学習指導・教科指導について
(1)学習指導部
全体目標
・ 自ら学べる生徒を育成する。
・ 図書館教育、視聴覚教育、情報教育の推進。
(ア)教科指導係
1) 活動重点目標
評価方法の確立と検証
2) 研究テーマ
PSYを受けてカリキュラムの研究
3) 教科別指導目標
国 語
国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力を養い言語感覚を豊かにし、国語に対する認識を深め国語を尊重する態度を育てる。
社 会
広い視野に立って、社会に対する関心を高め、諸資料に基づいて多面的に考察し、我が国の国土と歴史に対する理解と愛情を深め、公民としての基礎的教養を培い、国際社会に生きる民主的、平和的な国家・社会の形成者として必要な公民的資質の基礎を養う。
数 学
数量、図形などに関する基礎的な概念や原理・法則の理解を深め、数学的な表現や処理の仕方を習得し、事象を数理的に考察する能力を高めるとともに、数学的活動の楽しさ、数学的な見方や考え方のよさを知り、それらを進んで活用する態度を育てる。
理 科
自然に対する関心を高め、目的意識をもって観察、実験などを行い、科学的に調べる能力や態度を育てるとともに自然の事物・現象についての理解を深め、科学的な見方や考え方を養う。
音 楽
表現及び鑑賞の幅広い活動を通して、音楽を愛好する心情を育てるとともに、音楽に対する感性を豊かにし、音楽活動の基礎的な能力を伸ばし、豊かな情操を養います。
美 術
創造活動を通して粘り強く制作する能力を育成し、また創造の喜びを味あわせ、深く美術を愛好する心をはぐくみ、人間形成において必要な豊かな情操を養う。
保 体
心と体を一体としてとらえ運動や健康・安全についての理解と運動の合理的な実践を通して、積極的に運動に親しむ資質や能力を育てるとともに、健康の保持増進のための実践力の
育成と体力の向上を図り、明るく豊かな生活を営む態度を育てる。
技 家
生活に必要な基礎的な知識と技術の習得を通して、生活と技術とのかかわりについての理解を深め、進んで生活を工夫し創造する能力と実践的な態度を育てる。
英 語
外国語(英語)を通じて、言語や文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、聞くことや話すことなどの実践的コミュニケーション能力の基礎を養う。
(1) 英語を聞くことに慣れ親しみ、初歩的な英語を聞いて話し手の意向などを理解できるようにする。
(2) 英語で話すことに慣れ親しみ、初歩的な英語を用いて自分の考えなどを話すことができるようにする。
(3) 英語を読むことに慣れ親しみ、初歩的な英語を読んで書き手の意向などを理解できるようにする。
(4) 英語を書くことに慣れ親しみ、初歩的な英語を用いて自分の考えなどを書くことができるようにする。
教科 学年 指 導 目 標 と 方 針
国語
1年 A.話すこと・聞くこと
・ 自分の考えを大切にし、目的や場面に応じて的確に話したり、聞いたり
する能力を高めるとともに、話し言葉を大切にしようとする態度を育てる。
B.書くこと
・ 必要な材料を基にして自分の考えをまとめ、的確に書き表す能力を高め
るとともに、進んで書き表そうとする態度を育てる。
C.読むこと
・ 様々な種類の文章を読み。内容を的確に理解する能力を高めるとともに、
読書に親しみものの見方や考え方を広げようとする態度を育てる。
2年 ・3年 A.話すこと・聞くこと
・ 自分のものの見方や考え方を深め、目的や場面に応じて的確に話したり
聞いたりする能力を身に付けさせるとともに、話し言葉を豊かにしようと
する態度を育てる。
B.書くこと
・ 様々な材料を基にして自分の考えを深め、自分の立場を明らかにして、
論理的に書き表す能力を身に付けさせるとともに、文章を書くことによっ
て生活を豊かにしようとする態度を育てる。
C.読むこと
・ 目的や意図に応じて文章を読み、広い範囲から情報を集め、効果的に活
用する能力を身に付けさせるとともに、読書を生活に役立て自己を向上さ
せようとする態度を育てる。
社会
地理的分野
・ 日本や世界の諸地域の学習を通して地理的な見方や考え方の基礎を培い広い
視野に立って国土を多面的に考察する能力を育てる。
・ 日本や世界の諸地域について資料を適切に選択、活用することにより、社会
科に対する興味を持たせ、自主的な学習態度を育成していく。
歴史的分野
・ 日本の歴史を世界の歴史を背景に理解させ、我が国の伝統と文化の特色を多
角的に認識し、文化遺産を尊重する態度を育てる。
・ 日本の歴史における各時代の特色をさまざまな資料を活用し理解させて歴史
的事象に対する関心を深め、自主的な学習態度を育成していく。
公民的分野
・ 人権尊重の意義、民主政治の意義、国民生活と経済活動の関連などを理解さ
せ、社会的事象を広い視野から考察し、公民的資質の基礎を養う。
・ 社会事象を確実な資料に基づいて、さまざまな角度から考察し、事実を正確
にとらえ、公正に判断する能力と態度を育てる。
数学
1年 《数と式》
・ 整数の性質の理解を深め、正・負の数の四則計算の技能を高め、文字式
の導入と方程式を解く技能を身に付ける。
《数量関係》
・ 変化と対応の理解を深め、比例・反比例の式とグラフについて考察した
り、表現したりする能力を高める。
《図 形》
・ 図形の基礎概念と空間的概念の育成を図る。
2年 《数と式》
・ 文字式の四則計算、連立方程式の理解を深めるとともに、表現や技能の
力を高める。
《数量関係》
・ 関数関係についての一層の理解、特に1次関数の特徴について理解し、
活用する力を高める。また、目的に応じて資料の収集とその整理の方法を
理解するとともに、それらの資料の傾向を知る能力を身に付ける。
《図 形》
・ 平面図形の性質を見いだすとともに、平行線の性質、合同、相似をもと
に、図形の性質を考察する能力を伸ばし、推論の過程を的確に表現する能
力を養う。
3年 《数と式》
・ 式の展開や因数分解、平方根、2次方程式の解の理解と技能を高める。
《数量関係》
・ 変化や対応の特徴を調べ、2乗に比例する関数やいろいろな関数につい
て理解を深める。また、観察や多数回の試行によって得られる頻度に着目
し、確率についての理解を深める。
《図 形》
・ 円の性質を用いた図形の性質の考察と三平方の定理を用いた図形の計量
に関する性質の理解を深める。
理科
1年 ・ 観察、実験などを通して自然を調べる能力を育てる。
・ 自然への興味と関心を持たせる。
2年 ・ 自然の事物、現象について認識し、その知識をもとにして自然を探求させ
る。
・ 観察・実験の能力を向上させ、主体的に学習する態度を育てる。
3年 ・ 観察・実験を通して、自ら問題を発見し、主体的に学習する能力や態度を
育てる。
音楽
1年 ・ 音楽活動の楽しさを体験することを通して、音や音楽への興味・関心を養
い、音楽によって生活を明るく豊かなものにする態度を育てる。
・ 音楽表現の豊かさや美しさを感じ取り、基礎的な表現の技能を身に付け創
造的に表現する能力を育てる。
・ 多様な音楽に興味・関心を持ち、幅広く鑑賞する能力を育てる。
2年 3年 音楽活動の楽しさを体験することを通して、音や音楽への興味・関心を高
め、音楽によって生活を明るく豊かなものにし、生涯にわたって音楽に親し
んでいく態度を育てる。
・ 楽曲構成の豊かさや美しさを感じ取り、表現の技能を伸ばし、創造的に表
現する能力を高める。
・ 音楽に対する総合的な理解を深め、幅広く鑑賞する能力を高める。
美術
1年 ・ 造形的な良さや美しさなどを感じ取り、想像力を働かせて、主題を表現す
る能力と態度を育てる。
・ 基本的な制作態度を養わせることに重点を置いて、観察や想像をもとにし
て制作させる。
2年 ・ 造形的な良さや美しさなどを感じ取り、想像力を伸ばし、主題を表現する
能力と態度を育てる。
・ 個性の伸長に留意し、造形表現の喜びを一層深く味わえるようにする。
3年 ・ 造形的な良さや美しさなどを感じ取り、深く味わい、想像力を伸ばし、主
題を表現する能力と態度を育てる。
・ 時代、民族、風土などの相違による美術の良さや美しさを味合わせ、また
造形表現の喜びをなお一層深く味合わせるようにする。
保体
1年 ・ 基礎的・基本的な事柄を理解させ、学習の仕方(学び方)を身に付けさせる。
2年 ・ 自己の能力を知り、運動技能の向上を図る。
3年 ・ 生涯スポーツを目指し、主体的に運動に取り組める能力と態度を養う。
技術・家庭
1年 ・ ものづくりやコンピュータ活用などに関する基礎的な知識と技術を養う。
・ 生活の中で食事が果たしている役割について知り、健康によい食習慣を身に付ける。
・ 自分の食生活を振り返り、問題点の改善方法を考えたり、自分や家族の食
生活をさらに豊かにしようとする態度を育てる。
・ 機器の基本的な仕組みを知り、保守と事故防止ができる態度を育てる。
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2年 ・ 情報基礎技術を身に付け、ソフトウェアの利用形態を知り、その機能の操作技術を養う
・ 衣服の社会生活上の機能について知り、目的に応じた着用や個性を生かす
能力を育てる。
・ 環境に配慮した消費生活を実践する能力を育てる。
・ 自分の成長と家族や家庭生活とのかかわりについて考える態度を養う。
・ エネルギーの変換方法や力の伝達の仕組みを理解し、それらを活用する能力を養う。
3年 ・ 情報の伝達方法の特徴を知り、情報を生活に活用する能力を養う。
・ 家庭や家族の基本的な機能を知り、よりよい家族関係をつくるために家族
の一員としてできることを判断し実践する能力を育てる。
英語
共通 ・音読練習により、正しい発音で読めるようにする。
・ 教員が積極的に英語で話すことにより、正しい発音に耳を慣れさせる。
・ ノート整理を行わせることにより、書くことに慣れる。
・ 単語を正しく書く習慣を身に付ける。
・ 英語を使って、コミュニケーションできるようにする。
1年 ・ 英語に興味を持ち、慣れ親しんで学習する態度を養う。
・ 文法のしくみを理解する。
2年 ・ 基礎的文法に慣れ、言語材料を用いて、身近なことを表現できるようにする。
・ プリントの長文問題で読解力を身に付ける。
3年 ・ 1、2、3年の言語材料を用い、2年より進んだ程度の事柄を的確に理解
し、表現できるようにする。
・ プリントにより、長文問題に慣れ、1,2,3年の基本文型を復習する。