名瀬中学
総合的な学習
名瀬中学では、学年ごとに学習テーマを決め総合的な学習に取り組んでいます。
・1年「環境について」
・2年「職業について」
・3年「福祉について」
3年
福祉体験
ねらい
個性を生かし、思いやりのある心を育て、社会の一員として考える力を育成し、実践できるようになることをねらいとして取り組みました。
学習内容
【高齢者介護】
少子高齢化が進み、その対策の必要性が迫られる社会情勢を受け、高齢者介護の学習は、生徒のこれからを考えた場合、身近な学習としてとらえる必要があります。また、学区内には高齢者介護施設が多数あり、学習を深めるのに良い環境にあります。
学習の流れ
−−夏休み−−
コース別学習
・ボランティア体験学習
・施設訪問での聞き取り学習
・文献等による調べ学習
−−9月 −−
社会福祉協議会などの協力を得て「疑似老人具」を使い疑似体験、介護練習をする。
−−11月 −−
地域にある施設に訪問し色々な活動を行う。
「施設訪問を終えて」 〜生徒の感想から〜

・人の温かさを感じました。お別れをするとき、手をにぎってくれたのや、また来てねと言われたことがうれしかったです。
・97歳のおばあちゃんとペアで工作をしました。できあがったものを交換したらすごく喜んでくれたのでうれしかったです。
・ボランティア体験をして一番強く感じたのは生活習慣の違いです。普段生活していても、外を歩いていても見ることのできない生活の様子の数々がとても印象に残りました。
制作・著作 横浜市立名瀬中学校