評価評定

≪評価から評定への総括≫
  県教育委員会(平成16年6月23日付),市教育委員会(平成16年7月2日付)の通知に基づき、評定方法(観点別学習状況の評価から評定へ総括する方法)が、平成16年度より変更されました。変更の理由は、公立入試選抜資料の精度を高める方策の一つとして、県教育委員会が県内すべての中学校に統一した方法を示し、それを受けて市教育委員会が具体的な方針(通知)を出したためです。
 この方針は、公立高等学校の入学選抜の際に資料となる「調査書」に記入する評定の出し方に関するもので、1・2年生の評定に関しては方針通りに行わなくてもよいのですが、日常の学習の評価と進路指導に用いる評価とが異なることは、生徒・保護者のみなさまにとって誤解や混乱を招くことになりかねません。そこで、本校では全学年とも市の方針に基づき評価から評定への総括を行っています。
 栗田谷中学校では、委員会の通知に基づく総括の方法に変わっても、以前から本校で実施している「目標準拠評価」の考えに基づく観点別学習状況の評価原則は、何ら変わるものではないと考えますし、今まで各教科とも共通の理解のもとに評価規準を設定し、厳正に評価をしており、県・市教育委員会の方針にそって評定への総括の方法が変更されても、その精度については根本的に変わらないと考えて、評価及び評定への総括を行っています。

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  1. 学習評価の考え方
  2. 目標に準拠した評価
  3. 評価から評定への総括
  4. 市教育委員会の方針(通知)の概要
  5. 評価評定方法
  6. 家庭への連絡
  7. 栗田谷中学校が基本的に心がけていきたいこと
     
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