2006.9.22 第5号
美 し く 豊 か な 日 本 語
校 長 久保田 永宣
近頃『日本語』に興味を持ち、もっと知りたい、学びたいという人が増えています。母国語として毎日使用しているものの、改めてその使い方や特性を認識し直そうという声は各方面から届いています。テレビにおいても一語一語の意味を再認識したり、漢字の読み・書きを試してみる系統の番組が結構多く放映されています。
先日ある雑誌に新刊として紹介されていた“きれいを磨く美しい日本語帳”という本を購入しました。この本は「春の章・夏の章・恋の章・秋の章・冬の章・付録…知っておきたい言葉・残しておきたい言葉」から構成されています。一部を紹介します。
○花筏…花びらが川面に集まり流れてゆく
○白雨…激しい雨に白く煙る夕立
○恋の蛍…恋いこがれる気持ちのたとえ
○行合いの空…暑さと涼しさが入り混じった空模様
○帰り花…初冬に春の花がまた咲き出す。季節はずれの花
編者は「季節の移ろいゆく時の喜びや寂しさをこめた表現、現代人には及びもつかないようないいまわし…季節の言葉、天候の言葉、人の世を織りなす言葉など日本語の豊かさに改めて驚かされる」と書いています。
通勤電車の中で本を開き、私自身も日本人の美意識が映し出されたこまやかな表現に酔いしれています。気ぜわしいはずの通勤時間が、美しく豊かな日本語で満たされ、心落ち着く読書タイムに変わります。
『燃えつきろ!西本郷の勇者たちよ』
体育祭実行委員長 桑村 真利奈
皆さん本当にお疲れ様でした。暑い中どのクラスもよく取り組み、練習してきた成果が充分に発揮できたのではないかと思います。
私は腰の不調でほとんどの種目に出ることができませんでした。でも、クラスの皆が頑張ってくれて、一人一人が絶対勝つという気持ちを持ち、最後まで戦い抜くことができました。結果発表の時、自然と涙がでてきてクラス皆で優勝を心から喜ぶことができました。この体育祭を通して仲間と心をあわせてひとつのことに向かうことの大切さ、すがすがしさを感じることができました。クラスがひとつになったという実感が、次の文化祭へと進む力になっていけば良いと思います。
体育祭の中心となって活動してくれた実行委員の皆さん、その活動に協力し真剣に競技に向かってくれた全校の皆さん。そして、それを暖かく見守ってくださった先生、保護者の方々…本当にありがとうございました。
『第19回地域ふれあいフェスティバル』今年も盛大に開催!
西本郷中学校区地域と学校の協働事業実行委員会事務局 栗原 幸司
夏休みの一日、地域の大人と子どもが一緒に汗をかいて大いに楽しもう!ということで、今年も8月19日(毎年第3土曜日)に開催されました。昨年から、
大会当日は、真夏の炎天下のなかで大勢の参加者があり(ミニ運動会児童大人約120人、親睦ソフト選手と審判;204人、ボランティアを含む中学生参加者約150名、運営スタッフ3校PTAと学校職員59人、見学引率等の大人約60人)開催されました。
小学生は、体育館で「ミニ運動会(メディシンボール、追いかけ玉入れ、ねずみのしっぽ、でこぼこドッチボールの種目)」に参加した後、くすのき広場で西本郷中吹奏楽部野外演奏を楽しみ、さらに模擬店で参加賞の駄菓子をもらったりして大喜びでした。ミニ運動会中学生ボランティアスタッフ6名も大活躍でした。
「親睦ソフトボール大会」は
西本郷中フラワーガーデニング部が担当した植木市や、吹奏楽部保護者会バザーも格安で品物を販売、大盛況で多くのみなさん喜んでいただけました。
J
おめでとうございます J
卓球部・・・
女子個人の部 第5位 吉濱 絵里奈(3年)
男子団体の部 準優勝 女子団体の部 準優勝
神奈川県中学校総合体育大会女子団体の部 第5位
女子個人の部 第13位 吉濱 絵里奈 関東大会出場
演劇部・・・
水泳部・・・
男子200M自由形 第7位 柳 翔太(3年)
男子200M平泳ぎ 第6位 長瀬 亘輝(3年)
男子100M平泳ぎ 第4位 北上 達也(3年)
男子100M背泳ぎ 第7位 小池 夏哉(3年)
男子50M自由形
第7位 中根 燎(3年)
女子200M背泳ぎ 第8位 内藤 朱里(2年)
女子100M自由形 第6位 高橋 実夏(3年)
男子団体 第6位
男子400Mメドレーリレー 第4位 小池・北上・中根・柳
ソフトテニス部・・・
*先月号のこの欄で、囲碁部の結果をお知らせしましたが、3年 秋山 裕也さんのお名前の漢字を間違えてお伝えしました。失礼いたしました。お詫びして、訂正いたします。
