PSY(パイオニアスクールよこはま)への取り組み

≪PSYとは≫
 従来からの制度や運用の枠組みにとらわれない新たな取り組みに挑戦する教育改革モデル校をいい、栗田谷中学校は平成18年に指定を受けました。

≪栗田谷中学校が目指すもの≫
 地域参画型学校運営と子供の主体的学習を導き出す学校施設・教育課程の編成

≪取組概要≫
地域交流室の設置と地域・同窓会・PTAを 中心とした運営組織づくり。
★地区別生徒会と地域・保護者との連携・協業
★卒業生を取り込んだ、若い世代の力を地域・学校へ生かし、学校を中心としたまちづくり。
★図書の余裕教室、余裕空間への分散配置による、主体的学習の喚起と環境整備。
★学習情報センター・教科教室の設置。

↑地域交流室 ↑余裕空間の図書コーナー ↑国語教室
 この他にも、各教科教室が準備されています。
 
↑地域による防災教育 ↑炊き出し実習  

≪平成18年度の成果と課題≫
(成果)
地域交流室の運営に関わる組織づくりが、地域やPTAを中心に発足・運営が開始された。
★体育祭(9月)日に地域・保護者に向け交流室をお披露目。利用についての質問も寄せら れる。
★町内会や地域防犯・防災部の会合が開かれる。
★地域の人々による防災学習・炊き出し実習実施。
〈課題〉
★地域を巻き込んだ生徒等との交流をどうコーディネイトしていくか。
★教科教室運営に伴う教育課程編成。

     
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