| 校長挨拶バックナンバー |
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「季節も心も春に向かって」 2月3日は「節分」、4日は「立春」、早いもので暦の上では春がやってきました。 |
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| 皆様、新年おめでとうございます。各地で行く年来る年のイベントが行われ、カウントダウンの声に合わせて花火や汽笛、除夜の鐘の音とともに2007年、平成19年がスタートしました。 初日の出や初詣に行かれたかたも多いのではないでしょうか。「一年の計は元旦にあり」と言われるように、「今年こそは!」と決意を新たにされた方も多いことでしょう。また、古来から初夢では「一富士二鷹三茄子」といわれるように願い事を託したことでしょう。皆様の思いや願いが叶う良い年であるよう祈念致します。 生徒たちも冬休みが終わって心機一転、今年の抱負が達成できるかどうか、日々の努力がものを言うときがきました。私たち大人も、何事も毎日の積み重ねが大切で、良い結果を出すには必ず努力をしなければならないことは頭の中でわかっていても、なかなかできないし続けられないのが悩みですね。でも、「継続は力なり」といわれているように、途中で少し休んだりしても、今年の最後まで続けられていければすばらしいことです。 これに関連して、昨年の12月22日(金)3校時に体育館で3年生が学年集会を開き、特別講師として読売巨人軍投手前田氏においで頂き、様々な話を伺いました。 「努力しても必ず成功するとは限らない。しかし、成功した者は必ず努力をしている。」 「人生の中で、人との出会いのタイミングがある。人との出会いを大切にして欲しい。」 という温かなエールをいただきました。 生徒たちが学校生活で計画を立て目標を持って進めば、持続させようとするパワーが勉強、委員会活動、係活動、部活動など学校生活でも大いに役立ち、自己の確立に向けてつながることと思います。子どもたちが「一年の計」を続けられるよう、温かく見守っていきたいですね。 さて、1月になり3年生にとっては就職や進学という進路決めをしなくなくてはならない、大変つらい時期がやってきました。1・2年生も1年間のまとめをする大切な時期ですので、各家庭におかれましても子どもたちが持つ力を最大限発揮できるよう、ご配慮とご協力くださいますようお願い申し上げます。 学校行事を見ますと、1月17日に2年生が百人一首大会を体育館で行いました。「秋の田の・・・」「かささぎの・・・」先生方が次々と札を読み上げると、生徒たちが先を争って札を取ろうとして、会場は賑やかな声がこだましました。その後は、PTAのお母さん方が作ってくださった温かなおしるこをみんなで頂きました。寒い朝から準備をしてくださり、ありがとうございました。 1月19日に個別支援学級の合同学芸会が、西公会堂で行われました。ハンドベルでの演奏なので、各自が自分の音域を毎日毎日練習しました。当日は「ハウルの動く城」と「もののけ姫」の2曲を、応援の1年女子2名も参加して上手に演奏しました。会場の人たちはハンドベルの透き通った音色に聴き惚れていました。2枚の大きな背景画も、ハンドベルの練習の合間に時間をかけて作成し、舞台に掲げられて曲を引き立てていました。 最後になりましたが中川西町内会の皆様、寒さ厳しいおりご多忙にもかかわらず防犯のために年末年始の間、学校や周辺を様々な形で夜間パトロールをしてくださいましたことに感謝を申し上げます。おかげさまで何事もなく無事に新年を迎えることができました。ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 |
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| 霜月から師走へと月日が過ぎてゆき、早いもので今年も残り1ヶ月となりました。師走の声を聞くと何となくせかされるような、また気がせいてくるのが何とも不思議です。 22日は冬至ですが、古来からゆず湯に入りカボチャを食べて無病息災を願ったり、24日はなぜだか子どもたちが楽しみにしているクリスマスイブ、28日はお勤めの方たちが待ち望んでいる御用納め、でも月日に関係なく毎日が忙しい方たちも31日は大晦日を迎えて、皆さんが1年を振り返りつつ年越しそばを食するなど、日本には様々な習わしが定着していますね。 昨今「いじめ」のことが毎日のように報道されました。約850人が学ぶ中川西中学校という共同体の中では、細かいことは毎日起きています。「悪口を言われた」「陰口を言われた」「無視された」「笑われた」「からかわれた」「冷たい態度」「けんかした」などに対して、おこなったり言った側はほとんど「いじめた」「悪いことをした」などとは意識せず、「え、このくらいのことで、なんで?」「どうしてそんな風に思うの?」といった具合に、受け手側との意識の差が大き過ぎるのに驚かされるとともに、生徒と問題解決に向けて話していく中で、次第にことの重大さに気づくパターンがほとんどです。 このようなことをなくすためにも、学校で道徳的なことを学ぶだけでなく、家庭でも社会生活の最低限の決まり、人を思いやる心、物事に対する善悪の判断などを、親から子へと伝えておくことが大切なのではないでしょうか。子どもに対して家庭と学校が足並みをそろえていけば、「いじめ」もきっと減ることでしょう。 さて、11月26日(日)に横浜教育フェスティバルが関内小ホールで行われ、「おやじの会」が活動している横浜市内の小中学校から4校がパネリストとして選ばれて活動報告をしました。中川西中学校の「おやじの会」(無料奉仕活動)からは、PTA会長が今年の発足から11月までの取り組みについて説明しました。メンバーの皆さん方が、夏のTシャツと冬のジャンパーなどをつくって、背中におやじの会のロゴマークを入れて活動していることや、毎月1回の会合と体育祭での綱引き、中川西ワイワイ祭での屋台、コスモス祭での各売り場の手伝い、校庭花壇の復活作業(学校菜園作り)大根の種まきから栽培し収穫作業、地域防犯活動など盛りだくさんの活動の様子をスライドショウを使って説明しましたので、大変わかりやすく好評でした。 これに関連して、学校菜園で大根栽培の種まきから大根収穫作業まで、夏の長い間水やりボランティアを続けてくれた8名の生徒の皆さん、大変ご苦労様でした。おかげで二百数十本以上育ちました。 12月10日(日)には朝から「おやじの会メンバー」、「生徒ボランティアと教職員」が朝から大根の収穫をしました。農家顔負けに育った立派な物や、やや小振りな物など約200本を収穫し、水洗いしたあと皮むきと食べやすい大きさに切ってゆでました。午後からはPTAのお母さん方も参加して、大鍋五つで約1000人分の大根の煮物を調理しながら、各クラス分の小鍋を用意するなどしました。11日(月)の全校朝会で、生徒みんなのためにお父さんやお母さん方が汗を流してくださっていることを紹介しました。日中PTAのお母さん方が学校に来てくださり、調理した煮物に再度火を通してから鍋に入れてクラスごとに分て、お昼に各教室で配膳してくださるなど全校生徒でおいしくいただきました。 年末を控え何かと慌ただしさが増してきましたが、PTA保護者の皆様や地域町内会の方たちがご多忙にもかかわらず、防犯のため様々な形で学校周辺をパトロールしてくださっておりますことに感謝申し上げますとともに、今年1年間、様々なことにお力を貸してくださり、誠に有り難うございました。皆様におかれまして、来年は良き年でありますよう祈念いたします。
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| 季節は移り変わって今年も残るところあと3ヶ月となり、10月6日(金)に前期が終わり、10日(火)より後期がスタートします。 名月や 池をめぐりて 夜もすがら 松尾芭蕉 名月を 取ってくれろと なく子かな 小林一茶 10月8日は「寒露(かんろ)」、23日は「霜降(そうこう)」。 台風の被害や残暑の厳しかった9月が過ぎ去り、いつの間にか本格的な秋がやってきて過ごしやすい季節になりました。ハギやキキョウが咲き、ススキの穂がそよぐ姿がそこかしこに見られなどそれぞれがどことなく風情があって、草花の愛好家でなくとも秋の七草を見るのも楽しいものですね。 後期は一年間をまとめていくうえで本人の努力もさることながら、家庭での協力と支援を必要とする日が続きます。特に3年生は自分の進路を決めなくてはならないことによる精神面での圧迫が強まり、行動面で落ち着かなくなったり体調不良が起きやすくなります。 3年生は2日(月)〜5日(木)に進路個別面談や教育相談を進めますが、各家庭でも毎日の会話がとぎれないよう工夫をし、日常生活の悩みや困っていることなどを察知して、気持ちをくみ取れるようご配慮をお願いします。 また、今月の行事として、10月7日(土)には都筑区音楽会が公会堂で行われます。本校の吹奏楽部も出演しますので、秋のひとときを音楽でお楽しみください。 初任者研修の一環として10日(火)には学区内の小学校(都筑、中川西、牛久保、荏田)の初任の先生方が来校します。1年生の教室で朝から放課後まで異校種交流を行い、中学校の授業・部活動や、お昼の弁当など生徒の様子を肌で感じ取ってもらいます。 26日(木)・27日(金)には文化祭が予定され、各クラスでは準備委員を中心に様々な出し物に取り組んでいます。 さらに、28日(土)のコスモス祭では、PTAの委員さんたちや各部活動保護者の皆様による模擬店と、講師をお呼びして講演会が計画されていますのでぜひご参加ください。 さて、9月を振り返ってみますと、 3日(日)に、「おやじの会」の皆さんの努力で復元した花壇では、10日(日)に種まきと雑草抜きをしました。中旬からは秋雨前線の影響でほどよく雨が降ったりしましたので、たくさんの大根が芽を出してすくすくと育っています。収穫まではまだだいぶ先のことのようですが、手間暇を掛けて育てていく楽しみが一つ増えました。10月の会合は15日(日)午後4時からPTA会議室で行いますので、「おやじの会」の活動に興味をお持ちの方は一度ぜひご出席ください。 また、9月の朝会で水やりを募ったところ、快く引き受けてくれた生徒のボランティアが、朝夕に畑への水やりをしてくれています。 9月7日(木)・8日(金)には、学習室(個別支援学級)の区合同宿泊が県立愛川ふれあいの村で行われました。夜は集会室にみんな集まり、各学校とも工夫を凝らしたいろいろな出し物を披露して、時間が許す限り歌や踊りで交流を深めました。翌日は宮が瀬ダムの見学を行いました。前日とうってかわってあいにくの天気になってしまいましたので、バスで向かい県内最大で最新式のダムの姿をしっかりと見学してきました。 13(水)・14(木)・15日(金)には前期の期末試験が行われました。試験中の学校の中は、教室から鉛筆の音が聞こえてくるだけで、みんな自分の持てる力を最大限発揮して、日頃の成果を出していました。 19日(火)からは、夏休み前に行われていましたPTA朝の挨拶運動がまた始まりました。今度は毎週火曜日の朝、各学年の1組から順番に取り組みますので、クラスの委員さんだけでなく保護者の皆さんもぜひ参加してください。生徒の様子が間近にとらえられますので、家で子どもさんとの話題にもできるのではないでしょうか。今後ともご協力くださいますようお願いいたします。 |
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| 今年の夏は梅雨明けが遅くて7月下旬となり、蝉が鳴き出したのも同じ頃で、例年と少し違った気候でしたね。さて、残暑が続いていますが暦の上では早くも秋となり、朝顔や百日紅の花が終わって校庭のコスモスも咲き始め、朝夕は初秋の気配が感じられるようになりました。 長かった夏休みも終わり、いよいよ前期の後半がスタートしました。各ご家庭におかれましても45日間、お子様の夏の予定に合わせたりした、日頃と違った家庭教育ができたのではないでしょうか。生徒の皆さんは、学習や家の手伝いなど毎日が有意義に過ごせた夏休みでしたか。毎年聞く言葉でしょうが、「ああ、あれをやっとけばよかったな。」という気持ちにならず、「よかった、いい夏だった。」とおおむね計画倒れにならずに、自分の気持ちとの戦いに勝てた人がたくさんいることと思います。この努力と強い意志を継続していければすばらしいことだと思います。 9月1日には、83年前におきた1923年の関東大震災M8クラスの地震を想定し、大地震に対する避難訓練を実施しました。いつどこで起こるかわからない地震ですが、皆さんの家庭ではいざというとき、家族で集まる避難場所の確認などはすんでいますか。 4日(月)には、夏季作品展が体育館で行われ、生徒皆さんの力作が展示されました。各自が自由研究して成果や手芸工作などが所狭しと出品されました。友達の作品を見学しながら、熱心にメモを取っている姿が印象的でした。 次に、部活動で夏の大会やスピーチコンテストなどでがんばった皆さん、お疲れ様でした。今年は、バドミントン部男子団体と陸上部1年1500Mが関東大会に、吹奏楽部が県大会へ、スピーチコンテストでは3年生女子が市の審査へと進み、多くの部活動で各自が持てる力を発揮して大いに活躍しました。3年生はこの夏で引退し、残る半年間を進路に向けて行くことになりますね。今度は1・2年生の皆さんが様々な場面でチャレンジして、自分の力を伸ばしていくよい機会でしょう。皆さんの今後の活躍を期待します。 ところで、夏休み始めには生徒・PTA・おやじの会・教職員ともども中川西町内会ワイワイ祭に参加し、大いに盛り上げることができました。準備や当日のお手伝い、後片付けなどにも参加した人たちに、地域町内会の人から感謝の言葉が届いています。これからもほんの小さなことでもいいのですから、お手伝いやボランティアを続けてみてください。 9月3日(日)当日は残暑が厳しいなか、朝から「おやじの会」の皆さんがボランティアで、宿之入公園側遊歩道下側の校庭斜面下を掘り返して、以前あった花壇を復活してくれました。 一面草に覆われていて、とても花壇があったとは思えない状態でしたが、スコップや鍬が土を掘り起こすと、赤煉瓦の仕切が顔を出して花壇の形がはっきりしました。土を砕いて軟らかくした後、腐葉土と肥料を混ぜ込んで畝を作りましたので、13日(日)に種まきをして完成となります。「おやじの会」のみなさん、花壇復活作業にお力を貸してくださり誠にありがとうございました。 さあ、生徒の皆さん、気持ちを新たに前期の後半をスタートさせましょう。 |
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| 水無月(6月)に入り衣替えとなりましたが、関東地方も梅雨入りしてから蒸し暑い日や梅雨寒むとなったりして、服装や健康管理に気を遣う毎日が続きますね。 昨年、都田中学校長の南一彦先生が寄贈してくださった約170種類の花菖蒲が、学校の池の周りで咲き出してちょうど見頃になっています。技術吏員さんたちが常日頃こまめに手入れをしてくれたおかげで花つきもよく、梅雨空にもかかわらず、雨に濡れて色とりどりに咲く花菖蒲は、かえって風情があってとてもいいものです。 さて、昨年に引き続いてPTA各委員会の皆さんによる「挨拶運動」が始まり、昨年と同様に5月下旬から毎週火曜日に正門と西門で、朝の8時15分から30分間行われています。昨年の成果が出て、学校では朝から気持ちの良い挨拶の声が聞こえるようになり、せっかく生徒の間に積み重ねられてきた挨拶する気持ちを定着できるよう取り組んでいます。お母さん方の「おはようございます」の声に対して、一部の生徒の中には一瞬のとまどいやはずかしさが見られましたが、ほとんどの生徒が元気に挨拶を返してくれていました。礼儀や挨拶なんかは家庭が教えるものだという意見もきかれますが、家庭と学校が共同で行えばより一層効果が上がることでしょうし、日常生活における人間関係の基本である「挨拶」を、中学校3年間で習慣として身につけられれば喜ばしいことですね。 今月下旬に、第17回体育祭がスローガン「挑戦」と決まり、体育祭の係生徒たちが準備に力を出してくれています。また、体育祭に向けてクラスとも応援旗作りに励み、放課後の作業や家庭に持ち帰ったりしてくれています。全員種目・学年種目・個人選択種目・PTA種目・代表者種目・全クラス参加種目が予定されており、さらに今年は「おやじの会」(PTAや学校の組織でない有志が、学校や地域のために活動する集まりで、費用は各個人持ちです。)が発足しましたので、プラス1種目となります。 6月15日にはPTA学年学級委員会のご尽力により、高校見学会が行われました。当日は各学年から多くの保護者が参加し、県立岸根高等学校、横浜創英高等学校、日本大学高等学校にうかがって学校概要を校長・教頭先生たちから説明を受けたあと、先生方の案内で校舎内を見学してたくさんの情報をいただきました。さらに、移動中バスの速度を落としてもらい、車窓から同じ敷地内にある県立神奈川総合高等学校と神奈川工業高等学校を見て、学校周辺の様子や最寄り駅などのこともとらえることができました。 昨年ボランティア活動で多くの生徒諸君が活躍してくれ、地域から感謝の声が多く寄せられています。今年も地域からは夏祭りや行事などで皆さんのお手伝いを期待すると共に、力を発揮してくれることを願っています。中学生時代の思い出として、ぜひ自分の持てる力を最大限発揮してみてはいかがですか。 |
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| 6月1日は衣替え。梅雨入り間近の言葉を聞くようになり、街行く人たちの服装も何か明るく身軽になったような感じがして、いつの間にか季節も夏の装いに変わってきました。とはいえ梅雨のはしりのせいか、蒸し暑い日や肌寒い雨の日など気候がめまぐるしく変わって、体調を整えたり健康管理に気を遣う毎日が続きますね。 5月23日に2年生は鎌倉へ校外学習を行い、修学旅行班別行動の事前学習や歴史的文化財などの大切さを学習しました。活動が無事終わり、みんなそれぞれすばらしい思い出をたくさん持って帰りました。 5月24・25・26日に1年生は赤城山麓へ自然教室に行き、ウオークラリーやキャンプファイヤーなどを行い、横浜では味わえない自然環境を満喫してきました。 3年生は修学旅行で京都と広島に行き、京都では千年の歴史文化を見聞して知識を深めました。広島では本校の平和学習の集大成として、昭和20年8月6日の原子爆弾による広島の惨状を体験されて、生き残られた方によるお話を原爆資料館大会議室で伺い、現在の平和の尊さを実感してきました。同じく忘れてはならないのが地元横浜のことで、昭和20年5月29日横浜大空襲により多くの方が被災されました。戦後61年の歳月が過ぎて、これらのことを語り伝える方が少なくなり、次第に風化してみなさんの記憶の彼方へと追いやられているのが現状でしょう。 さて、港北ニュータウン造成が進んで人口が急激に増加したことにより、平成2年4月1日に荏田南中学校を親校として中川西中学校が誕生しました。6月1日には開校記念式典を行ってお祝いし、今年は16年目を迎えました。 また、江戸時代末期アメリカ合衆国ペリー艦隊の来航により、1854年に徳川幕府と日米和親条約が結ばれ、さらに1858年に日米修好通商条約が結ばれました。これにより、1859年7月4日までに神奈川に港を開くこととなり、現在の横浜港が開港しました。日本の多くの市が市制記念日を制定しており、横浜市は6月2日の開港を記念日としています。 |
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青葉若葉の五月(皐月)を、古人は昔から詩・俳句・短歌などで生命の躍動感をうたいあげ、多くの名文にして残してきました。5日は端午の節句。最近は鯉のぼりがたてられている家庭が少なくなり少し寂しい気がしますが、隣の中川西小学校や中川西保育園では、鯉のぼりが風にそよいで元気に泳いでいました。そして、柏餅が店先に並ぶのを眺めると、「屋根より高い鯉のぼり」や「夏も近づく八十八夜」などを歌いながら、遊んだりした子どもの頃が懐かしく思い出されます。
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2006年3月 「新たな旅立ち&次のステップへ」 弥生三日は桃の節句、古来より女の子の平安無事を願ってきた雛祭りですね。 |
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2006年2月 「待ち遠しい春の便り」 |
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2006年1月 「今年こそは・一年の計は元旦にあり」
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2005年12月 霜月から師走へ あれこれ |
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2005年11月 読書の秋・食欲の秋・そして勉強の秋 |
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| 2005年10月
10月11日後期スタート・秋は行事が盛りだくさん 重なり煩雑 |
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| 2005年9月 いよいよ前期後半スタート 残暑が続いていますが暦の上では早くも秋。百日紅(サルスベリ)の花が終わって萩(ハギ)の花が咲き始め、朝夕には涼しい風が吹くようになってそこかしこに初秋の気配が感じられるようになりました。 プレネットデイのお手伝いに感謝します 本校のIT化を進めるため、各教室に校内LANを敷設する事前練習作業が、地域の方々・保護者の皆様・PTA役員・教職員により、8月27日(土)朝からC棟3・4階1年の8教室を使って行われました。当日は朝から廊下のスイッチングハブから天井裏にケーブルを各教室に通し、教室内においては天井から壁面にモールを取り付けて成端部分までを完成させました。 |
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2005年8月 「夏休みも残り半分」 残暑お見舞い申し上げます。夏休みも残り半分となり、暦の上では早くも秋になりました。 |
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2005年7月Part2 「夏休みに思う」 梅雨も明けて、いよいよ待ちに待った夏休み。自然に心が浮き立ち、何となくうれしさがこみ上げてきますね。夏休みは自分の趣味と特技を活かせ、勉強、部活動、家庭の手伝い等で成長する大切な時期ですので、毎年言われることでしょうが計画を立てて有意義に過ごしてみましょう。特に学習面では、復習を徹底的に行って基礎を固め、さらに予習を進めて発展学習に取り組むとよいでしょう。その一助として、各学年とも7月中に補習授業が行われますので、ぜひ活用してください。また、部活動では夏の大会で自分の持てる力を最大限発揮するためにも、健康状態と体調を自己管理してがんばってください。さて、ここで部活動に目を向けてみると、夏の大会が各会場で行われていますが、ここにくるまで大変な努力が積み重ねられてきたことと思います。蒸し暑さにめげず、校庭を元気に走って活動している生徒や、暑さ数倍の体育館・格技場・教室などで汗を流す部活動生徒の姿を見るにつけ、一つのことに打ち込む子どもたちのひたむきな姿に心を打たれます。このほかに、運動系や文化系の同好会で自分の趣味を生かし、個性を伸ばしている生徒の活動も活発です。この毎日の一こま一こまが、連続した一つの作品のように仕上がって子どもたちが成長しており、今後の向上発展と活躍が楽しみです。そこには、子どもたちにとって中学校生活でしか味わえない様々な活動を通して有意義さを考えさせ、指導に明け暮れしている顧問の先生方の熱意と努力も見逃すことはできません。自分の生活や時間を子どもたちのために注ぎ込んで何の見返りも求めずに活動し、技術の向上だけでなく幅広い人間形成にまで携わってくれています。これらと共に、公式戦や練習試合で保護者の方々の温かく心のこもった応援が、どれくらいみんなの背中を後押ししてくれているか、感謝の念でいっぱいです。今後とも部活動にご理解・ご支援・ご協力をくださいますようお願い申し上げます。 |
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2005年7月Part1 「家族の会話」 |
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2005年6月 「 夏 到来 」 水無月6月。衣替え・梅雨入り間近等の言葉を聞くようになり、街行くすれ違う人たちや生徒たちの服装も何か身軽になったような感じがして、いつの間にか季節も夏の装いに変わってきました。
とはいえ梅雨のはしりのせいか、真夏日になったり蒸し暑い日や肌寒い雨の日など、気候がめまぐるしく変わって不安定となり、体調を整えたり健康管理に気を遣う毎日ですね。 |
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2005年5月 初夏!空も心も五月晴れ 「春過ぎて 夏来るらし 白栲の 衣乾したり 天の香具山」 |
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2005年4月
春爛漫、一斉に花が咲き、生命の息吹を感じさせられます。 |