私達の校歌を紹介します

Maruyamadai J.H.S. 学校LOGO

学校行事

百人一首大会(05年度)

2学年百人一首大会

1月19日の総合学習で、恒例の「百人一首大会」が行なわれました。2年は、2年目と合って、どの班も上の句を読んでいるうちに札が取られ白熱した大会になりました。
学年の先生方全員が読み手となり、個性あふれる読み方で楽しませていました。
結果は合唱コンクールでも最優秀賞だった2組が、またも最優秀となり強さを見せつけました。




1位 2年2組
2位 2年3組
3位 2年4組
4位 2年1組

1学年百人一首大会

1月19日、北風の吹く寒い中、格技場をストーブで暖め、琴の音色を聞きながら、百人一首大会を行いました。今回は各クラスで取り組んだ対戦結果によって、当日班が発表され、対戦相手もその場でなければ分からないという方法で、数日前から「先生私たち班決めてないけれどどうするんですか」と不安そうでしたが、どの班も頑張っていました。他クラスの人と対戦するのは初めてなので、今まで自分は強いと思っていたのが、さらに上を行く人がいてびっくりしていたり、悔しい思いをしたり、来年こそ勝つ!と心に決めた人など、さまざまのようでした。実際の百人一首は集中力が必要なスポーツのようなもの、少しでもその感じをつかむことが出来たでしょうか。  そして楽しめたでしょうか? 〜「学年だより スタート」





1位 1年1組
2位 1年4組

百人一首大会(04年度)

 『あさぼらけ〜』1月18日の総合学習では、1年・2年で新春恒例の「百人一首大会」が行なわれました。1年は「源平戦」、2年は「ちらし」でおこなわれ、優勝は1年は4組。2年は3組でした。それぞれのクラスから感想を聞いてみました。

生徒作文
 「僕は、大会の3週間前から少しずつ歌を覚えていきました。家では覚えているかを確かめるだけで、札を取る練習は学校の総合や学活の時間だけでした。練習を始めたころは、取り札を間違えたり探すのに時間がかかったりとあまり上手くいきませんでした。でも、大会が近づくにつれ、探すのも速くなりミスもなくなりました。しかし、対戦相手もとても強い人だったので札を取れるかかなり心配でした。当日は思った以上に集中できて多くの札を取ることができました。1位になれて本当にうれしかったです。」(2年男子)

 「私たち1年4組では十一月ごろから少しずつ百人一首を覚えてきました。冬休みが明けるとグループが決まり、総合の時間などでいろんなグループと試合をしました。大会が近くなると同じグループの人たちや友だちと昼休みに1つでも覚えようとしたり、部活では先輩を相手に試合をしたりしました。私の家では姉が覚え方のアドバイスをしてくれたりして、たくさん覚えることができました。そして待ちに待った大会の日、私たちのクラスは9勝3敗で優勝することができました。また、女子は全部のグループが勝つことができました。今まで練習してきた成果が発揮できて、とても良かったです。来年はもっとたくさんとれるように今から少しでも覚えたいと思っています。」(1年女子)

        
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