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11月

11月の朝会

<学年代表の言葉>(要約)

後期の学年代表が、各学年の後期の抱負を発表しました。

第1学年

小規模の小学校から集まってきた自分たちだから、みんなで一緒に活動することを目標に 取り組んでいきます。

第2学年

桂中の2年生でよかった思うことができるような学年づくりをしていきたい。

第3学年

卒業に向けて、勉強もがんばるけれどみんなで楽しく活動し、楽しい思い出をつくる ことにも全力で取り組みたい。充実した中学校生活にしたい。


<生徒会代表の言葉>(要約)

もう一度学校を見直し、2年生が学校の中心になって一生懸命仕事をしていきた。


<校長講話>(要約)

いじめについての報道が、このところ毎日行なわれています。その様子を聞くたびに、 わたしは、桂台の生徒のことがとても心配になります。人間は、苦しいことがあるとそのこと ばかり考えて、そのことを思いつめてしまうのです。それは、わたしも含めて誰でもそうなのです。

桂中にいじめがないかと聞かれたら、ないとは言えません。それは、学級委員が先日行なった アンケートからもわかります。「学校に来るのがついらい」「学校がいやだ」と思っている子が 何人かいるとの報告でした。

また、先日「いじめをなくせる」という問いに対して、 小学生は、約60%が「なくせる」と答えたのに対し、中高生では、それが半数以下になってしまう という報道がありました。でも、互いが互いを認めていくことができれが、いじめはなくす ことができます。人はみんな、ひとりの人間として生きていくプライドをもっています。 それを認め合えば、いじめをなくしていくことができると思います。

人にはみんな良いところと、悪いところがあります。その人の欠点を指摘して、相手を 伸ばしてあげることもありますが、その人が努力をしてもどうにもならないことを指摘しても これは、困ってしまうだけです。「桂中からいじめをなくしたい。」そう思う人からはじめましょう。 「つらい」思いをする人がいない学校づくりに取り組みましょう。「ひとり」でもそのたった「ひとり」 を認めていくことが大切です。


10月

後期終業式

<生徒会長のことば>(要約)

今日から後期が始まります。今までを振り返ってみると、私は自分に甘かったように思います。 これからは、中学校生活の締めくくりに向けて、自分に厳しくしていこうと思います。

みなさんも、それぞれが目標をもっていると思いますが、ぜひより高い目標をもって一日一日を すごしていきましょう。


<校長講話>(要約)

後期が始まるということは、陸上競技で言えば、バックストレッチから第3コーナー、第4コーナー に入ってきたというところです。3年生は、卒業に向けて、1、2年生は次の桂中の顔になるために動き始める ということです。それは、次の時代が動き始めるということです。

私たちは、過去は変えられないのです。今までのことは、どうやっても変えることはできません。 しかし、これからの努力で、未来を変えていくことはできます。

今までの中で、失敗やうまくいかないことがあったらそれを反省して、明るい未来に向けて 前向きに取り組んでほしいと思います。


前期終業式

<校長講話>(要約)

平成18年度も4月からようやく半分が過ぎました。私もこの学校に来てから半分が過ぎたことになります。

5月、3年生の修学旅行の引率をしました。3年生の集団行動や班別行動は、とてもすばらしいと感心しました。

6月には、合唱コンクールがありました。それぞれの学級の取り組みに対して、また当日の発表・表現に対して たいへん感動しました。しかし、その中でも反省しなければならない点はありました。本来ならば、友達の取り組みを 温かい目で応援するはずが、それに反する行動が見られたことも事実です。今後改めていかなければ、ならないことです。

また、先日行なわれた体育祭でも、地域や保護者の方からたいへんよい評価をいただきました。桂中の生徒の 持っている力は、たいへんすばらしいと思います。


こんなことわざを知っていますか。「井の中の蛙(かわず) 大海を知らず」

「井」というのは、井戸のことです。「かわず」というのは、蛙のことです。井戸の中の蛙は、世界にもつながる大きな海を 知らないということです。視野が狭いとか、世間をしらないという意味です。

みなさんも、それぞれの力で一生懸命にがんばっています。しかし、もっと力が出せるのに、「このくらいで、いいや。」 とあきらめていることはありませんか。現状に甘んじていることは、ありませんか。

3日間の休みを経て、10日から後期が始まります。今よりも、少しでもよい桂中を!今よりも、少しでも高い目標をもって! そんな気持ちで後期を迎えましょう。


8月の朝会・学校行事から

8月の朝会

<校長講話>(要約)

はじめに、夏休み中の部活動、国際平和スピーチコンテスト他の賞状・メダル等の授与がありました。

長い夏休みが終わりました。みんなが元気で一堂に会することができたことは、とても喜ばしいことです。 3年生に1名の転入生を迎えて、270名のスタートとなりました。

*


今日は、二つの話をしたいと思います。

一つ目は、「あいさつ」の話です。「あいさつ」については、以前も朝会で話したことがありますね。

社会生活を営むうえで、「あいさつ」は欠かせることはできないことです。「あいさつ」ができれば、 気持ちよい一日のスタートができますし、周囲の人とのよいコミュニケーションがとることができます。これから 社会に出て行った時に、一番初めに指導されるのが「あいさつ」です。

ここに、旗を持ってきました。これは、「神奈川あいさつ一新運動」のシンボルの旗です。 具体的な活動は、横浜市内の各区に一枚ずつ配られた旗を、区内の小中学校をリレーでつないでいきます。この運動の名称は、 「心と心をつなごう あいさつリレー」といいます。

*

桂台中学校では、7月に終えた飯島中学校から8月24日に旗を受け取り、9月1日から9月15日まで旗を掲げます。 そして、これを機会に、みなさんも先生方も、さらに心をこめて、大きな声でのあいさつに取り組みましょう。

この旗は、期間中西門のピロティーに取り付けておきます。


二つ目は、これからの学校行事の取り組みについてです。

9月22日には、体育祭が行なわれます。また、10月26日、27日には、オレンジフェスティバル(文化祭)が 予定されています。これらの全校学校行事に向けて、一人ひとりがぜひ全力で取り組んでいってほしいと思います。

6月の合唱コンクールで見せた、みなさんの真剣で熱の入った取り組みを期待しています。そして、一人ひとりの がんばりを結集させて、ぜひ集団でしか味わえない喜びや達成感を感じてほしいと思います。

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6月の朝会

6月の朝会から

<校長講話>(要約)

6月の朝会で、相手に対する言葉遣いなど礼儀のことについてお話しました。そのことについて、何人かの人から

「〜なときには、どうしたらいよいのかわからないのですけれど。」

という言葉を聞きました。みなさんが真剣に考えてくれることが、とてもうれしく感じました。

どうしたらよいのかわからないときには、大人の人に聞いたり、先輩の姿をみたりしながら勉強することが大切なのです。


合唱コンクールが間近になってきました。

*

「校内から歌声が聞こえてくることは、よいことですね。」

と、来校者の方からも感想が聞かれます。

豊かな歌声を響かせるには、からだ全体の力を抜くことが大切です。それには、頬の筋肉を上にあげることです。こうすると 笑顔になりますよね。そしてからだに声を響かせるのです。

もう一つ大切なことは、歌いながら友達(周り)の声を聞くことです。一生懸命に歌うことは大切ですが、まわりの声を聞きながら 自分の声を響かせることがさらに大切なのです。


あるクラスの生徒からこのような声を聞きました。

「私たちは、歌詞の意味を調べることから始めました。歌詞の意味を理解して歌いたいのです。」

「コンクールに勝つことよりも、歌の意味を聴く人に語るように歌いたいのです。」

これは、たいへんレベルの高い目標ですね。この目標が達成されれば、すばらしい合唱になるでしょう。

私にとっては、初めての桂台中学校の合唱コンクールです。今から、とても楽しみで、期待しています。


6月の学校行事から 〜はじめての全校行事〜

<合唱コンクール>

「会場を後にしながら何を思いましたか。」

合唱コン解散


6月27日(火)約1か月にわたり各学級で取り組んできた合唱コンクールが終わりました。


「合唱の楽しさや美しさを学ぶと共に、発表マナーやよりよい鑑賞態度を身につけ、クラスや学年の団結を深める。」


これが、桂中の合唱コンの「ねらい」です。「ねらい」は、イコール「目的」と考えてもよいでしょう。

このねらいから考えると、合唱コンの究極の「到達点」は、「クラスや学年の団結を深める」ことです。この「ねらい」 に到達するために、今回自分は何をすることができたのでしょうか、また何をしてきたでしょうか。一人ひとりがもう一度 振り返ってみることが大切だと思います。この1か月を通して、自分は何を身につけることができたのでしょうか。

この活動を通して、自分の中に芽生えたもの、育ってきたものを大切にして次の活動や日々の生活に生かしていってください。

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5月の朝会・行事

5月の朝会

<校長講話>(要約)

5月は、自然教室、遠足、修学旅行と宿泊を含めた校外学習が行われました。どの活動も大きなけがをすることもなく 無事に終えることができたことは、とてもうれしいことです。そんなことは、あたりまえなことじゃないかと思う 人もいるかもしれませんが、みなさん一人ひとりの大切な命を預かっているということは、とても重大なことなのです。


セクシャルハラスメント相談窓口の先生をお知らせします。

セクシャルハラスメントは、先生と生徒、生徒どうし、先生どうしでもありえることです。言動に規定はないいのですが、 相手が「言われたくない」とか「不快だ」と感じれば、それはセクシャルハラスメントになるのです。いやなときには、いやだと言えることも 大切です。

こまった時には、相談窓口の先生や担任の先生、自分が相談しやすいという先生でもよいですからぜひ話をしてください。


人は一人のときは、人なのですが二人以上になると人間になるのです。ちさいけれども、それは社会になるのです。

大人として、社会の一員になるには、時と場合に応じた礼儀が必要になります。それは、一人ひとりが身につけなければいけない力なのです。

例えば、学校の中での先生に対する言動、同じ学年の友達どうしの言動など、必要な礼儀が守れないと「失礼」(礼を失う)になるのです。

自分も(校長先生も)含めて、もう一度自分の言動を振り返ってみましょう。


5月の行事から

<生徒総会>

体育館で行われた生徒総会

5月24日(水)5,6校時、全校生徒が体育館に集まり、2006年度の生徒総会が開かれました。

<次第>

開会の言葉

校長先生の話

議事

・第1号議案

 2005年度決算報告

・第2号議案

 2006年度活動計画

 (本部、各専門委員会)

・第3号議案

 2006年度予算案

閉会の言葉

                             ▲ページトップへ戻る


4月の朝会・行事

4月の朝会

<校長講話>(要約)

桂台中学校に赴任してきて、初めてみなさんに会った時、2、3年生はよくあいさつができるなと感じました。

人と人とのつながりのはじめは、あいさつです。ぜひ1年生のみなさんも、桂台のよい伝統を受け継いでいってほしいと思います。


4月の行事から

<歯科検診>

歯科検診(保健室)

今日(4月20日)午前中を使って、全校の歯科検診が行われました。

歯は、生活のバロメーターでもあります。検診後は、歯科衛生士さんによるブラッシング指導が行われました。

また、治療勧告を受けた生徒は、できるだけ早いうちに治療をするようにしましょう。


<公開授業>

桂中では、原則として毎月1回の公開授業日を設けております。

お忙しいとは思いますが、ぜひお子様の活動の様子、授業の様子、学校の様子をご覧ください。

なお、その際に学校への要望やお気づきのことを自由に書いていただくアンケート用紙を 昇降口、各学年の廊下等においてあります。ぜひご意見やご感想をお聞かせください。


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