第44回体育祭


 6月24日体育祭当日は梅雨の真っ最中で天気予報も雨でしたが、途中に晴れ間がでるほど天候に恵まれ無事開催することができました。
 寛政中学校の体育祭には幾つかの特色があり、今や伝統ともなっています。
  その1 3年修学旅行で習ったソーラン節の披露。
  その2 併設されたコミュニティハウスへ通う「シルバー体操四季の華」の方々の演技。
  その3 沖縄のエイサー。
  その4 全員で行うみんなでジャンプ(長縄跳び)。
  その5 男子全員による組体操
 ソーラン節は、修学旅行先のたざわ湖芸術村のわらび座の方に習ったものをこの体育祭のためにアレンジして、そろいの法被で元気いっぱいに踊りました
 シルバー体操は曲に合わせて体を動かフォークダンスに似た体操です。多くの生徒が飛び入り参加して一緒に楽しみました。
 エイサーは1、2年女子による演技種目で沖縄民謡にあわせてパーランク(小さな太鼓)を持っておどります。今年は新たに3年生女子によるチアダンスもプログラムに加わりました
 みんなでジャンプは跳んだ回数だけ得点になるので一生懸命練習に励んで本番に望みました。各学年縦割りの4色対抗になったので、昼休みなど色リーダーを中心に1年から3年まで学年の枠を越えて一緒に練習していました。
 組体操は入学してまだ2ヶ月の1年生にとって体力的に難しかったですが、合同練習の中で3年生が1年生に教えるなどして、当日は成功することができました。
 もちろんこの5種目だけではなく、80m走(女子全員)、100m走(男子全員)、1年生の飛びつき棒綱引き、2年生の細胞分裂、色対抗綱引き、部活対抗リレー、PTAによる綱引き、3年女子の障害物競争、3年男子の棒倒しなどどの競技もみんな一生懸命参加しました。
 今年も開催にあたって、多くの地域の方々にご協力を頂きました。
   
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