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1年生
1年生は、留学生の方と一緒に「霧が丘ソーラン」を踊れるようになろうと、留学生の方に教えていました。

1年生の感想
「必死でソーランを教えてもらおうとする思いが伝わってきた。スピーチは内容のできばえとかは判断出来ないけど、日本語を必死にしゃべろうとしていて、聞いているときにすごく思いが伝わってきたし、聞き取ろうと自分で思った。」

「留学生にソーランを教えてみて教えることがどれだけ大変か分かった。言葉があまり通じなくても、身振り手振りで教えたら分かってくれて、とてもうれしかったみんな一生懸命に俺が言っていることを分かろうとしてくれて、どれだけ日本語を必死に勉強してるか分かった。スピーチでは、日本に来て1ヶ月ということをわからないくらい日本語が上手かった。」

「私たちと一緒に踊ったパットさんのソーラン節がとても上手だったのでびっくりしました。勉強が楽しいという皆さんに憧れます。」
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2年生
2年生は、留学生と一緒に小学生の頃やっていた遊びに懐かしさを感じながら、自然な流れで留学生と交流していました。

2年生の感想
「交流会では竹馬をやって、みんな初めてなのに始めてから10分くらいで軽々乗っていたのには驚いた。この交流会で、やっぱり国際交流って良いものだなと改めて実感した。

「普段私が使っている、日本語よりきれいな日本語を使っていて、自分が恥ずかしいと思った。中身も面白く、聞いていて飽きなかった。みんなで折り紙や絵描き歌をやったりしたのは、とても楽しかった。もっと話したかった。」

「カルタでは、平型とか余裕で読めていたから取るのがすごく早かったので驚いた。私より枚数が多かったので、少し悔しいのと、すごいなぁという気持ちがたくさんありました。 スピーチでは、最後に「お母さんありがとう」で終わったのも良かったと思いました。」
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3年生
3年生は、今年言葉を教えてもらうというプログラムを通して、短い時間ではありましたが言語そのものの面白さに加えて、文化の違いや感じ方の違いまで新鮮な発見をした人も多いようです。

3年生の感想
「スピーチはどなたも日本語が豊富で驚きました。まだ外国という世界について全く知らない私にとって、今回の交流会はとても貴重な体験ができたと思います。これは本を読んで外国を知ることで感じる気持ちとは別のことで、こういった交流やスピーチを聞くことを通して感じる気持ちはとても温かく、思い出として心に残りました。できればもっと長い時間やりたかったです。 ゴマッサハムニダ!!」

「たばこ文化のスピーチがとても印象に残りました。「韓国のマクドナルドではたばこを吸わないと聞いて驚いたし、自分の親や年上の人の前でもたばこを吸ってはいけないと聞いてびっくりしました。このたばこ文化で日本と韓国の文化がすごく違うことが分かった。」

「交流会ではカンボジアの文字で自分の名前を書いたり、文字の表をもらって留学生の方に発音を教えてもらったりしました。カンボジアの言葉や文字は、「文字というより記号みたいで、英語より難しそうでしたがとても面白そうでした。外国語は難しくてつまらなそうでしたが今回の交流で興味を持てたので良かったです。
留学生の皆さん オークン!」

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