学 校 の あ ゆ み

 本校は昭和5742日に青葉台中学校から分離独立し、開校となりました。
 開校当時のもえぎ野は、人里離れた雑木林の丘陵で、野鳥や昆虫などが多数見られる土地でした。区画割された新しい 住宅地位建設されたということで、周辺の緑の多さに比べ巨大な新校舎だけがそびえ立つ様子は、辺りの環境と調和するまでかなりの時間を要しました。また、学校敷地内には植木らしきものもなく、大変、殺風景なものでした。
 青葉台中学校からの独立開校であったため、生徒は全員親校からの転校、そして教職員もそのほとんどが青葉台中学校からの転任でした。新設校としての独自色をいかに創設していくかが当時の大きな課題であり、その実行こそが最初の一歩でありました。
 今年、創立27周年を迎え,校舎も年月を感じさせるようになり、周囲の景観にとけ込んでいます。校門の脇の八重桜も年ごとに枝ぶりがよくなって見事な花を見せてくれるようになりました。

年 表

昭和57(1982)0401

横浜市立もえぎ野中学校開校

昭和57(1982)0402

開校記念式挙行

昭和57(1982)0405

1回入学式(181名)

昭和57(1982)1201

校章決定

昭和57(1982)1204

標準服決定

昭和58(1983)0107

校地整備・緑化事業完了

昭和59(1984)0110

校旗制定

昭和62(1987)1102

校歌制定発表会

平成03(1991)1109

開校10周年記念式典挙行

平成13(2001)1117

開校20周年記念式典挙行

       平成15(2003)・03・ 防犯カメラ設置
       平成16(2004)・04・01 学校二学期制施行

 校 章 に つ い て

 

 もえぎ野中学校の校章は、昭和57年度当時の3年生のデザイン原案によるもので、三枚の葉はそれぞれ、創立当時の教育目標である「考える人」「思いやりのある人」「健やかな人」を表しています。又、それぞれの色は葉の緑色が大地を、もえぎ野中学校のイニシャルである Mの青色が大空を表現しています。もちろん、本校の名称から「萌え出ずる若葉」も表現しています。

校 歌



もえぎ野中学校
校旗


 

 

1

緑に映える もえぎ野の
我らは 若い 草になる
友と競い 友と
理想の 花を 咲かせよう
見上げれば
葉裏をかえす きらめく大樹
伸びて行こう 明日に向かって
あの樹のように

2

光あふれる もえぎ野の
我らは 緑の 風になる
友と笑い 友と語り
未来へ 夢を 広げよう
見上げれば
はるかな空に飛ぶ雲ひとつ
翔て行こう 空に向かって
希望の道を

校 歌 制 定 ま で の 経 緯

61.5.26

校歌制定委員会発足(教職員及びPTA代表)

生徒が歌詞を作成する方針が決定される

61.12

校歌選定委員会(生徒)を組織し、PR・学習・作成資料 収集活動開始

62.2

全校生徒の投票による「校歌イメージ標語」を決定

「校歌イメージ標語」をもとに創作活動を開始

62.57

選定活動開始

学級ごとに優秀作品を選出し、学年代表作品の決定

校歌選定委員会(生徒)において、最優秀作品10点を選出

全校生徒の投票により、最優秀作品10点の中から上位作品を絞り込む

国語科を中心とする校歌制定委員会で補作の後、校歌歌詞の決定

62.11.2

校歌発表会 <作曲者を迎えての、全校発表会>