【校章・校歌とそのいわれ】

◆校章(昭和22年5月5日制定)
  銀色の「中」の文字を髄として金色の花弁を自然系に象った菊花。同学区の根岸小学校が菊の葉の校章なので、中学校では結実の希望を表す意でその花とし初代高村利義校長が制定された。
◆校旗(昭和25年11月3日制定)
  青春と海洋を表したコバルト色の布地の中央に、金銀糸で紋章を浮織りにする。二代宮寺大助校長によって制定された。
 

根岸中学校校歌    

(昭和22年7月5日制定) 作詞  福田 昆之
作曲  堤   忠光
1.見よ れいろうの花の色
  明日に仰ぐ空さえて
  香りもしるき 菊の花
  われら記章に頂きて
  ゆくえを今に印すなり 
      2.胸に頭上に校章の
  誇りを高く掲げつつ
  我等幾百 明日の日の
  文化の姿 胸にひめ
  なおき学びに生くるなり
  菊花の校章を称え、生徒が大きな希望と高い誇りを持って前進するよう願って創られた。作詞、作曲とも、当時、本校教諭であった。