中川西中学校マニフェスト(中期学校運営計画) |
| 改善の視点 | 取組目標 | ||||||||||||||||
| ◯学校の環境づくり ・情操教育を進める。 |
◯「校舎内の美化向上」 ・教室や廊下の掲示物を毎週点検し、内容を充実 するとともに、係活動の活性化を図る。 ◯「校舎内外の環境整備」 ・教室の出入り口に一輪挿しを付けて草花を飾り、 廊下やホールに鉢植えの草花を置く。 ◯「花壇の手入れ」 ・花壇の手入れを常に行い、草花を絶やさないよう 努めるとともに、印会活動の活性化も図る。 ◯モラルの向上を図る ・お互いの個性を尊重し、認め合う心の教育を進め る。 |
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| ◯教科指導の充実 ・基礎基本の定着を図る。 ・学力の向上に努める。 |
◯市や県の「学習状況調査」を考察 ・生徒の実態 を把握し、授業の改善に努める。 ・施設、教員数の許す限り少人数や習熟度別授業を 進める。 |
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| ◯生徒の体力向上 体型の向上に比べて体力の低下が危惧 されている現状なので、生徒の体力向 上を図る。 |
◯「体力測定」 ・体力測定を、保健体育の授業の中で行う。 ◯「外部講師の活用」 ・運動系の部活動の活性化を図る。 ・1年生の赤城校外学習でのオリエンテーリング(校外学習行事を見直し中) ◯「歩く体験を充実」 ・2年生の鎌倉校外学習で散策など、歩く体験を充 実させ体力向上を図る。 |
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| ◯安全教育の充実 ・地震、火事、等の転変異変への対応を 進める。 ・不審者侵入対応を進める。 ・携帯電話、パソコンの悪用防止 ・薬物濫用防止対応を進める。 ◯魅力ある学校づくり ・情報の発信を進める。 ・学校の教育力と評価を検討していく。 ・学校の教育力を高める。 |
◯「子どもを大切にする」安全安心な居場所作り ・学校に目を向けてもらい、気持ちを向けてもらう。 ◯「サポートチーム」の基盤作りを進める。 ・地域における不審者対応を進め、保護者、町内 会、少年補導員、警察、児童相談所等の地域関 係諸機関との連携を深める。 ◯「避難訓練の充実」 ・火事と地震の避難訓練だけでなく、不審者対応 研修と実地訓練を実施する。 ◯「携帯電話やパソコンの正しい使い方」 ・携帯電話やパソコンによるインターネット上のイ ジメに対するモラルの再認識と再確認を進め、向 上を図る。 ◯「薬物中毒の恐ろしさ」 ・健康を害するだけでなく、人間性を失いかねない 恐ろしさを知る。 |
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| ◯学校だよりを毎月発行し、情報発信をしていく。・web.サイトも同時に更新していく。 ◯学校は一つの目的集団である。その目的とは生徒 たちの教育の場の確保であることを常に心にとめ ておく。 ・教育の場における教職員としての役割を絶えず確 認していく。 ・求められているのは、全ての出発点は「生徒にと ってどうあるか」という視点を常に持つ。 ◯教職員の一人一人が生徒にとっての「最大の教育 環境」であることを認識する。 ・教職員のすべての行動、表情、言葉が「指導」「支 援」「責任」となる。 ◯個々の教職員の活動だけで、学校教育は成立しな いことを再認識する。 ・個々の教職員の人間関係能力の発揮と向上こそが 学校の教育力の源であることを再認識する。 ◯学校の教育力と評価 ・教職員の意図的かつ組織的な活動の総体が個々の 個々の生徒への指導の前提、基盤であることを再 認識する。 ◯学校の教育力と評価は、教職員の人間性、意識的 な行動、能力の発揮で決まる。 ・チームワークの実践、それを促進するリーダーシ ップの向上を図る。 |
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平成19年度の重点取り組み項目 ◯本校の当面の課題: 「学力」 「いじめ」 「不登校」 「基本的生活習慣」 (今までの取り組みで、どこをど のように改め、どう強化してい くか。) ・「子どもを大切にする」姿勢を常 に持つ。 ・「確かな学力」向上に努める。 ・「子どもの学びと家庭の役割」を はっきりさせる。 (教育の専門職としての資質を高 める努力を常に持ち、教師の授 業力は学校力ということを認識 し、能力の向上に努める。) |
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| ◎昔から、「教育は人なり」「教育は国家百年の大計」など といわれ、教師の役割の重要性が説かれてきた。特に、 教育改革が叫ばれている今日の激動の時代には、以前に も増して教師の指導力が問われ、専門職としての資質と 能力の向上が求められている。 ・教科の教授の専門家、学校、学級の経営者及び管理者、 集団のリーダー、子どもの師表、カウンセラー、子ども の問題行動の処理等における役割があることを常に認識 する。 ◯「不登校生徒対応」を強化する。 ・「子ども家庭相談センター」「ハートフルルーム」「ハート フルスペース」等と連携して、休みがちな生徒や不登校 生徒への対応進め る。 ◯「学級を支える組織としての学校」 (子どもにとっての学級=学ぶ意欲の源泉としての学級) ・担任教師と子どもによる学級作りを進める。 ・一人ひとりの生徒理解に基づいた学級経営を進める。 ◯「確かな学力」向上 ・子どもたちが自ら学ぶ意欲を持って、考え・判断し・ 問題解決が出来るトータルな力。 ・総合的な学習の時間と内容の改善 (育てたい子ども像を鮮明にする) ・読書を通じた学習習慣の定着 (学校図書室と地域図書館の活用法) ・わかる授業のための指導方法の工夫改善 (すべてのスタートは授業から) ・一人ひとりを大切にする授業 (子どもの実態や教科、単元、指導の場面に応じた効 果的な指導方法) ・家庭地域との信頼関係作り。 (待っているのでなく、こちらからアプローチする) ・教師や学校を支える地域の力との連携を進める。 |
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◯平成18年度から19年度にかけ て(これまでの取り組み結果) |
◯「基本的生活習慣の確立」 ・毎週1〜2回PTA保護者、生徒会、教職員による挨拶 運動により、挨拶や礼儀が身に付く生徒が増加。 ◯「地域へのボランティア参加」生徒、教職員の増加。 ・他人への思いやりや自分を大切にする心が深まった。 ・地域町内会の各種行事に参加することにより交流が増大。 ◯「授業の改善と工夫」 ・わかる授業のための指導方法の工夫改善が進んだ。 ・子どもたちが自ら学ぶ意欲を持って、考え、判断し、問 題解決が出来るトータルな力の向上が図られた。 ◯「教育公務員としての自覚」 ・社会的な責任の自覚を絶えず持ち、教職に就く公務員と しての意識の向上が図られた。 ◯「来校者の増加」 ・学校行事だけでなく、様々な活動に来る地域保護者の増 加による相互信頼関係の醸造が図られた。 ◯「学区内小学校との連携」強化が進む。 ・小学校高学年の児童と中学校の授業との連携。 ・部活動紹介と体験入部。 ・部活動生徒による小学校児童への運動技術指導。 ・生徒会活動の紹介活動。 ・小学校教職員と中学校教職員との定期的な情報交換会議。 |
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| 学校運営協議会より |
◯平成18年度中川西中学校の教育活動について ・学校運営の基本方針、学校行事、PTA活動及び地域行 事、各学年の様子の確認と意見交換。 ・現在の教育「生徒、教職員」と「学習面、生活面」をめ ぐる状況について、連合町内会長、青少年指導員、体育 指導員、民生委員、主任児童委員より情報提供と意見交 換。 |
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