5月学校だより「若い眸」より 

 「遠山を引き寄せ 若葉 雨あがる」 茂木連葉子

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◇前号を発行したら、さっそく保護者の方から「読みましたよ。是非定期的に。」という励ましの声が届きました。 校長室を訪れていただく地域の皆さんにも配りました。

「『若い眸』って歌詞、校歌の一番だったっけ?」は本校の職員。二学期制になって集会や儀式で「校歌」を 全校で歌う機会が減っていることは考えなければいけない、とも話していました。

さて、GWの後は「菜種梅雨」だったのか「梅雨の走り」なのかぐずついたお天気ばかりでなかなか「五月晴れ」とは いかなかったのですが、そんな中9日〜11日の二年生の富士・西湖根場村での「自然教室」、16日〜18日の三年生、 奈良・京都方面「修学旅行」、17日の一年生、横浜・みなとみらい地区「遠足」のいずれの校外行事も、大きく体調を崩す生徒、 怪我をした生徒もなくおかげさまで無事に終えることができました。

一年生は当たり前のようですが「全員が参加」できたことも素晴らしかったし、二年生「自然教室」の最終日は富士山五合目まで バスで登ったとき、一瞬雲が晴れて雄大な荒々しい富士山をそれこそ手に取るように眺められたこと、三年修学旅行の最終日には、 男女とも全員が「和服」に着替え、平安神宮から東山方面を散策、人力車に乗って回るグループや外国人の観光客から一緒にカメラに 収まるリクエストをもらうグループなど、普通の観光旅行では決して体験できない場面を得たことなど、それぞれ良い思いでになったと思います。 実施に向けてのご家庭のご協力を改めて感謝いたします。

ただ、この二週間全校の生徒や職員も全員顔を揃えることなく授業や部活動などが通常通り行かなかったのはご承知の通りで、22日に ようやく通常の全校態勢に戻りました。小規模校の課題ですが、ご迷惑をおかけしました。


「学校要覧」ご覧になりましたか ?

◇5月の最初に平成18年度の「学校要覧」を各ご家庭にお配りしました。ご覧いただけたでしょうか。 今年度の桂台中学校の教育の目標や年間行事計画、校内運営組織や学校生活、またPTAについても規約等載せました。 本校についての「ガイドブック」といえるものです。形式が今はやりの「Q&A」式でなく堅い感じで恐縮ですが、 ぜひご一読いただけると「いざ」というときに役に立つと思います。

「学校要覧」の5ページには、学校の教育目標と今年の学校づくりのスローガン「地域に根ざし、心豊か 確かな学び、ともに伸びあう桂台中」を掲げ、全校の職員・生徒の行動指針は「思い合いながら、たくましく、 一所懸命、全力で」とさせていただきました。

お互いを認め合いながら、今このときを共に精一杯生きることを積み重ねながら、充実した教育指導を展開すること、 風通しの良い学校を目指していきます。ぜひ、ご協力ください。


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