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学校教育目標 |
| 生徒が自ら成長していこうとする姿をしっかりとらえ、その過程を大切にして主体的な学びを育てる中で、自分の生き方を切り拓いていけるように本校の教育目標を次のように定める。 (1)自ら進んで意欲的に学ぶ態度を育みます。 (2)個性を大切にし、心豊かな感性と共に生きようとする精神を育みます。 (3)健康で安全に生活をおくろうとする態度を育みます。 (4)地域に学び、地域とともに成長する態度を育みます。 |
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人材育成の考え方 |
・任用3年以内の若手教職員の育成を図るため、指導教諭を中心に実質的に効果をあげる校内プロジェクトチームを組織します。 ・4つのチームが自分たちで企画、運営する校内研修を19年度から年4回行います。 ・学年会、チーム会議を重要な人材育成・研修の場でもあると位置づけ充実させます。 ・管理職による指導的立場にある職員層への学校運営の学習会を年2回以上行います。 |
平成18年度の重点 取組項目 |
◎以上の取組みがより達成しやすくなるよう、チーム制を柱とした新しい学校運営組織を策定し、実践的検証を図ります。 |
これまでの取組結果 |
(平成19年度から記載します。) |
教育懇話会の意見 |
・基本的生活習慣の徹底のため、保護者・地域への発信にも力を入れてほしい。 ・良好な人間関係づくりにロールプレーイングなどの方法の導入を考えてみたらどうか。 ・不登校生徒を地域としても見守り協力したい(個人情報との関係もあるが、個々に対応)。 ・校内研究授業をもっと多くするなど工夫して授業力をさらに高めてほしい。 ・神大としてはPSY後も連携事業に出来る限りの協力、支援をしていきたい。協定を結ぶとよいのでは。財政的な面は将来的にはPTA会費からの援助も検討していきたい。 ・教育界で言われている競争化は自己啓発を盛んにすること、効率化は時間やお金を大切にすることと解釈したらよいと思う。 ・PTAが一番の松中応援団でなければならない。保護者みんなが応援団意識を持てるようにしていきたい。 ・三ツ沢小では「まちの先生」との渉外は学級担任がやっている。それを通し学級担任も成長している。中学の場合は窓口をどのようにしていくか考えていく必要があると思う。 ・タウンミーティングは大変評価できる取組みなので、もう少し話し合いの時間が欲しい。 |
| ※1:この計画は、横浜市教育委員会の定める「学校版マニフェスト(中期学校運営計画)」として策定したものです。 | |
| ※2:◎は重点項目 |

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