2006..26 第2号

時 の 記 念 日 

                            校長 久保田 永宣

『「日本書紀」によれば671(天智10)年の6月10日に天智天皇が漏刻(水時計)を設定し、鐘鼓で時を知らせ始めたという記録がある』。時の記念日(10日)はこの史実に由来しているのだそうです。

 時間というものがそもそもどんなものであるかについては、物理学で説明すると大変複雑なんだそうです。しかし、一つだけ明確なことは、時間は万人に平等に与えられているということです。総理大臣でも一般人でも、あるいは老若男女を問わず、一日は万人に等しく24時間与えられているのです。そこで、我々がこの時間をどのように使うかによって価値が増し、あるいは下がることにもなります。集合時間に遅れないことや友達との約束を守ることなどは、周りの人たちの時間を奪わないことに繋がり、規律ある生活を生み出すもとになることを、子どもたちに伝えていきたいものです。

 慶応大学の図書館の大時計には、「時は逃げ去る。決して帰らない」という意味のラテン語が刻まれているそうです。時の記念日を迎えるにあたって「時間を大切に」「時間を有効に」使いたいものだと思います。

授業参観・教育説明会等のアンケートのまとめ

 


評価項目

 

 

 

 

 

 

1.生徒は、意欲的に授業に取り
  
組んでいましたか?

 

27

28

2

2

2.授業は、生徒1人ひとりに気を
  
配って進められていましたか?

 

15

39

6

 

3.教室(学校)の学習環境は整っ
  
ていましたか?

 

7

42

3

1

4.教育計画説明会:説明はどう
  
でしたか?

 

12

27

7

1

5.学級懇談会:学級担任の会の
  
進行状況はどうでしたか?

 

12

31

5

 

 

 

4月15日(土)に行われました授業参観・教育計画説明会の折のアンケートのまとめです。お寄せいただいたご意見は今後の教育活動にいかしていきたいと思います。ご協力ありがとうございました。

 

 4月15日()教育計画説明会でお配りした資料のうち、「最近3年間の進路結果」に未記入部分等がございました。申し訳ございませんでした。遅くなりましたが、訂正版をお届けいたします。

〜お知らせ〜

 セクシャルハラスメント等のご相談窓口は、生徒指導専任(栗原 幸司)養護教諭(奥田 直美)です。何かご心配がおありでしたら、ご連絡下さい。校長、副校長にご相談いただいても結構です。