保健関係
「日本スポーツ振興センター」(旧 日本体育学校健康センター)の加入と災害給付手続き

・年度ごとに一人あたり420円の加入金を納め、加入します。(金額は見込みです)


・登下校時や部活動時を含めた学校管理下での災害(負傷等)について、健康センターに給付を請求することができます。


・学校管理下で災害が発生した場合は、担当の先生にその旨を連絡し、必要書類をお受け取りください。治療を受けた医療機関で書類を作成してもらい、(書類作成時に文書料がかかることがあります)それを学校へ提出してください。


・学校が必要書類をととのえて健康センターに送付すると、書類審査が行われ2-3ヶ月後に給付金が支払われます。したがって、給付金が支払われるまでの間は治療費を家庭で立て替える形になります。


日本スポーツ振興センターのほかに、「横浜市安全教育振興会」にも加入しています。(こちらは学校管理外に関するものです)

学校伝染病と出席停止
学校では多くの人々が生活しています。一般的伝染病は、免疫のまだできていない時期に蔓延しやすいといわれています。次の診断を医師から受けた場合は、学級担任へ連絡をしてください。医師の診断書は必要ありません。

また、流行防止のため、医師から登校の許可がおりるまでは出席停止ですので、登校させないでください。出席停止に関わる書類は、学校にあります。また、こちらの治癒届のPDFファイルをご活用頂いても構いません。

学校伝染病
第1類 コレラ・赤痢(疫痢)・腸チフス・パラチフス・凍瘡・猩紅熱・発疹チフス・ジフテリア・流行性脳髄膜炎・ペスト・日本脳炎

第2類 インフルエンザ・百日せき・麻疹(はしか)・急性灰白髄炎(小児マヒ)・ ウイルス性肝炎・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)・風疹・水痘(みずぼうそう)・咽頭結膜炎


第3類 結核・流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎・その他(腸管出血性大腸菌感染症等)

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