4月7日(月)に真新しい標準服に包まれた103人の新入生を迎え、気持ちも新たに栗田谷中学校の1年がスタートいたしました。新入生にとっては、これからの中学校での3年間は心も体も成長し、さまざまな才能が伸び、多くの知識や体力が身についてくる時期です。一日も早く慣れて、思う存分勉強やスポーツ、部活動、仲間づくり、自分づくりに励んでほしいと願っています。
先日離任式が行われました。本校では、御退職された先生を含め、7人の教職員の方々が異動されました。それぞれ在籍年数は異なっても、栗中に対する思い、栗田谷という地域への思い、在校生や卒業生に対する思い等を熱く語られ、とても感動しました。10年間の栗中の変化についても懐かしく振り返られ、今の栗中を更に発展させていってほしいという願いが強く感じられるお別れのことばでした。異動された先生方には是非これからも栗田谷中学校を応援していただきたいと思います。
今年度61年目を迎えた歴史と伝統のある学校ではありますが、「伝統は創っていくもの」という考えに立ち、よいことは引き継ぎ、改善すべきことは改善し、常に創造していく学校として、この1年間取り組んでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
≪「学校だより」平成20年度第1号より≫
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