| 〔応募理由〕 本校では、重点目標である『小規模校であることを生かし、一人ひとりを大切にする教育の推進』を受けて、少人数指導および習熟度別学習を様々な視点で取り組み、実践を積み重ねてきた。平成15年より5年間、教育課程開発実践推進校の委嘱を受け、「少人数指導・習熟度別学習等」による指導法の改善及び「授業評価」による授業改善をめざし、その成果を市内小中学校に発信してきた。現在では、少人数指導および習熟度別学習等による学習形態の工夫を行うとともに、授業力の向上のために、生徒による「授業評価」を年2回実施し、授業研究の充実を図っている。今後も、「授業評価」を「学校評価」及び「横浜市、国の学習状況調査」の分析結果との関連付けて行い、それを授業改善につなげていく。個に応じた指導の充実を図り、基礎・基本の確実な定着と、学ぶ意欲の向上をめざして応募したい。 |
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| 〔研究主題及び研究内容〕 小規模校であることを生かし、一人ひとりを大切にする教育の推進 1. 楽しくわかる授業を展開し、進んで学ぶ意欲を育む 2. 基礎・基本を大切にし、その確実な定着を図る 主な研究内容は、次の5つの観点で研究を進める。 @生徒による「授業評価」の継続的実施及び研究 APDCAサイクルで行う授業改善 B少人数指導、習熟度別学習による指導法の改善・研究 C授業力向上に向けての教師同士の協力と連携 D「学校評価」及び「横浜市、国の学習状況調査」の分析結果との関連付け |
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〔期待される成果〕 生徒においては、個に応じた指導により、基礎・基本の定着と学ぶ意欲の向上および新しい形の学級組織のあり方を、教員においては、指導法の改善と研究の機会が増えていくことにより、指導法が向上することを、学校においては、小規模校であることのさらなる特色づくりを図ることができる。 |