私達の校歌を紹介します

Maruyamadai J.H.S. 学校LOGO

生徒の活動

生徒ボランティア

夏祭りボランティア(7月)

 9月17日(日)に行われた敬老祝賀会に、丸中生もボランティアとして参加をしました。
 丸山台地区に住んでおられる200名近くの75歳以上のお年寄りの方々が丸山台小学校体育館に集まって行われる盛大な祝賀会です。午前中から会場設営の手伝いをし、午後になると丸中吹奏楽部も加わり開会となりました。
 自治会長さんや校長先生のあいさつの後、余興の部ではPTAコーラスに続き、吹奏楽部の演奏で「赤とんぼ」や「ふるさと」など、お年寄りの方々にも馴染みのある懐かしい曲で、会場中から次々と曲に合わせた歌声が響き、演奏している吹奏楽部員も感動させてもらったほどです。
 最後のビンゴ大会ではボランティアの生徒がお年寄りの方々の間に入り,番号を教えてあげたり、カードの穴をあけるのをお手伝いしたりとふれあいの ひとときとなりました。ビンゴになって嬉しそうな顔のお年寄りに、元気をいただいているようでした。会が終わり、最後の会場片づけまでをお手伝いして、一日を終えました。

夏祭りボランティア(7月)

 丸山台公園の夏祭りに、丸中生がボランティアとしてさまざまな形で参加しました。予定では7月21、22日ともに行うことになっていましたが、雨のため残念ながら22日のみとなりました。
 準備や片付けの方は、雨の中地域の方々と協力しながら行いました。イスや机を運んだり、テントをたてたり、一生懸命働きました。生徒の中には、片付けの際公園内のゴミ拾いだけでなくそのまわりもやっていかなければいけない、という声もあり、来年につながっていく反省が出ました。
 22日の午前中に行われたおみこしボランティアでは、小さな子供達と暑い中みこしをかついだり、「わっしょい」と声をかけたりしました。
 また、夜の盆踊りでは、事前に民舞会の方々に指導を受けた丸中盆踊り隊が何名ずつかにわかれて櫓の上で踊りました。浴衣姿の生徒がほとんどで、お祭りの雰囲気を盛り上げました。ただ、練習会の時は積極的だった生徒も、いざ本番になって櫓の上で踊るとなると、恥ずかしくなってしまったということもあったようです。
 そして、今年は出店にも参加をしました。どんな出店にするか迷いに迷って、「ヨーヨー」を売ることにしました。1人1回50円です。売り上げのプラス分はすべてユニセフ募金に送ることにしました。生徒会役員が中心となって準備をしたのですが、バドミントン部の生徒をはじめ、もともとボランティアとして参加を予定していなかった人まで急遽助けてくれて、当日は大盛況でした。小さな子ども達にヨーヨーのすくい方を教える姿はさすが中学生、といった感じでした。

パキスタン大地震募金(11月)

 11月に行った「パキスタン大地震募金」の活動について、ご報告するのが遅れていました。たくさんの方のご協力により、19,343円の募金を集める事ができ、さっそく送金させていただきました。






清掃ボランティア(11月)

 11月25日(金)から8日間、生徒会と安全美化委員会主催でボランティア清掃が行われました。多数の生徒が参加し、丸山台中学校周辺の歩道や丸山台公園前の歩道などの清掃を行いました。
 丸山台中学校では、様々なボランティア活動が行われています。これからも多くの生徒がボランティア活動に参加してくれことを期待しています。

緑化ボランティア

6月17日(金)に生徒会が主催する緑化ボランティアが行われました。前期中間テストの一日目の午後という時間帯でしたが、多数の生徒がボランティアに応募してくれました。 この日は、たくさんのプランターに花を植え、学校をきれいな花で飾る活動でした。短い時間でしたが参加した生徒は一生懸命に活動に取り組んでいました。花いっぱいの丸山台中学校になりました。


地域清掃ボランティア(04年度)

 「11月12日から12月17日までの約5週間、ボランティア清掃が行われました。
 このボランティア清掃は、放課後の少しの時間、ほうきを持って落ち葉やごみを掃くだけのとても簡単な仕事です。やってみると、どんどんきれいになっていく歩道や、驚くほど集まった落ち葉の量を見て、やりがいのある仕事だと感じました。
 全校で、延べ143人もの人が参加し、みんな一生懸命取り組んでいました。 ボランティア清掃に参加したみなさん、ご苦労様でした。今後も続けていきたい丸中のボランティア活動だと思いました。」  (3年女子)安全美化委員長

アンファー君の日

 丸山台中学校には「アンファー君の日」という日が毎月2回あります。 「アンファー君の日」というのは丸山台中学校が行っているボランティア活動の一つで、タイにいるアンファー君に贈る「ダルニー奨学金」の資金を作り出すことを目的に古新聞や書き損じハガキを集めています。もともと、「アンファー君の日」は書き損じハガキを集めるボランティア活動でしたが、必要な枚数が集まらないので、不足分を古新聞の回収で得ることができる資金で補うことにしました。そこで、古新聞を回収する日を「アンファー君の日」と呼ぶことにしました。書き損じハガキで奨学金に充てる資金を集めるには最低250枚(書き損じハガキ250枚でタイの子どもが一人が1年間学校へ通うことができます)必要でした。また、古新聞集めはマレーシアの消滅した森を取り戻すことを目的とした「子供の森計画」という運動の資金援助のために行っていました。世界には学校で勉強したくても貧しさのために学校へ行くことができない子どもがたくさんいます。しかし、私たちが古新聞や書き損じハガキを寄付することで、このような子ども達を支援することができます。また、森林伐採のために消滅した森林を回復させる手助けをすることができます。このような活動を通して、その国のことや地球環境問題を学んでいきます。
 「アンファー君の日」には少しでいいので学校に古新聞を持ってきてください。生徒会ボランティア活動へのご協力をお願いいたします。


ベトナムに靴を

 生徒会では、数年前から使用しなくなった靴を寄付してもらう「靴のボランティア」活動を行っています。寄付していただいた靴は、ベトナムの子ども達へ贈っています。ベトナムでは、靴が高価のため、裸足のままで生活している子ども達がたくさんいます。裸足での生活のため、足にケガをしてしまうことがよくあるというお話を聞きました。そこで、生徒会では、ベトナムの子ども達のために、靴を贈る活動をはじめました。新しい靴である必要はありません。小さくなって履けなくなった靴を是非、生徒会に寄付してください。ご協力を、よろしくお願いいたします。
○対象となる靴…バレーシューズ型の上履き マジックテープの子ども靴
  ※落書きや汚れのひどい靴、ひも靴は対象にはなりません。
○回収する場所、日時…赤、緑昇降口 8/31(水)・9/1(木) 8:00〜8:30


スマトラ沖地震津波募金(04年度)

ポスター製作や募金の集計など、3年生のボランティア中心に活動しました。わずか3日間の活動でしたが、生徒ばかりでなく保護者の方々からもたくさんの協力が寄せられ、54,017円(3/15現在)の募金を集める事ができました。


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