2006.11.27 第7号
笑 顔 は 宝
校長 久保田 永宣
「私の顔は 何の取り柄もない顔だけれども
泣いていたわが子が 私の顔を見て にっこりと笑ってくれた
・・・・・・中 略・・・・・・
鏡の中に 幸せそうな 私の顔が映っていた」(新聞の一般投稿欄から)
ほっとする、何とも言えない温かな詩ですね。・・・疲れたときは、子どもの笑顔で疲れが吹き飛び、落ち込んでいるときは、夫の笑顔で立ち直る。心配なことが起きたときは、老いた母の笑顔で安心を得る・・・この詩からそのように感じました。
学校にいても同じこと。生徒たちの笑顔、先生方の笑顔、保護者の方々の笑顔、地域の方々の笑顔で私たちは支えられています。
いじめ、虐待、凶悪な犯罪等、毎日のように報道されている今日、この詩のメッセージをしっかり受け止めたいと思います。
「命を大切に」し、笑顔が満ちあふれる家庭・学校・社会となるよう私たちは手を携えていきたいものです。
養護教諭 奥田 直美
11月15日、本校視聴覚室において
文化祭を終えて
文化祭実行委員長 今村 厚志
中学校生活最後の文化祭を、とても良い形で終えることができました。
今思えば、さまざまなことがありました。5月のテーマ決めや、夏休み中にイメージキャラクターや全校アートを作ったり、実行委員全員が協力し合い、一人ひとりが一生懸命頑張っていました。
僕が委員長になったばかりの頃は、失敗ばかりして、そのたびに周りの人たちが支えてくれました。
選考会の時も、はじめはとまどってばかりで何もできませんでしたが、先生から助言をもらい、なんとか終わらせることができました。
そういういろいろなことがあって、文化祭当日を迎えました。開会式は、みんな盛り上がり、大成功でした。ところが、閉会式は、流すはずだったビデオの編集が間に合わず、プログラムを入れ替えても、まだ間に合わず・・・岡本先生の「編集が終わるまで、なんとか間を埋めなさい。」との指示がとび、僕は、こうなったら踊るしかないとステージに飛び出していました。3年生3人で出るつもりが、気づいたら僕ひとりでした。僕はとにかくこの場を盛り上げようと必死でいろいろやって、なんとか乗り切りました。
こんな大きなハプニングもありましたが、今年の文化祭は、最高の文化祭になったと思います。
文化祭後の文化祭実行委員会で、特に3年生から「達成感」ということばがたくさん出てきたことが印象に残っています。
来年も、再来年も西本中の文化祭が中身の濃いものであることを祈っています。
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おめでとうございます J
○卓球部…
新人男子の部 第5位 三根諒治 礒野 雄基(2年) 新人女子の部 第5位 藤井美咲(2年)
1年女子の部 優勝 瀧村郁
男子団体の部 優勝 女子団体の部 第3位
バタフライ杯 第3位
○陸上部…
男子共通1500M 第3位 中村一輝(3年) 女子共通200M 第5位 武田亜由美
女子共通800M 第7位 栗谷ゆう美(2年)
秋季陸上競技大会 1年女子80Mハードル 第1位 高井麻衣
女子共通1500M 第3位 田中愛理(2年)
田中愛理、栗谷ゆう美(2年)、関梨菜、森木みさと、橋実夏(3年)
○神奈川県中学校美術展 優秀賞 絵画「パズル」宮本由紀(3年)
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