「安全安心な学校づくり」をすすめるとともに、安全教育および学習環境の充実を図る必要があります。
○学校防犯対策の充実
 ・不審者の対応を含めた生徒指導研修会を実施し、全校   あげて危機管理体制の確立を図ります。
 ・教職員による登下校及び課業時間内の校内(校外)パト  ロールを継続します。
○人権教育の充実
 ・外部講師を招いての研修会を実施し、教職員自身の人  権感覚を磨き、差別やいじめ、暴力行為は許さない学校体 制の充実を図ります。
○朝の読書活動の充実
◎特別支援教育の推進
 ・平成18年度からのシェアリングカードをもとにした専任、 コーディネーター、スクールカウンセラーの確かな連携をさ らに進めます。
 ・きめ細やかな支援体制を進めます。
 これからの教育はさらに、学校・家庭・地域がそれぞれの役割を認識し、連携していく必要があります。 ◎平成14年度から学校評価を実施。各懇談会、学校参観、合唱コ  ンクール、体育祭、文化祭等で保護者、地域の方から評価アン  ケートをいただき、その「声」を教育活動に生かしていきます。
○学校を開く週間をはじめ、年間を通して積極的に地域、保護者に 学校を開き、理解、協力をさらにいただくように努めます。
○学校だより「くすのき」・学年だより、学級通信等、学校からの情 報発信と生徒・保護者・地域からの評価を積極的に実施していき ます。
◎19年続く地域ふれあいフェスティバルのさらなる充実に努めます。
 ・小中3校の児童、生徒、PTA・地域の方々の参加。
 ・ソフトボール、ミニ運動会、バザー、植木市、模擬店、吹奏楽部の  演奏等。
○夏季休業中の地域パトロール、祭礼、地域行事への参加を勧めます。
○小中連携に基づいて、学区の小学校と積極的な協力関係を築きま す。
 授業や行事及びPTA連携、部活動体験等のあり方を検討します。
人材教育の考え方

○信頼される教師の育成のために
・市教委主催の各種研修会に参加できる体制づくりに努めます。
・各教科、領域への参加と校内研修、研究授業の充実に努めます。
・部活動指導者の確保と計画的な指導者の育成に努めます。
H19年度の重点取り組み項目

◎人権教育実践推進校(19・20年度)としての取り組み
◎協働事業「地域ふれあいフェスティバル」の充実、発展。
◎授業相互研修、授業終了後全学年による10分間の基礎学習の充 実。
これまでの取り組み結果

・18年度の「学校評価研究協力校」としての1年間の研究成果を分析し、19年度の学校経営に生かし、実践しています。
・合唱コンクール、体育祭、文化祭の三大行事に取り組む子ども達の活動は毎年意欲的であり、保護者、地域から高い評価を得ています。
・落ち着いた雰囲気の中、学習、生徒会、部活動を含む様々な分野で子ども達の自主的、自立的な活動を展開しています。
 まちとともに歩む学校づくり懇話会等の意見
・取り組み目標が達成できるよう教職員の頑張りを期待したい。
・施設面(体育館→床・壁面、プール→塗装、腰洗い槽のコンクリート部分、防球ネット)等に安全面で問題があり、また急いで改修しなければならない箇所が多いので対応されたい。
・地域防災訓練に生徒の参加をお願いしたい。