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| 改善の視点 | 取 組 目 標 | ||||
1 生徒が落ち着ついて学習に集中できる 学校の環境づくりを進めるとともに、 生徒の健やかな成長を育める教育を推 進する必要があります。 |
◎人間関係の基本である「あいさつ」を教職員並びに生徒間 に定着させるために、毎週水曜日に「さわやか運動」を実 施します。信頼に基づく人間関係の確立のため学級・部活 動の指導を強化し、「学校が楽しい」設問に対して、生徒 アンケートにおいて80%以上の実績となるようにします。 ・7の運動部と8の文化部の充実した活動により、技能修得 や体力向上、そして精神面での成長を図ります。 ◎情緒的安定感を持たせるために、花壇やプランターなどの 手入れを行い、年間を通して豊かな緑と花咲く学校づくり に取り組みます。 ・個に応じた学習・生活支援を充実させるため、特別支援コ ーディネーターを中心により組織的に特別支援教育を進め ます。 |
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2 基礎基本の確実な定着のため、学習指 導の充実を推進し、生徒の学力向上を 図る必要があります。 |
◎TTや少人数授業を積極的に取り入れ、基礎基本の定着を 図ります。 ・2年生で職業体験学習を実施し、キャリア教育の充実を図 ります。 ・テスト前学習相談会を4日と夏季休業中の学習相談会を8 日間程度実施することで、基礎基本の確かな定着を図りま す。 ◎全教科による特別支援を意識した研究授業に取り組み、職 員相互の授業参観週間を1回設け、学習指導の工夫を図り ます。 |
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3 地域の小・中学校の連携を深め、「魅 力ある学校づくり」「開かれた学校づ くり」に取り組む必要があります。 |
◎年2回の土曜日に「体育大会」や「教育懇談会」を開催 し、多くの保護者や地域の方々が参観できるようにしま す。 ◎合唱コンクールを音響効果の良い県立音楽堂で実施し、生 徒たち自身が自分たちの歌の素晴らしさを体験できる場と し、さらに吹奏楽部の演奏も行い、保護者や地域の多くの 方々に観ていただく場とします。 ・地域行事への参加や施設訪問を年10回程度行い、文化的交 流を深めます。 |
4 安全・安心な学校づくりを進めるとと もに、防犯・防災教育の充実を図る必 要があります。 |
◎平成18・19年度の安全(防犯・防災)教育推進モデル校と して、生徒と教職員が防犯・防災意識を高めます。 ◎常に破損個所への早急な対処に努め、生徒の安全予知能力 を高めます。特に年間ガラス破損枚数を前年度実績以下に します。 |
人材育成の考え方 |
・校長、副校長、主幹教諭、各主任の連携を強化し、学校教育目標の実現に向け組織 的に取り組む職員集団の育成を図ります。 ・ベテラン教職員層の経験や技能を活かし、共通理解と意思疎通を図りながら若手層 の力量を高めます。また、新任教諭や若手教職員の育成を図るため、教育委員会主 催の研修を活用するとともに校内研修の充実を推進します。 ・中学校教育における「部活動」の意義を教職員が自覚し、複数顧問により部活動の 更なる活性化を図り、人権感覚のある指導者の確保・育成を計画的に進めます。 |
平成19年度の 重点取組項目 |
◎生徒の安全予知能力を高め、ガラス破損枚数を昨年度実績(10枚)以下にします。 ◎平成18・19年度にモデル校として安全(防犯・防災)教育を推進し、12月に実施 する救命講習会において生徒・保護者代表と全職員が普通救命講習修了証を取得し ます。 ◎年間を通して豊かな緑と花咲く学校づくりに取り組みます。 ◎基礎基本の定着のため、数学では1・2年生で少人数授業、英語では1年生でT T、3年生で少人数授業を実施します。 ◎特別支援教育を意識した研究授業に取り組み、職員相互の授業参観週間を1回設 け、学習指導の工夫を図ります。 ◎年2回の土曜日に「体育大会」や「教育懇談会」を開催し、多くの保護者や地域の 方々が参観できるようにします。 ◎委員会活動の活性化を図り、美化委員会による植物への水やり当番を実施し、環境 教育の実践に取り組みます。 |
これまでの 取組結果 |
〜平成18年度を振り返って〜 18年度の重点取組項目の全ての項目について、ほぼ達成できたと思います。特に、きれいな学校、花が咲く学校、ガラス破損の減少(26枚→10枚)、モデル校としての教育推進等、多くの地域・保護者方々から良き評価を得られました。 |
教育懇話会の意見 |
・落ち着いた環境の中で学習できるようにしたい。 ・元気良くあいさつができ、学校行事や部活動など活気ある学校であって欲しい。 ・地域行事や職業体験などを中心として、今後も多くの職員や生徒たちと連携した活 動をしていきたい。 ・地域による青少年健全育成と地域活動活性化のため、学校開放を今後も引き続き継 続をお願いしたい。 |