評価評定

≪評価評定方法≫
 観点別学習状況の評価のAとBの評価規準の違いは、教科や単元(学習内容)によって多少異なりますが、下の資料に示すような視点(下線部)に基づいて判断をしています。
 単元ごとに評価した結果は、学期末または学年末に集約して評価します。ただし、音楽など授業時間の少ない教科や資料の内容によっては、単元ごとではなく学期全体を通じて判断するものもあります。集約した評価結果を県・市教育委員会の方針に基づいて得点換算し、評定に総括します。
◎観点別学習状況の評価
  目標の実現状況が十分満足できると判断されるもの  ・・・・・ A
  目標の実現状況がおおむね満足できると判断されるもの ・・・ B
  目標の実現に努力を要すると判断されるもの     ・・・・・・・ C

◎規準例 *国語科 第1学年 単元1「心をひらく」 関心・意欲・態度の観点
 A規準 ・自分新聞の記事づくりのための取材に意欲的に取り組み、様々な角度から
       材料を集めて新たに気付いた自分を表現しようとする。
      ・日常の言語活動を音声の面から意識して使おうとする。
 B規準 ・自分新聞の記事づくりのための取材に意欲的に取り組む。
      ・日常の言語活動を音声の面から意識しようとする。

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  1. 学習評価の考え方
  2. 目標に準拠した評価
  3. 評価から評定への総括
  4. 市教育委員会の方針(通知)の概要
  5. 評価評定方法
  6. 家庭への連絡
  7. 栗田谷中学校が基本的に心がけていきたいこと
     
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