平成20年度 入学式 実施概要
日時 平成20年4月7日(月) 13:00〜
場所 横浜市立中川西中学校 体育館
時程 (時程や内容等に変更のある場合があります)
12:10-12:30 新入生登校、名簿未掲載生徒受付
12:30-12:50 新入生クラス掲示(体育館前ピロティーにて受付)
各自、所定のクラスへ行き、待機
保護者は、体育館へ入場し、待機
12:55-13:00 新入生入場
13:00-13:40 入学式
13:50-14:30 新入生は、各教室にて学活
(出席確認・明日以降の予定・その他)
保護者は、体育館にて保護者説明会
(学校長の話・PTA会長の話・PTA各委員長の話・PTAカードの配布・その他)
1.学校概要
(1)学校名・・・横浜市立中川西中学校
(2)開校日・・・平成2年4月1日
(3)所在地・・・〒224-0001 横浜市都筑区中川二丁目1番1号
電話045-912-1270・045-912-1282 FAX045-913-0126
(4)通学区域(平成19年現在)
都筑区 青葉区
中川一丁目〜中川八丁目 荏田町
牛久保町 62〜73
牛久保二丁目〜牛久保三丁目 108〜118
牛久保西二丁目〜四丁目 143〜199
すみれが丘 201〜233
あゆみが丘 236〜244
302〜305
306〜312・320〜379
424〜432の9
432の14〜432の16
433
492〜496
531〜535
538.541.542.552.553
558〜562
567の3 568の3 568の6
575〜606
621.677
681〜687
699
特別調整区域
都筑区
牛久保一丁目・北山田二丁目27
北山田三丁目・北山田四丁目
荏田東町全域・荏田南町(4135〜4136・4146〜4148)
(5)生徒数・学級数(平成19年12月現在)
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1年 |
2年 |
3年 |
学習室 |
合計 |
総数 |
288 |
289 |
281 |
12 |
870 |
学級数
|
8
|
8
|
8
|
3
|
27
|
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(6)職員数(AETを除く)
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校長 |
副校長 |
教諭 |
養護 |
事務 |
技能吏員 |
総計 |
計
|
1
|
1
|
46
|
2
|
2
|
2
|
54
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(7)開校記念日 平成2年6月1日
遅れていた校舎建設が5月末に完成し、6月より全校舎を使用し学習活動が展開したことを記念し、開校記念日とした。
(8)校章の由来
この地域の丘陵地帯には山百合が多く自生していたので、校章は、山百合の花をデザインした。花言葉は、清楚・荘厳を表す。六つの花弁は、「知・徳・体」「真・善・美」を示している。背景の円は、このあたりで古代の遺跡が多く発掘されていることから、古代の鏡を表し、営々と続く人間の生活と、自己を照らす自省・明快・努力を意味している。
2.学校経営方針・重点
学校教育目標
生きる力を実現するために、子どもたちが
・豊かなかかわりを通して、互いに認め合う心を大切にします。(学び合い・共生)
・さまざまな生き方に学び、自立していく態度を育てます。(自立・選択)
・よりよい生き方を創るため、自ら学ぶ力を育てます。(解決)
|
具体目標
・一人ひとりの個性、自主性を尊重し、心豊かな集団づくりを支援します。
・基礎・基本の定着を図り、生活や生き方の視点に立った学習活動をすすめます。
・体験学習やボランティア活動を大切にし、よりよい生き方ができるように支援します。
・必要な情報・資料を活用し、問題解決や自己実現ができるように支援します。
学校経営の方針
一人ひとりの生徒「生きる力」の育成に向けて学校教育目標及び具体目標が設定されている。その実現のために子ども観を「自ら成長していく存在」「かけがえのない存在」「主体的に生きていく存在」として捉え、「生き方の教育」を推進していく必要がある。学校における全ての教育活動の原点が人間性豊かな子どもたちの育成を基本とするものであるという理念の基に、自他の人権意識とともに相互信頼の精神を基調とした差別・偏見のない、思いやりのある、あたたかい教育の充実が目標実現の第一歩であると考えている。
(1)活気あふれる学校組織の確立と運営
・教職員相互が個性を大切にしあい、組織的な協力によって創意ある学級、学年、教科などの 経営を推進する。
(2)教育課程の運営・改善をはかり、「特色ある学校づくり」を目指す
・学校教育目標の具現化を図り、教育諸条件の整備・充実に努める。
・生徒、地域の実態に即し校内研究課題を設定し、創意工夫を生かした特色ある学校づくりに 努める。
(3)人権教育(障がい児教育も含む)の充実に努める
・自他の人権を尊重し、思いやりのある生徒を育てる。
(4)教科指導の充実をはかり、生徒の学習力、思考力及び向上心を培う。
(5)家庭・まちとの交流・連携・協働を通じて「開かれた学校」づくりを進める。
・新しいまちに開かれた学校を目指し、学校・家庭・地域が強く連帯し、生徒の健全育成に努め る。
教育指導の重点
(1)基礎・基本の充実を図る。
・個に応じた教科指導の充実に努める。
・観点別評価及び評定の充実を図る。
・少人数指導の研究に努める。
(2)人権を尊重する心を育てる。
・差別をなくし、いじめや暴力のない学校づくりを進めるため、人権教育の充実を図る。
・国際性、社会性を身につけるため、ボランティア教育の充実を図る。
(3)自主性と自立の精神を育て、活力ある学校づくりをめざす。
・生徒自らがつくる学校行事の充実を図る。
・個性を尊重した教育相談の充実を図る。
研究主題
「自ら課題を見つけ、解決できる生徒の育成を目指し、総合的な学習を推進する。」
「主旨」 新教育課程の実施にともない、全学年で総合的な学習が展開されるなか、学習方法の開発や関連を実践を通じて研究する。
学習室教育目標
一人ひとりが自己実現を図るとともに、意欲的に生活できる力を育て、社会の一員として成長・発達することを支援する。
指導の重点
・身辺の自立を図るために、基本的な生活習慣を身につける。
・集団生活への参加を積極的に推進し、社会生活を営む上でのルールを身につける。
・日常の経済生活への関心を深め、将来の職業生活や家庭生活に必要な基礎的知識を養う。
・健康に留意させるとともに、積極的に体力の向上を図る。
・自分で考えて選択し、決定する力を養う。
・集団生活への参加を積極的に推進するとともに、自己表現の手段を学び、人間関係の広がり をめざす。
・情緒の安定を図るとともに、場に応じた適切なコミニュケーションのとり方を身につけ、意欲的 に生活できるようにする。
1.学習室とは
中川西中学校の個別支援学級を学習室と呼びます。学習室は、特別な教育的ニーズのある 子どもが利用する「学習の場」であり、普通の中学校教育とは異なった特別のカリキュラムのもと に教育活動を行っていきます。
また、生徒の状況によって通常の学級でも学習する場合があり得ます。
2.基本的な考え方
学習室の一番の理念は、「共生・共学・共育」にあります。
どの生徒も地域の中で育つことを考えて、この学習室を利用し学ぶ者も通常の学級を生活の 基盤として学級の一員として、かかわれるようにします。
具体的には、朝・帰りの学活、ロングの学活・道徳、昼食時、清掃、これらのクラスでの活動に は、すべて参加していきます。
もちろん、いろいろな学校行事においてもクラスの一員として参加します。
共に生き、共に学び、共に育つ。これは特別な教育的ニーズを持つ側からの希望だけでは なく、ともにこの社会で過ごすすべての人の意志であるべきです。
その意味からも、学習室で学習する生徒のためにだけこの起用室が存在するのではなく、共 に過ごすすべての生徒のためにも、この地域の一つの大切な場としてほしいと考えます。
3.特別支援教育コーディネーターの役割(特別支援教育を推進)
・校内委員会の推進役として校内職員の連絡調整を行います。
・関係機関との連絡調整が必要になった場合の窓口となります。
・保護者に対する相談窓口となります。担任への具体的な支援を行います。
3.授業計画
授業時数 (1年生の週あたりの授業時数)
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必修教科 |
選択教科 |
道
徳
|
学
活
|
総
合
|
合
計
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国
語 |
社
会 |
数
学 |
理
科 |
音
楽 |
美
術 |
保
体 |
英
語 |
選
択 |
前期 |
4 |
3 |
3 |
3 |
1.5 |
1.5 |
2 |
3 |
1 |
1 |
1 |
2 |
28 |
後期
|
4
|
3
|
3
|
3
|
1
|
1
|
3
|
3
|
1
|
1
|
1
|
2
|
28
|
|
学
習
室
|
国
語 |
数
学 |
体
育 |
美
術 |
家庭作業 |
音
楽 |
英
語 |
調
理 |
生
活 |
道
徳 |
学
活 |
総
合 |
合
計 |
4
|
3
|
4
|
2
|
3
|
2
|
1
|
2
|
3
|
1
|
1
|
2
|
28
|
4.校時表(平成19年度)
|
|
|
月・水・木 曜日 |
火・金 曜日 |
学 活 |
8:40−8:45 |
8:40−8:45 |
選 択 |
8:50−9:00 |
8:50−9:00 |
1校時 |
9:10−10:00 |
9:10−10:00 |
2校時 |
10:10−11:00 |
10:10−11:00 |
3校時 |
11:10−12:00 |
11:10−12:00 |
昼食 |
12:05−12:20 |
12:05−12:20 |
昼休み |
12:20−12:40 |
12:20−12:40 |
4校時 |
12:45−13:35 |
12:45−13:35 |
5校時 |
13:45−14:35 |
13:45−14:35 |
6校時 |
************ |
14:45−15:35 |
学活 |
14:40−14:50 |
15:40−15:50 |
清掃
|
14:50−15:05
|
15:50−16:05
|
|
5.平成19年度 主な学校行事予定(2期制)
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
[前期]
始業式・入学式
新入生オリエンテーション
身体測定
公開授業・学級懇談会
|
避難訓練
心電図検診
眼科検診
学習室親子遠足
自然教室(1年)
修学旅行(3年) |
開校記念日(6/1)
開港記念日(6/2)
校外学習(2年)
前期中間テスト
体育祭
|
個別面談
大掃除
|
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
防災訓練
夏季作品展
学習室合同運動会
前期期末テスト
生徒会役員選挙
|
[後期](2週目より)
文化祭(合唱コンクール)
PTAコスモス祭
学習室新入生見学会
|
横浜市学習状況調査(3年)
公開授業・学級懇談会
学習室合同宿泊会
3年後期中間テスト
|
個別面談
大掃除
1.2年後期中間テスト
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| 1月 |
2月 |
3月 |
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書き初め展
学習室合同学芸会
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新入生保護者説明会
学習室一日入学
卒業遠足(3年)
学年末テスト
|
横浜市学習状況調査(1.2年)
奉仕活動(3年)
卒業式
大掃除・修了式
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6.中学校という新しい環境
小学校から中学校への入学は、人間の成長のなかでも大切な節目となります。中学校の図書室をのぞいてみると、児童文学がある一方で、成人の文学も多数用意されています。いわば、子どもから大人へと成長する過渡期であり、心身ともに大きな変化がおこる時期といえるでしょう。それは家庭の中で、あるいは社会の中で、自分の位置と役割を見定めることにもつながり、同時にそれらの中での責任ある言動が要求されてくるのです。
中学校では、小学校と異なり担任の先生が一日指導することは稀となります。授業ではそれぞれの教科の先生が指導し、学級担任の先生は学級活動など様々な活動を通じて生徒と接し指導する事になります。学級担任の先生と接する時間は、小学校に比べて少なくなりますが、その分多くの先生と接する機会が増えることが特徴となります。生徒間でも、先輩・後輩といわれる縦の人間関係もでてきます。
学校での生活環境がこのように大きく変化するだけに、入学当初は生徒が環境の変化にどのように適応しているかをしっかりと見極めることが学校と家庭の大切な役割となるでしょう。
学習面では、与えられた課題や宿題だけをするという段階から、自ら進んで予習・復習したり、自分でテーマを決めて研究したり、新しい課題に取り組んでみるなど、学習意欲の向上が見受けられるようになってきます。
中学校の時期はまた、異性への関心が高まったり、性的なことへの興味を示すなど、今までになかった面を見せ始め、親をあわてさせることがあります。人と人の関わりが、小学校の時期に比べて深くより親密になる時期でもあります。中学校時代にできた友人を生涯の友とすることも多いのではないでしょうか。
このように、総合的に人格の形成がなされるこの時期、学習面に限らずスポーツや読書や音楽に親しむことなどを通じて、より豊かに感受性を育んでいくことが望まれます。学校でも家庭でも一方的な押しつけではなく、お互いの対話をより重視して、よりよい成長を目指していきたいものです。
7.中学校での生活
(1) 中学校では小学校と違って、「教科担任制」をとっています。「教科担任制」というのは、教科 毎に教える先生が違うことです。
中学校では、学年があがるごとに学習する内容もより専門的になり、次第に難しくなっていき ます。ですから、各教科毎に専門の先生が教えることになるのです。
(2) 学習する教科は、国語・社会(1年〜2年は地理・歴史、3年は公民の各分野)・数学・理科(1 分野&2分野)・音楽・美術・保健体育・技術家庭・英語の9教科です。
教科の中には、中学校に入学して初めて習う「英語」や学習の形態が他の教科と異なる「保 健体育」があります。「保健体育」は、体育館やグランドで様々な競技等を学習することと、教室 で人間の心や体に関わる保健の学習もします。
(3) 9教科以外に「道徳」・「学級活動」・「総合学習」の時間があります。
「道徳」と「学級活動」の時間は、それぞれの学級担任の先生が指導します。
学級担任は、学級の生徒について色々な問題を指導したり相談に乗ってくださる先生で、小 学校の受け持ちの先生と同じです。わからないことや困ったことなどは、どんどん聞くと良いでし ょう。
学級担任の先生のほかに、個人的な悩みなどを一緒に考えてくださる先生が「生徒指導専 任」と「スクールカウンセラー」です。生活上の相談や、その他どのようなことでも秘密を守り、解 決するための援助をしてくださいます。
また、「総合学習」の時間は、学級担任の先生の他、学年の先生方が指導します。教科の枠 にとらわれず、それぞれ自分が課題としてとらえている事柄について、考え・調べ・まとめ・判断 しながら、自分の生き方について考えていく学習です。
(4) 中学校には、「生徒会」があります。小学校の児童会を参考にすればわかると思いますが、 規模も内容もずっと大きくなります。
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生徒総会
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中央委員会
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本部役員会
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専門委員長会
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特設委員会は体育祭委員会と、
文化祭委員会です。 |
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特
設
委
員
会
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生
活
委
員
会
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図
書
委
員
会
|
|
放
送
委
員
会
|
|
新
聞
委
員
会
|
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保
健
委
員
会
|
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美
化
委
員
会
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厚
生
委
員
会
|
|
学
級
委
員
会
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学級
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(5) その他中学校には、自分の希望にそって参加することのできる「部活動」というものがありま す。毎日の朝や放課後、日曜日などにも活動します。
平成19年度現在、本校には次の部活動があります。
運動系部活動
・サッカー ・ソフトテニス ・バスケットボール ・バドミントン
・ハンドボール ・野球 ・陸上競技 ・剣道
文化系部活動
・吹奏楽 ・美術 ・合唱 ・科学
同好会
・イラスト ・家庭科 ・水泳
8.保健安全関係について
(1)保健室の役割をご理解ください。
「保健室」は子どもたちが学校生活の中において体調不良を訴えたり、けがをしたりしたときに応急処置をする場です。体質・体格の違いから内服薬はおいていません。また「家になかったから包帯ください。」などのお願いはお断りしています。学校でおきたケガへの備えとして医療用材がおいてあります。
保健室での休養は回復が望めそうな場合に、1授業時間(50分)を基本としております。 状態により早退させます場合には保護者にご連絡さし上げます。連絡の取れない場合で本人が自分で帰れるときには、帰宅後本人が必ず学校へ報告の連絡をすることを約束に早退させることもございます。
また、保健調査票(4月配布)の緊急連絡先が変更になりましたらその都度ご連絡ください。
(2)医療機関受診の場合
学校の管理下でおきた傷病で、緊急に医療機関の受診が必要な場合は保護者と連絡をとり、医療機関を受診します。その際は「保険証」をお持ちになってください。かかりつけ医療機関がある場合はお知らせください。
(3)基本的な生活リズムの確立をお願いします。
保健室にやってくる子どもたち。その理由の中で多いのが、睡眠不足や、朝食抜きによる体調不良です。睡眠不足は授業に対する集中力の低下や、思わぬ事故の原因となります。また、成長期の子どもにとって朝食は重要なエネルギー源です。食生活の安定はこころとからだの安定に大きな役割を果たします。どうぞ子どもたちにバランスのとれたあたたかいご家庭の味をお願いいたします。
(4)「日本スポーツ振興センター」および「横浜市安全教育振興会」加入について
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日本スポーツ振興センター |
横浜市安全教育振興会 |
| 校内担当 |
養護教諭および指導担当者 |
副校長 |
適用範囲
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学校管理下でのけが
登下校・授業中・休み時間・部活動
*窓口での支払いが1500円以上で申請 |
学校管理外でのけが
帰宅後・休日
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詳しくは別添資料もしくは担当までお問い合わせください。
(5)学校伝染病と出席停止
次の病気にかかったときは、流行を防ぐため、医師が認めるまで出席停止となります。医師より診断を受けましたら学校までご連絡ください。学校より「治癒届」をお渡ししますので保護者がご記入の上、学校にご提出ください。
第1種
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エボラ出血熱 クリミアコンゴ熱 SARS 痘そう ペスト マールブルグ病 ラッサ熱
ポリオ コレラ 細菌性赤痢 ジフテリア 腸チフス及びパラチフス |
第2種
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インフルエンザ 百日咳 麻疹 流行性耳下腺炎
風疹 水痘 咽頭結膜熱 結核 |
第3種
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腸管出血性大腸菌感染症 流行性角結膜炎 急性出血性結膜炎およびその他の伝染病 |
中学校での3年間が、子どもたちにとって実り豊かなものとなりますようサポートしていきたいと思っております。そのためにも保護者の皆様のご理解とご協力をいただく場面が多々あると思います。保護者、子どもと一緒になって歩んでいく保健室でありたいと願っておりますので、些細なことでもどうぞお気軽にご相談ください。
9.学校での生活
(1)生活全般について
A. 欠席や遅刻などの連絡は、8:20までに保護者の方が学校へ電話連絡をするか(特に学級担 任を呼び出す必要はありません)、生徒手帳の諸届け欄や手紙等を利用して友人に届けてもら うなどの方法をおとりください。無断で遅刻や欠席をしないようにお願いいたします。
電話連絡例) 欠席の連絡です。○年○組○番の□□△△ですが、××のため欠席します。
B.登下校について
・定められた服装、持ち物で登下校してください。
・登下校時には通学路を通り、寄り道はしないこと。ただし、やむを得ず昼食を購入する場合 は、登校時におこなってください。(ジュース類、牛乳等は買わないこと)
・自転車での通学は許可されていません。(横浜市全体で許可されておりません)
・バスや電車を利用したい場合には、届け出て許可を得てください。
C.持ち物について
・貴重品やお金などは持ってこない。もし、必要があって持ってきた場合には、登校後直ちに学 級担任へ預けるようにしてください。
・学習に不必要な物(雑誌・ゲーム類等)は持ってこないこと。
D.昼食について
・昼食は各自お弁当を持参してください。
・学校でも、昼食の注文ができます。(詳しくは入学後に説明します)
・飲み物(お茶)は学校で用意しますが、水筒持参でも結構です。
E.下校時刻について
・一般生徒・・・5時間の日は15:15、6時間の日は16:00です。
・部活動・・・季節によって違いますので、次の表を参照してください。
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1月 |
17:00 |
2-3月 |
17:30 |
4-9月 |
18:00 |
10月 |
17:30 |
11-12月
|
17:00
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・部活動や諸活動などで再登校する場合は、登校時の決まりを守ってください。
(2)学校生活の決まり
A.標準服
男子 冬季 本校指定の標準服
夏季 本校指定のズボンに白のYシャツ
女子 冬季 本校指定の標準服
夏季 白のブラウスまたはYシャツ、ベストを着用する。
リボンは着用しなくとも良い。
B. 頭髪
・中学生らしくさっぱりした髪形で清潔にしよう。
C.靴下
・無地の白・紺・黒で、ポイントやラインは派手でないもの。また、女子のストッキングは冬季に着 用しても良い。
D.靴
・通学は革靴で良いが、体育の授業時は運動靴を用意する。
E.鞄
・通学に適したもの。
F.標準服の着用について
・登下校は標準服を原則とするが、必要に応じて学校指定のジャージでも良い。
G.標準服の着用期間について
・原則として6/1・10/1を衣替えの日とするが、その前後の期間は天候等の状況で、夏服冬服ど ちらで登校しても良い。
H.防寒について
・中学生らしく派手でないもの。
・セーターでは登下校しないこと。
・冬季防寒については、10月頃に再度お知らせします。
I.体操着、ジャージ
・本校指定の体操着、ジャージを使用する。
・体育館を使用する場合は、本校指定の体育館履きを使用する。
J.上履き
・平成19年度入学の1年生は、赤の学年色のものを使用します。
(3)スクールカウンセラー
学校生活に不安や悩みがある場合に、それを少しでも解決できるように支援・相談することができます。おおよそ週2回午後に来校します。何か相談したい人は事務室隣の相談室まで来てください。(平成18年度は、月・木曜日でした)
10.入学式以前に準備するもの
(1)標準服(すべてが入学前とは限りません)
標準服の主な規格(夏冬兼用)
男子標準服(上) ブレザー型(紺)
(下) ズボン(グレー、紺)
シャツ(夏) 半袖Yシャツ(白)
(冬) 長袖Yシャツ(白)
セーターは上着の下に着用し、色は無地の黒色系・紺色系・茶色系
女子標準服(上) ブレザー型(紺)・ベスト(紺、チェック)
(下) スカート(紺、チェック)・ズボン
シャツ 半袖ブラウスかYシャツ(ともに白)
セーターは上着の下に着用し、色は無地の黒色系・紺色系・茶色系
(2)上履き(新1年生の色は赤色です)
(3)体操着、ジャージ(ネームが刺繍で入りますので2月中に注文をお願いいたします)
(4)体育館履き(購入時についている袋にいれてください)
(5)鞄・靴(通学に適した鞄をご用意ください。また、靴は体育の授業でも使用できるものが
よいでしょう)
(6)雑巾(記名をお願いします)
11.入学後に準備するもの
(1) 教科書(無償配布)
入学式の翌日に配布します。全部15冊になりますので、入れられるものを持たせてください。
(2)ノートや辞書、参考書等は、教科によっては指定がありますので、教科担任の指示に従ってご 用意ください。
(3)補助教材費や諸会費の振替のため、農協での口座開設と振替依頼をお願いいたします。(別 紙参照)
昨年度の1年生の振替金額の合計は約21535円でした。(変更の可能性があります)
平成20年2月15日
保護者様
横浜市立中川西中学校
校 長 新 倉 栄
補助教材費・諸会費振替口座開設のお願い
余寒の候、保護者の皆様にはますますご健勝ことと存じ上げます。
さて、補助教材費及び諸会費の納入につきましてご連絡いたします。
本校では「横浜農業協同組合(JA横浜)荏田支店」に口座を開設していただき、分割で引き落としさせていただいております。
つきましては、口座開設の手続きを恐れ入りますが、この春季休業中に各ご家庭でお願いいたします。ご記入いただきました校納金等自動支払依頼書等をJA横浜荏田支店までご提出くださるようお願い申し上げます。
1.提出書類
(1)全員お出しいただくもの
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校納金等自動支払依頼書(4枚つづり、1・2枚目に届出印が必要)
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(2)新規に口座を開設する方
@新規に口座を開設される方は上記の(1)(2)の書類・届出印(シャチハタは不可)・本人確 認ができるもの(運転免許証・健康保険証・パスポート等)を荏田支店までご持参ください。
なお、本人確認は、本人及び口座名義人両方の本人確認ができるものをご持参ください。
AJA横浜ですでに通帳をお持ちの場合でも、通帳と届出印をご持参の上、荏田支店までおたずねくださ い。
BJA横浜各支店に口座を開設されている方は、学校納入金関係の一括返金に手数料はかかりません。
Cご不明な点は、JA窓口でお尋ねください。
2.提出期日及び提出先
平成20年4月4日(金)まで (4日を過ぎた場合は、手続きは一切できません)
JA横浜荏田支店までご提出ください。
4日を過ぎた場合は5月の諸費については現金納入になります。
3.その他
・書類はボールペンで強めにご記入ください。
・第一回の引き落としは、5月中旬・下旬の2回を予定しております。
・集金計画及び補助教材費、諸会費等の内訳明細につきましては、後日ご案内申し上げます。
*教育委員会より現金の取り扱いについて指導を受けています。昨年度より全ご家庭での口座開
設と自動支払依頼書のご提出につきまして、ご理解とご協力をお願いしております。