%増加させます。 |
3. 「まちとともに歩む学校づくり」を進め、
「思いやりの心」を育てる必要があります。
そのために、地域にかかわる福祉・ボラン
ティア活動の充実を図る必要があります。
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・地域まつり、敬老の集い、愛のはがき運動、ふれあい昼食会、 「はまっ子」お手伝い等の福祉・ボランティア活動を充実させ、 平成20年度までに全校生徒が年間最低一回はいずれかの
活動に参加できるようにします。(「ぬくもり学習」の充実)
・人権作文、人権標語の取り組みを、平成18年度以降全校展 開します。 |
4.「一人ひとりの生徒が、こころの居場所を見 つけられる学校づくり」、「安心して学べる明 日が楽しみな学校づくり」を進める必要があ ります。そのために、人間関係形成能力の 育成を図る必要があります。
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◎「働くことの重要性」を学び、併せて地域の方々に助けられな がら生きていることを実感させるため、平成18年度に第2学年 の全生徒対象に、一日職業体験学習を実施します。
・不登校生徒の「こころの居場所」を確保するため、生徒指導専 任・ 養護教諭・スクールカウンセラーが、月1回の連絡会議を 持ち、学級担任と組織的な連携を図ります。
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