学校紹介  
1.校庭に響き渡る大声援
2.地域で活躍する生徒
3.けやき祭歌声が永田の丘に
4.わくわくワーク

5.学校マニフェスト
学校だより  
   
永田中学校の紹介をいたします。 見たい項目名にマウスを合わせてクリックしてください。

1、校庭に響き渡る大声援



 6月23日(土),さわやかな天候のもとで,第32回体育祭Now or Never 〜瞬間しかない〜のテーマで開催され,多くの人に感動を与えてくれました。 修学旅行後,応援リーダーは応援賞の獲得を目
標に,早朝や放課後に練習をします。今年は天候に恵まれず,準備も大変でした。各学年とも種目別の練習や全体練習を重ね,実行委員,生徒会役員,専門委員,ブラスバンド部など,それぞれが体育祭の成功を目指します。あわせて,PTA役員を中心に保護者の方々が校庭周辺の「さわやか運動」を実施しました。生徒が練習を積み重ね,それを支える保護者の協力で体育祭を迎えました。

 開会式の後,全校生徒が「」の3色に分かれ,リーダーを中心に,エール交換をします。競技中も応援席からは,絶え間なく声援が続きます。生徒が懸命に取り組む姿に,「応援する姿はすばらしく,生徒から若いエネルギーをもらいます。来年も楽しみにしています。」と,地域の方々や学校関係者から,絶賛の声が寄せられました。
 結果は
組が優勝,応援賞は組が受賞しました。前期の大きな学校行事の,第32回体育祭,大きな成果を残し,無事終了しました。

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2、地域で活躍する生徒


10月8日(月),北永田ふるさとふれあいまつりが開催されました。本校からは26名のボランティア生徒が,ポップコーン・綿菓子を販売する模擬店に参加しました。事前に,綿菓子やポップコーンを製作する機械の操作を学び,「綿菓子,ポップコーンはいかがですかー」と呼びかけ,好評でした
 助郷行列にも参加し、生徒達も貴重な経験ができました。
また,体育館では「心のハーモニー」をモットーにした,吹奏楽部の演奏です。日頃の練習の成果と実力を発揮し,「千の風になって」など6曲を演奏し会場からは歌声や大きな手拍子があり,盛りあがった演奏会となりました。

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3、けやき祭,歌声が永田の丘に



 

Never ever festival 〜未来の扉 今開け〜」のテーマのもと,「32回けやき祭」が,10月23,24日に実施されました。

 けやき祭は本校の文化的な取り組みを発表する最大の行事。各学級の合唱,学年や教科の作品展示,文化部を中心にした演奏・演技・作品展示,有志団体の演奏,PTAや地域の作品展示,小学校や六ッ川高校の作品展示と,多彩な内容です。とりわけ,生徒が熱心に取り組むのが,けやき祭2日目の合唱コンクールです。9月の前期期末テストを終えると,各クラスから歌声が永田の丘に響き渡ります。前期に自由曲の選曲,指揮者・伴奏者の選出をし,9月半ばから、パート別の練習,リハーサル、学年交流を重ね,曲想やハーモニーをチェックしあいます。卒業する時に合唱コンクールの録音CDが各自の記念品となるため,3年生の意気込みはすごい。 本番の直前には,「3年生は1年生や2年生のよき見本になっている。どのクラスが優勝してもおかしくないレベルまでになった。」と,音楽を担当する小鍛冶教諭が太鼓判を押す。多くの保護者の期待も膨らみ,体育館は立錐の余地もない。各学級とも指揮者に合わせ,全員が最優秀賞を目指して,真剣に歌う姿に多くの人が感動させられました。最優秀クラスには,1年2組,2年1組,3年2組が選出されました。

多くの人に感動を与えてくれた皆さん,すばらしかった。本当にありがとう。「この成果を今後に生かしてほしい,また来年も発展させて・・・」と,1・2年生の活躍を多くの関係者が期待しています


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4、わくわくワーク


 

校のキャリア教育の一環である2年生の職業体験と体験講座が、1月24日(木)、25日(金)に、1年生の職業インタビューが2月7日(水)、8日(木)に行われました。
 今年は、幼稚園、コンビニエンスストアー、南区役所など48の事業所、茶道、百人一首、和紙クラフトなど12の講座が実施されました。職業体験、インタビューでは多くの事業者の方々から、また、体験講座では講師のみなさま方から「熱心によくがんばりましたよ。」とのお言葉をいただきました。お忙しい中、ご協力いただきありがとうございました。
 その後、「わくわく新聞」として冊子にまとめ、各事業所や講師の方々にお届けする予定です。


体験した2年生の感想            体験をする前は、きっと簡単なんだろうと思っていました。でも、実際やってみると、ひとつひとつ商品を前に移動させたりとても大変でした。商品を前に移動させる理由は、お客さんが商品を取れるようにするのと、きれいに見えるためです。しかし、この作業より大変だったのが品出しです。でも、とても貴重な体験が出来たので良かったです。

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5、学校マニフェスト

            永田中学校マニフェスト(中期学校運営計画)

【計 画 期 間】
    平成18年12月1日〜平成23年3月31日

【学校教育目標】
心豊かに生きる力を大切にします 〔 共生 ・ 選択 ・ 自立 〕
  ・互いを認め合い、楽しい学校生活を築きます〔共生〕
  ・集団の一員として、責任を持って行動します〔共生〕
  ・自分を見つめ、自分の良さや可能性を伸ばします〔選択〕
  ・意欲的に取り組む姿勢を大切にします〔自立〕

【学校経営方針】
 学校教育目標の具現化に向け、生徒一人ひとりが生き生きと活動し、安心して楽しく生  活することができる学校運営を目指します。
  ・生徒一人ひとりの個性や資質を大切に育てながら、活力ある学校づくりを目指します
  ・心のふれ合いを深め、学校が生徒にとって安心で安全な「魅力」ある場になるような   実践化を図ります。
  ・さまざまな体験学習を通して、生きる喜びと生命の尊さを認識し、他とのかかわりを    大切にしながら、たくましく生きていく能力を育てます。
  ・家庭や地域と連携し信頼関係を築くとともに、課題の共有化を図ります。

【指導の重点】
  ・基礎・基本の確実な定着を図るため、個に応じた分かる授業を充実させます。
  ・生徒が自主的に諸活動に取り組み、成就感や達成感を持ち、たくましく生きる力につ   ながるように努めます。
  ・相談活動を充実させ、人権を尊重する心を育むとともに、よりよい社会を創造できる    豊かな心を育てます。 

【改善の視点】 【取 組 目 標】
1.学力に関する議論がある中で、生徒が落ち 着いて学習に集中できる学校の環境づくり を進めるとともに、豊かな心を育む教育を推 進する必要があります。 ◎生徒会校風委員会を中心とした「おはようさわやか運動」を平 成19年度からは、より充実させ定着を目指した取り組みを行 います。   ▼◎神奈川あいさつ一新運動「心をつなごう あいさつリレー」の 精神を継続し、明るくあいさつのできる生徒を育てます。▼・ 配食ボランティア・体育祭敬老招待・福祉体験など地域での福 祉活動をより一層充実させます。   ・ 校外宿泊学習を充実させます。
2.確かな学力が身に付くよう、教科指導の工 夫・充実を図り、わかりやすい授業を展開 し、学力の向上を進める必要があります。 ◎数学と英語での少人数授業の研究と実践を一層推進します。・ 保健体育の授業は、TT(ティームティーチング)を導入し、個に 応じた指導をより一層充実させます。
◎キャリア教育『永田わくわくワーク』(職業体験・職場訪問・街の 先生)の充実を図ります。
・ 長期休業中の学習支援を、より充実させます。
3.市全体として子どもの体力向上が課題とな っています。生徒の体力の状況を把握し、 向上を図る必要があります。 ◎全学年で実施している新体力テストから見られる実態の研究 を進め、個に応じた体力のさらなる向上をすすめます。
・ 部活動数の維持と加入率の増加をすすめます。
4.安全・安心な学校づくりを進めるとともに、 安全教育の充実を図る必要があります。
◎安全教育の一環として学区の安全マップづくりに取り組みま す。また教育相談を充実させ、学校が子どもたちにとって安心 な場となるよう努めます。
・ PTA校外委員の協力を得、通学指導を充実させます。
5.少子高齢化が進む中、公立中学校の良さ を発揮しながら、地域とともに歩む学校づく りに取り組む必要があります。 ◎地域の行事への生徒の参画・参加をさらに進め、地域との連 携を図ります。▼◎小中合同授業参観・合同コンサートの充実を図り、小中連携を 深めます。また地域の高校との授業連携をより一層充実させ ます                        ・ PTAとの懇話会を増やし、より一層の連携を図ります。

人材育成の考え方
・増加が予想される新任教諭、若手教職員の育成を図るため、教育委員会主催の研修を活 用するとと もに校内研修を充実していきます。
・校長、副校長が先頭に立って、ベテラン職員層の活力を図る取り組みを進めるとともに、交 流授業を 通じて若手層の指導者としての自覚を高めます。
・部活動により良い指導が行えるよう人材確保を図り、部活数の減少のないよう努力します。
平成19年度の重点取組
項目

◎キャリア教育『永田わくわくワーク07』の推進
▼18年度受けたキャリア教育のより一層の推進を図ります。 1年生で『職場訪問・インタビュー活動』、2年生で『職業体験』・『街の先生による体験講座』『ゲストティチャー IN 永田』、3年生で『職業講話』を実施し、一層の充実を図ります
◎人権教育の充実                  ▼ 1年生で 『障がい理解体験学習』、また全学年を対象に保護者も参加して『人権教育講演会』を実施し、人権教育の充実を図ります。
これまでの取組結果
・「おはようさわやか運動」をより充実させることにより、あいさつや学校周辺の清掃への取り組みが定着してきました。
・二つの地域への行事に生徒が参画・参加をすることにより、地域との連携をより
深めることができました。
・小中間での授業交流の機会を増やし、連携をより深めるよう進めています。
まちとともに歩む学校づくり懇話会等の意見
平成19年10月、「まちとともに歩む学校づくり懇話会」の委員の方々にご意見をいただきました。主な意見は次の通りです。
・ 子どもたちに挨拶や声をかけると、よく返してくれて気持ちがよい。
・ 小さいときから子どもたちに体験が少なく、予知能力が育っていないことが、大きな事故につながっているような気がする。
・ 中学校の後半で、人生を投げ出す子どもがよくいるが、もったいないことだ。自分が出来るよいことを一つは持って中学校を卒業し、健やかに育っていって欲しい。
・ 職員・子どもたちのボランテイアが地域の行事に参加して盛り上げてくれるので、とても助かっています。
・ 生徒指導や部活動で疲れているのに、休日・夜間に地域行事に係わってくれる先生方に感謝しています。南区の三大祭りといわれている盛大なお祭りを続けていられることは、地域に力があることだと思います。

※1 この計画は、横浜市教育委員会の定める「学校版マニフェスト(中期学校運営計画)」として策定したものです。
※2 ◎は重点項目

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