評価評定

≪栗田谷中学校が基本的に心がけていきたいこと≫
 
栗田谷中学校では、学校教育の中心である学習の本来の目的は、日々の学習の中で生徒同士が互いに関わりながら、真の学力(意欲的に取り組む力,知識,技能,思考力,判断力,表現力,創造する力,工夫する力等)や生きる力を身に付けていくことが大切だと考えています。
 これからの変化の激しい時代の中で、たくましく生き抜く力を身に付けていくよう支援していくことが学校には求められています。本校の「学校教育目標」や「指導の重点」は、このような視点を十分踏まえて設定されたものであり、その具現化に向けて学習活動を展開しています。
 県及び市の方針では、「得点」が過度にクローズアップされることが懸念されます。しかし、本校では、生徒が本来の学びの姿や学校での学習の目的を見失わないように十分配慮するとともに、生徒一人ひとりが各自の評価を参考に、次の学習に生かせるように支援して行きたいと考えております。また、よりよい授業・評価となるように、保護者の皆様との意見交換などを積み重ねて、改善を図りたいと考えておりますので、授業参観や学級懇談会だけでなく様々な機会を通じて、何かお気づきの点やご質問等がありましたら、お知らせください。ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

資料:観点別資料収集計画 (PDFファイル)

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  1. 学習評価の考え方
  2. 目標に準拠した評価
  3. 評価から評定への総括
  4. 市教育委員会の方針(通知)の概要
  5. 評価評定方法
  6. 家庭への連絡
  7. 栗田谷中学校が基本的に心がけていきたいこと
     
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