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学校行事 |
秋と言えば「スポーツの秋」で体育大会。食欲の秋で「仲中ふれあい祭」。そして、文化の秋で「文化祭」 体育大会が終わると、校内は合唱一色。毎日、音楽の授業はもちろん、帰りのホームルーム(学活)や放課後になると校舎中に合唱が響き渡ります。 コンクールは、課題曲と自由曲の2曲を歌い、受け持ちクラスのない副担任の先生方と音楽科の先生方で採点をします。もちろん専門家である音楽科の先生の評価が重視されることは言うまでもありませんが・・・・。 自由曲を選ぶのは、文化祭実行委員の生徒が中心となって、各クラスで話し合って決めます。クラスの持ち味が十分に発揮できるような曲を選ぶことがポイントになってくるようです。 はじめは、パートリーダーを中心にパート練習が中心ですが、少しずつ「合わせる」ようになると、ますます熱が入ってきますが、実は一番熱が入っているのは学級担任のようです。毎日職員室では他クラスの出来具合を確かめつつ、謙遜しつつ、よし優秀賞を取るゾッ!と誰もが密かに思っています。学級担任同士のそうした「かけひき」を見ているだけでも、決して飽きません。 当日は、ステージ上で,各学年の合唱コンクールをはじめ、職員合唱(まったくの余興です)、吹奏楽部の演奏、3年生選択授業(音楽)の発表などが行われます。 閉会式では,生徒会本部・文化祭実行委員らが中心となって,全校生徒による「手話ソング」もやりました。この手話ソングを実現するために,ボランティアの方に数回にわたり手話の講習を受けました。 |