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校章の由来
横浜市立の頭文字「Y」、軽井沢の頭文字「K」、中学校の頭文字「中」を組み合わせ、Yは、平和のシンボルとしての鳩が翼を広げて平和の中にも未来へ羽ばたく姿に青少年の若さをあらわしている。自主の精神をもって学習に励み、文化国家日本をになう一員として海の表玄関横浜港を望み見る姿でもある。
Kは、ドイツ文字とし荘重な中にも全体との調和を図り、美しいデザイン字体をねらったものである。軽中(かるちゅう)とイニシャルにすると軽っぼい受け方をするとか、軽井沢とすると長すぎるとか、軽という字を省くと独自性がみられず、重要な性格が盛られないなど何れも真剣な論議の末、決定された。
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