校歌/校章/胸章
≪校歌≫
1.港都の東栗田谷の 丘陵に聳ゆる学び舎よ
 つどいてむつぶはらからの 頬くれないにかがやきて
 彩雲なびく富士の嶺に  朝日と映えて匂ふなる

2.紫紺に霞む丹沢の 峰の深きに悠久の
 真理の相もとめんと  聖なる理想胸にして
 三年を学ぶ栗田谷よ  若き心のふるさとよ

3.世紀の海よゆく船よ  港の空は霧晴れて
 若人われら栗田谷の  高き窓辺におほらかに
 日本の幸を謳ふなる  世界の平和呼ばふなる

                                  作詞 栗田谷中学校
                                  作曲 石渡日出夫
                                  制定 昭和28年2月7日
   作詞は、当時PTA会長であった中野正紀氏が中心になり保護者とともに作詞した。 曲は保護者であった作曲家石渡日出夫氏のものである。 制定されたのが2月7日であったが、3月の卒業式にはどうしても校歌をという希望が強く、生徒も熱心に練習をし、卒業式の日が校歌の発表会となった。
こちらから校歌を聴くことができます。

≪校章≫
  制定 昭和25年2月1日
新制中学発足に伴い、学校のシンボルともいうべき記章を制定することになり図案は生徒全体に呼びかけ、募集した。自分たちの記章を考える意欲も高く、よい作品がたくさん応募されたが、その中の一つを原図とし、美術科の先生がこれに 手を加えて現在のものができ上がった。 栗の葉とペンとを組み合わせたもので、栗の葉は栗田谷の地を表し、ペンは学問・文化を象徴している。
 
≪胸章≫

制定 昭和46年4月1日
昭和46年度の1年生から男子標準服が背広型となり、胸章がつけられることになった。美術科でいくつかシンボルマークを製作し、職員ならびに生徒の選定によりこれに決まった。これは栗中生徒の「若さと発展」を表現している。

     
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