校旗・校章の由来
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鶴見区の「鶴」と寛政中学校の「寛中」とを図案化して
合わせました。鶴は若人の意気を表して大きく羽ばた
き寛政中を大きく飛揚させようとしています。
(昭和37年6月制定)
ちなみに、寛政中学校の名前の由来は、所在地の地名
「寛政町」からとりました。「寛政」の地名は、江戸時代の
寛政年間に伊奈摂津守などが新田の検地を行い、寛政耕
地と名付けたのが起こりと言われています。 |
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校歌の由来
潮田中学校らの独立開校以来、新興の気運は全校にみなぎり、校旗・校章と校のつ
くものが、次々にできて、制度・環境などもようやくととのえられました。このような雰囲
気の中から、「今度は校歌を…」の声が次第に高まりました。
校歌は、「いつまでも歌え歌」でありたいと願い、その道の大家にである勝 承夫氏と
井上武士氏に作詞・作曲をお願いし格調高い校歌が誕生しました。
(昭和38年11月29日制定)
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寛政中学校校歌
作詞:勝 承夫
作曲:井上武士



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1 |
港は晴れて 空はるばると
響くサイレン とどろく歌よ
産業のおこる町
新しい意気の庭
文化を築く 夢いまここに
寛政中学 かがやく母校
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| 2 |
夾竹桃の 花美しく
朝は迎えて 夕べは送る
なごやかな この気風
友情のわく泉
自立の誓 心に秘めて
のびゆくわれら 楽しい力
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| 3 |
鶴見の丘の 雲あかあかと
萌える光よ 明日待つ心
すこやかに たくましく
わが未来 はてもなく
平和の理想 目ざして進む
寛政中学 われらの誇り
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