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1.トンボ池
2.南希望が丘中のトンボ池のこれからについて
3.トンボ池の様子
4.生徒の観察日記
横浜市立南希望が丘中学校の紹介をいたします。
見たい項目名に マウスを合わせてクリック してください。
トンボ池
トンボ池 住宅街の中にありますがすぐ近くに自然もあります『水の森公園』という帷子川の水源となる森があり,その湧き水が南希中の中に出ています。その湧き水を利用し,平成8年頃よりその湧き水に,職員が手ぼりの小さな池を作りメダカやカワニナ,タニシなどを放していたところを,環境事業局のご指導ご協力をいただき,平成10年度の生徒総会で美化委員会から[とんぼ池作りと生徒からの池のデザイン募集]が提案され,自然のままにとんぼを呼ぶ池(ビオトープ)を作ることになりました。生徒のボランティアによる池の掘削が行なわれ,防水シート張り,粘土貼り,水草の植え付けをおこなって,完成し,文化祭で発表しました。とんぼ池の自然が安定するまで大切に見守って約3年間を必要とします。
トンボ池 平成10年10月4日
平成10年10月4日

南希望が丘中のトンボ池(ビオトープ)のこれからについて
トンボ池 平成12年8月22日
平成12年8月22日
自然の生態を守るためには[ただそのままにしておく]のではだめです。[手を入れすぎ]てもだめです。みんなが勉強して意識して守らなければならないのです。池が汚染されたり,肉食の魚が入ったりしたら一晩でだめになります。とんぼが生きるためには生態環境全体がよくないと生きられないからです。とんぼが生きられる,本来の希望が丘の自然環境はこの地域に住む人間にとってもよいはずです。南希望が丘中の湧き水がきれいなのは,水源地であることと,下水道が完備し家庭排水が流れ込まないようになったからです。一人一人が自然環境について目を向け,身近なところからエコアップし,実践し,残された自然を大切にしたいものです。

トンボ池の様子
オモダカや 雑草がしげり,数種類のトンボが確認されています。
トンボ池の様子1 トンボ池の様子2
平成12年10月17日

冬の景観
トンボ池 平成13年2月15日
平成13年2月15日
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生徒の観察日記

   平成18年1月19日  私たちのビオトープは校庭のすみにあります。
一番の絶景(冬バージョン) 氷の張った池
と、木と空が絵画的に混じり合っています。
これがわき水の出るところです。パイプを伝
って池につながります。ここで水温・水質の
検査をします。
平成18年1月19日 こちらは池の排水口。ここで検査をします。
冬にはほぼ毎日1cm位の氷が張ります。
落ち葉入りの氷がきれい
平成18年11月

今年のトンボ池&観察池〜生徒達の観察をもとに。。。

ンボ池は、昨年と同じくらいザリガニが、大量発生しました。保護(池から取り出す)作業で、完全下校の時間が来てしまうほど大変な作業となりました。夏には、蛙(カエル)もよく顔を出すようになり、トンボ池の自然度が増したと思っています。 

察池は、とにかく藻が多く掃除の多い年となりました。メダカはもちろん、蛙も多く出現しトンボもよく飛び交うようにもなりました。ある一日では、生徒達が気にするほどのトンボが観察池の周りを飛び交っていました。

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