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6月23日(土),さわやかな天候のもとで,第32回体育祭が「Now or Never 〜瞬間しかない〜」のテーマで開催され,多くの人に感動を与えてくれました。 修学旅行後,応援リーダーは応援賞の獲得を目 標に,早朝や放課後に練習をします。今年は天候に恵まれず,準備も大変でした。各学年とも種目別の練習や全体練習を重ね,実行委員,生徒会役員,専門委員,ブラスバンド部など,それぞれが体育祭の成功を目指します。あわせて,PTA役員を中心に保護者の方々が校庭周辺の「さわやか運動」を実施しました。生徒が練習を積み重ね,それを支える保護者の協力で体育祭を迎えました。 開会式の後,全校生徒が「欅・風・光」の3色に分かれ,リーダーを中心に,エール交換をします。競技中も応援席からは,絶え間なく声援が続きます。生徒が懸命に取り組む姿に,「応援する姿はすばらしく,生徒から若いエネルギーをもらいます。来年も楽しみにしています。」と,地域の方々や学校関係者から,絶賛の声が寄せられました。 結果は欅組が優勝,応援賞は光組が受賞しました。前期の大きな学校行事の,第32回体育祭,大きな成果を残し,無事終了しました。 |
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「10月8日(月),北永田ふるさとふれあいまつりが開催されました。本校からは26名のボランティア生徒が,ポップコーン・綿菓子を販売する模擬店に参加しました。事前に,綿菓子やポップコーンを製作する機械の操作を学び,「綿菓子,ポップコーンはいかがですかー」と呼びかけ,好評でした 助郷行列にも参加し、生徒達も貴重な経験ができました。 また,体育館では「心のハーモニー」をモットーにした,吹奏楽部の演奏です。日頃の練習の成果と実力を発揮し,「千の風になって」など6曲を演奏し会場からは歌声や大きな手拍子があり,盛りあがった演奏会となりました。 |
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「Never ever festival 〜未来の扉 今開け〜」のテーマのもと,「第32回けやき祭」が,10月23,24日に実施されました。 けやき祭は本校の文化的な取り組みを発表する最大の行事。各学級の合唱,学年や教科の作品展示,文化部を中心にした演奏・演技・作品展示,有志団体の演奏,PTAや地域の作品展示,小学校や六ッ川高校の作品展示と,多彩な内容です。とりわけ,生徒が熱心に取り組むのが,けやき祭2日目の合唱コンクールです。9月の前期期末テストを終えると,各クラスから歌声が永田の丘に響き渡ります。前期に自由曲の選曲,指揮者・伴奏者の選出をし,9月半ばから、パート別の練習,リハーサル、学年交流を重ね,曲想やハーモニーをチェックしあいます。卒業する時に合唱コンクールの録音CDが各自の記念品となるため,3年生の意気込みはすごい。 本番の直前には,「3年生は1年生や2年生のよき見本になっている。どのクラスが優勝してもおかしくないレベルまでになった。」と,音楽を担当する小鍛冶教諭が太鼓判を押す。多くの保護者の期待も膨らみ,体育館は立錐の余地もない。各学級とも指揮者に合わせ,全員が最優秀賞を目指して,真剣に歌う姿に多くの人が感動させられました。最優秀クラスには,1年2組,2年1組,3年2組が選出されました。多くの人に感動を与えてくれた皆さん,すばらしかった。本当にありがとう。「この成果を今後に生かしてほしい,また来年も発展させて・・・」と,1・2年生の活躍を多くの関係者が期待しています。
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本校のキャリア教育の一環である2年生の職業体験と体験講座が、1月24日(木)、25日(金)に、1年生の職業インタビューが2月7日(水)、8日(木)に行われました。 |
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永田中学校マニフェスト(中期学校運営計画) 【計 画 期 間】 平成18年12月1日〜平成23年3月31日 【学校教育目標】 心豊かに生きる力を大切にします 〔 共生 ・ 選択 ・ 自立 〕 ・互いを認め合い、楽しい学校生活を築きます〔共生〕 ・集団の一員として、責任を持って行動します〔共生〕 ・自分を見つめ、自分の良さや可能性を伸ばします〔選択〕 ・意欲的に取り組む姿勢を大切にします〔自立〕 【学校経営方針】 学校教育目標の具現化に向け、生徒一人ひとりが生き生きと活動し、安心して楽しく生 活することができる学校運営を目指します。 ・生徒一人ひとりの個性や資質を大切に育てながら、活力ある学校づくりを目指します ・心のふれ合いを深め、学校が生徒にとって安心で安全な「魅力」ある場になるような 実践化を図ります。 ・さまざまな体験学習を通して、生きる喜びと生命の尊さを認識し、他とのかかわりを 大切にしながら、たくましく生きていく能力を育てます。 ・家庭や地域と連携し信頼関係を築くとともに、課題の共有化を図ります。 【指導の重点】 ・基礎・基本の確実な定着を図るため、個に応じた分かる授業を充実させます。 ・生徒が自主的に諸活動に取り組み、成就感や達成感を持ち、たくましく生きる力につ ながるように努めます。 ・相談活動を充実させ、人権を尊重する心を育むとともに、よりよい社会を創造できる 豊かな心を育てます。
※1 この計画は、横浜市教育委員会の定める「学校版マニフェスト(中期学校運営計画)」として策定したものです。 ※2 ◎は重点項目 |
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