| 【平成19年度横浜市立西中学校全体計画構造図】 | |||||||||||||||||||
| 日 本 国 憲 法 | 西 中 学 校 教 育 目 標 | ||||||||||||||||||
| 教 育 基 本 法 | |||||||||||||||||||
| 同 施 行 規 則 | 家庭・地域の要請 生徒の実態 教師集団の願い |
||||||||||||||||||
| 学 習 指 導 要 領 | −西中学校では、「まち」に生きる子どもたちの自己表現を | ||||||||||||||||||
| 新よこはま教育プラン | 支援するために次のような学校教育目標を設定しました。− | ||||||||||||||||||
| ゆめはま教育プラン | (1)心と体を健やかにはぐくみます。 「心と体」 | ||||||||||||||||||
| (2)自分の良さや可能性を伸ばします。 「個 性」 | 西 中 学 校 の 願 い | ||||||||||||||||||
| (3)自他を認め思いやりの心を育てます。 「共 生」 | |||||||||||||||||||
| 1 生命を大切にし、思
いやりがあり、 健康で自立する生徒。 |
|||||||||||||||||||
| 2 個性を発揮し、豊かな 感性を持つ生徒。 |
|||||||||||||||||||
| 具 体 目 標 | |||||||||||||||||||
| 3 自らの意志で行動し よりよく問題解決する生徒。 |
|||||||||||||||||||
| (1)心にゆとりが持てるように時間や空間の多様化した学習に取り組んでいきます。 | |||||||||||||||||||
| (2)一人ひとりの生徒が自分のできることについて考え、課題を実践する学習に取り組んでいきます。 | |||||||||||||||||||
| (3)他の意見を尊重し、自分の考えをまとめ、発表できる学習に取り組んでいきます。 | |||||||||||||||||||
| (4)身近な生活から様々な課題を見いだし、自分の興味・関心にもとづく学習に取り組んでいきます。 | |||||||||||||||||||
| 成 長 過 程 の 目 標 | |||||||||||||||||||
| 心 と 体 | 個 性 | 共 生 | 自 立 | ||||||||||||||||
| 第1学年 | 互いを思いやる気持ちといじめや差別を許さない集団に育てます。 | 個性を尊重し、生徒が自ら取り組む態度を育てます。 | 学級全体がすすんで学習に取り組める態度を育てます。 | 集団生活に必要な基本的生活習慣が身についた生徒を育てます。 | |||||||||||||||
| 第2学年 | 「まち」の一員として貢献できる態度を実践していく態度を育てます。 | 自己の個性を再認識し、総合学習に積極的に取り組む態度を育てます。 | 「まち」に根ざした活動に積極的に参加し、共に生きる生徒を育てます。 | これからの自分の生き方を前向きに考えられる生徒を育てます。 | |||||||||||||||
| 第3学年 | 美しいもの、価値あるものを大切にする心を育てます。 | 様々な人々とふれ合い、自分を発揮しようとする心を育てます。 | 「まち」で多様な活動をしている人から学ぶ態度を育てます。 | 豊かな体験活動を通して生き方について自覚する心を育てます | |||||||||||||||
| 個別支援 学 級 |
健やかな心と体を自らはぐくもうとする気持ちを育てます。 | 自分の良さを発揮し、思いや願いを広げます。 | 人との関わりの中で、互いに認め合う学習をします。 | 社会の決まりを知り、自ら社会参加をしようとする学習をします。 | |||||||||||||||
| 学 習 の 総 合 化 | |||||||||||||||||||
| 各教科等の取り組み目標(指導目標) | 小 中 連 携 | 取り組むべき教育課題と目標 | |||||||||||||||||
| 国 | 適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力を養い言語感覚を豊かにし、認識を深め、国語を尊重する態度を育てる。 | 月 | 小 中 学 び 合 い | 一貫教育 | ・ 広い心を持って、謙虚に他 に学ぶ心を育てます。 (心と体) | ||||||||||||||
| 悟 | 4 | 合同研修会(年間計画の確認) | 権 | ||||||||||||||||
| 社 会 |
広い視野に立って、社会に対する関心を高め、諸資料に基づいて多面的に考察し、我が国の国土と歴史に対する理解と愛情を深め、公民としての基礎的教養を培い、国際社会に生きる民主的、平和的な国家・社会の形成者として必要な公民的資質の基礎を養う。 | 国 | ・ それぞれの個性や立場を尊 重します。 (個性) | ||||||||||||||||
| 5 | 児童生徒指導研修 | 小中教育課程 | 際 | ||||||||||||||||
| 合同研修会 | 及び学校経営 | 理 | |||||||||||||||||
| ・様々な立場や願いがあるこ とに気付き、認め合います。 (共生) | |||||||||||||||||||
| 数 | 数量、図形などに関する基礎的な概念や原理・法則の理解を深め、数学的な表現や処理の仕方を習得し、事象を数理的に考察する能力を高めると共に、数学的活動の楽しさ、見方や考え方のよさを知り、それらを進んで活用する態度を育てる。 | 6 | 西中授業参観・研修会 | 方針の策定 | 解 | ||||||||||||||
| 学 | 合同縁日パトロール | 教 | ・ 他人の意見を聞き、自己の向上を図ろうとします (自立) | ||||||||||||||||
| 地区懇談会 | 道徳教育や特別活動等の指導連携 | 育 | |||||||||||||||||
| 理 | 自然に対する関心を高め、目的意識を持って観察、実験を行い、科学的に調べる能力や態度を育てると共に自然の事物・現象についての理解を深め、科学的な見方や考え方を養う。 | 小中リーダー打ち合わせ | |||||||||||||||||
| 科 | 合同縁日パトロール | 外部評価の実施 | ・ 生命を大切にし、豊かな感 性を持ち、相手を思いやる心 を育てます (心と体) | ||||||||||||||||
| 8 | ふれあいの夕べ | ・ 自分の生き方を見つめ、課 題に真剣に取り組む態度を育 てます。 (個性) | |||||||||||||||||
| 音 | 表現及び鑑賞の幅広い活動を通して、音楽を愛好する心情を育てると共に、音楽に対する感性を豊かにし、音楽活動の基礎的な能力を伸ばし、豊かな情操を養う。 | 合同縁日パトロール | |||||||||||||||||
| 楽 | 9 | OSF・体育祭交流 | 健 | ・ 様々な人々との豊かなかか わり合いを通し、自他を認め、 ともに生きてゆく生き方を学 びます。 (共生) | |||||||||||||||
| 美 | 創造活動を通して粘り強く制作する能力を育成し、また創造の喜びを味合わせ、深く美術を愛好する心をはぐくみ、人間形成において必要な豊かな情操を養う。 | 10 | 合同研修会(不審者対応) | 康 | |||||||||||||||
| 術 | 学校情報公開 | ・ 健康的な生活習慣が身に付 き、明るく元気な生活ができ る態度を育てます。 (自立) | |||||||||||||||||
| 保 | 心と体を一体としてとらえ運動や健康・安全についての理解と運動の合理的な実践を通して、積極的に運動に親しむ資質や能力を育てると共に、健康の保持増進のための実践力の育成と体力向上を図り、明るく豊かな生活を営む態度を育てる。 | 敬老ふれあい給食 | 学校案内作成 | 教 | |||||||||||||||
| 体 | 育 | <具体的推進事項> | |||||||||||||||||
| 11 | 学家地連球技大会 | 児童・生徒指導理解研修 | ○福祉教育 ○環境教育 | ||||||||||||||||
| 技 | 生活に必要な基礎的な知識と技術の習得を通して、生活と技術との関わりについての理解を深め、進んで生活を工夫し創造する能力と実践的な態度を育て | 西中西前小コンサート | ○安全教育 ○心の健康 | ||||||||||||||||
| 家 | 地区懇談会実施 | ○感染症予防 | |||||||||||||||||
| 12 | 児童生徒会交流 | LDやADHDの児童・生徒理解及び指導成 | ○基本的生活習慣 | ||||||||||||||||
| 英 | 言語や文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションをする態度の育成を図り、聞くことや話すことなどの実践的コミュニケーション能力の基礎を養う。 | 特認校公開授業 | ○生・性教育 | ||||||||||||||||
| 悟 | キャリア教育連携 | ○薬物乱用防止教育 | |||||||||||||||||
| 選 | 生徒が自分の興味・関心に応じて選んだ教科に主体的に意欲を持って取り組み、学ぶことの楽しさや成就感を味わうことのできる態度を育てる。 | 1 | 西前小授業参観交流 | ・ 多様な教材教具を活用し、 自分の思いや願いを表現しま す。 (心と体) | |||||||||||||||
| 択 | 教科連携及び指導連携 | ||||||||||||||||||
| 道 | 人間としての生き方についての自覚を深め、家庭や地域社会との連携を図り、ボランティア活動や自然体験活動などの豊かな体験活動を通して道徳性を養う。 | 2 | 児童生徒指導研修 | 情 | ・ 一人ひとりが情報機器を使 い、自ら学習課題について調 べます。 (個性) | ||||||||||||||
| 得 | 合同研修会(年間反省) | 報 | |||||||||||||||||
| 特 活 |
望ましい集団活動を通して、心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図り、集団や社会の一員としてよりよい生活を築こうとする自主的、実践的な態度を育てると共に、人間としての生き方についての自覚を深め、自己を生かす能力を養う。 | 3 | 担当者会(次年度へ) | 教 | |||||||||||||||
| 授業交流 | 育 | ・ 情報活用能力を高めるため に、作業を分担して取り組み ます。 (共生) | |||||||||||||||||
| (中学進学に向けて) | |||||||||||||||||||
| 総合的な学習の時間 | 互いに理解し合って、円滑な関係を作ろうとする心を育てます。(心と体) 互いの個性を尊重し、前向きに役割を分担して活動します。 (個性) 異校種の関わりを通して、自然に相手を思いやる心を育てます。 (共生) 「まち」から学ぶことで、互いに成長する気持ちを大切にします。(自立) |
・ 主体的に情報を収集・分析 し、創造・発信ができるよう にします。 (自立) | |||||||||||||||||
| 教 科 等 の 指 導 計 画 | |||||||||||||||||||
| 実 践 | |||||||||||||||||||
| 評 価 | |||||||||||||||||||