1.豊かな人間性や社会性、国際社会に生きる日本人としての自覚を育成すること。
2.自ら学び、自ら考える力を育成すること。
3.ゆとりのある教育活動を展開する中で、基礎・基本の確実な定着を図り、個性を生かす教育を充実すること。
4.各学校が創意工夫を生かし特色ある教育、特色ある学校づくりを進めること。
上記のねらいに基づき、本校においても学校教育目標の見直し、教育課程の編成等を行い教育活動を展開してきました。しかし、この2年間の教育活動を振り返るとまだ不十分な点があり、今回の学校二学期制導入を契機に新たな視点に立って教育活動の見直しを図り、ゆとりの中で特色ある学校づくりを目指していきたいと考えています。
(1)自ら学ぶ力を育て、基礎・基本の定着を図る。
・個に応じた教科指導の充実に努める
・観点別評価および評定の充実を図る
・少人数指導およびTTの研究に努める
・授業時間の確保に努める
(2)活力ある学校づくりを目指す。
・ゆとりある学校行事の年間配置に努める
・相談活動の充実に努める
・生徒会活動および部活動の活性化に努める
・部活動の積極的な推進に努める
(3)人権を尊重する心を育てる。
・国際性、社会性を身につけるため、体験学習およびボランティア教育の充実に努める
・いじめや暴力のない学校づくりに努める
(4)「まちとともに歩む学校づくり」を目指す。
・まちの教育力の積極的な活用に努める
・学校・家庭・地域との連携を深め、生徒の健全育成に努める
|