外部ガイブ評価ヒョウカヒョウ
外部ガイブ評価ヒョウカ委員会イインカイ作成サクセイ
      平成ヘイセイ19ネンガツ提出テイシュツ
学校名ガッコウメイ   横浜ヨコハマ市立シリツ西柴ニシシバ中学校チュウガッコウ
外部ガイブ評価ヒョウカ委員イイン  渡邉ワタナベ孝一郎コウイチロウ岡田オカダ ヒロシ渡辺ワタナベダイヤスシ渡辺ワタナベ真理子マリコ小林コバヤシヒコ
 高見タカミカツサダ室田ムロタ真澄マスミ田中タナカ恵子ケイコ渡邉ワタナベ芙美江フミエ大泊オオドマリ葉子ヨウコ
外部ガイブ評価ヒョウカ実施日ジッシビ 平成ヘイセイ19ネン 2ガツ26
コウ      ウチ   カタチ
取組トリクミ状況ジョウキョウカンする意見イケン ヒラかれた学校ガッコウ
まちとともにアユヒラかれた学校ガッコウとしてのみは、地域の教育力を活用して、生徒セイトノゾ講座コウザ開設カイセツ(24講座コウザ)をしている総合学習であり、職場ショクバ体験タイケン地域チイキ行事ギョウジ福祉フクシ施設シセツでのボランティア活動カツドウ奨励ショウレイであり、1学年ガクネン全員ゼンイン地域チイキ高齢者コウレイシャにインタビューであり、地域チイキボランティアをんだ図書シツ運営ウンエイなど画期的カッキテキ特長トクチョウテキみでオオいに評価ヒョウカできる。また、保護者ホゴシャだけではなく地域チイキにも門戸モンコを開いている授業ジュギョウ参観サンカンオオくの生徒セイト学校ガッコウ来訪者ライホウシャへのオオきなコエ挨拶アイサツの励行などヒラかれた学校ガッコウ印象付インショウヅけるオオきな要素ヨウソとなっている。
学校ガッコウだよりの地域チイキへの定期的な発信ハッシン、ホームページの充実ジュウジツなど、学校ガッコウ様子ヨウス経常的ケイジョウテキえている状況ジョウキョウ地域チイキヒラかれた学校ガッコウとして評価ヒョウカできる。
ユタかなココロ
年生ネンセイ宿泊シュクハク学習ガクシュウ、2年生ネンセイ戸隠トガクシ自然シゼン教室キョウシツ、3年生ネンセイ修学シュウガク旅行リョコウ体育祭タイイクサイ文化祭ブンカサイ合唱ガッショウサイなどユタかなココロソダてる教科キョウカクワえて、1年生ネンセイ職業ショクギョウインタビューや高齢コウレイ者インタビュー、2年生ネンセイ職場ショクバ体験タイケン、3年生ネンセイ総合ソウゴウ学習ガクシュウをなど特チョウ的な取り組みを行なっている。生徒セイト社会シャカイ参画サンカク意識イシキ高揚コウヨウ地元ジモト老人ロウジン福祉フクシ施設シセツでのお年寄トシヨりとのふれあいボランティア経験ケイケン福祉フクシについての理解度リカイドフカめ、ユタかなこころの育成イクセイ寄与キヨしている。
アサの10分間プンカン読書ドクショみはキョウ職員ショクイン生徒セイトともに評価ヒョウカしているようにまさしく適切テキセツみである。短時間タンジカン有効ユウコウ利用リヨウ効果コウカをあげるために、一声ヒトコエかけるなど有効ユウコウ適切テキセツ指導シドウノゾまれる。
タシかな学力ガクリョク
生徒セイト意欲的イヨクテキマナぶことができる授業ジュギョウづくりに工夫クフウをこらしている、教科キョウカ基礎キソ基本キホン理解リカイ重点ジュウテンとし、充実感ジュウジツカンカンじる授業ジュギョウ展開テンカイココロがけている、自主的ジシュテキ学習ガクシュウ家庭カテイ学習ガクシュウ仕方シカタについて充分ジュウブン指導シドウオコナっているとしているキョウ職員ショクインは23メイナカ、4メイから7メイ 大半タイハンはB評価ヒョウカで「まあまあオコなっている」という自己ジコ評価ヒョウカである。もうスコしA評価ヒョウカ比率ヒリツげてもらいたい。
 保護者ホゴシャナカには「学習ガクシュウメン本音ホンネのところでは、いざとなるとてになるのはジュク」という認識ニンシキがある。「学校ガッコウにはデーターがスクなすぎるし、成績セイセキすら点数テンスウのみしからされず、順位ジュンイはおろか、自分ジブン全体ゼンタイのどのレベルなのかすらわからないので、具体的グタイテキ数値スウチシメジュクタヨるのはしごく当然トウゼンなことだとオモう」とは保護者ホゴシャ実感ジッカンで、今後コンゴ公立コウリツ学校ガッコウ課題カダイとなろう。                    
                                                       取組トリクミ適切テキセツさの検証ケンショウカンする意見イケン     (開かれた学校)
    現在ゲンザイオコなわれている総合ソウゴウ学習ガクシュウは地元テレビも「神奈川の教育」番組で放映されるなどマスコミにも注目された。保護者ホゴシャの9ワリどもの成長セイチョウ役立ヤクダつていると、支持シジしており、適切テキセツみと評価ヒョウカできる。
取組トリクミ適切テキセツさの検証ケンショウ結果ケッカ 31%の生徒セイト学校ガッコウからのプリントをオヤせていない。せている生徒セイトは24%、まあまあみせているは45%という状況ジョウキョウ学校ガッコウからの情報ジョウホウ確実カクジツ保護者ホゴシャツタわっていないようだ。   学校情報の伝達手段について、現状ゲンジョウ取組トリクミでは不十分フジュウブンといえよう、基本的キホンテキには家庭カテイ生活セイカツナカでのしつけにも由来ユライするが、学校ガッコウガワでも検討ケントウがのぞまれる。
      ユタかなココロ
    地域チイキとの連携レンケイ学習ガクシュウや、進路シンロ学習ガクシュウから、「自分ジブン進路シンロカンガえることが出来デキる」生徒セイト学年ガクネンがるにつれてタカくなっており、先生センセイ生徒セイト距離キョリチヂまっている、ハナシやすさができているという結果ケッカキョウ職員ショクイン適切テキセツみと評価ヒョウカできるがテイ比率ヒリツの1年生ネンセイへのみについては今後コンゴ課題カダイノコした。一方イッポウ先生センセイ生徒セイトタイする接し方、生徒セイト教師キョウシタイする態度タイド言葉遣コトバヅカトウ目上メウエタイするウヤマいのココロなど、けじめがカンじられないという問題モンダイ提起テイキもでた。
  校外コウガイにおける様々サマザマ体験タイケン活動カツドウ福祉フクシ理解リカイにつながる、ボランティア奉仕ホウシ活動カツドウなどのみは、生徒セイト将来ショウライカタについてカンガえられる機会キカイとなったり、ヒトタイする愛情アイジョウソソ福祉フクシ理解リカイにつながるナドユタかなココロ育成イクセイ適切テキセツみと評価ヒョウカできる。
いじめ、暴力ボウリョクについて生徒セイト指導シドウ組織的ソシキテキオコナっているという学校ガッコウガワ自己ジコ評価ヒョウカタイして、生徒セイト見方ミカタはきびしく4ニンに1ニン取組トリクミ十分ジュウブンではないとみており、キョウ職員ショクインとの認識ニンシキのずれがえ、対策タイサク期待キタイされる。
    部活動ブカツドウについて多様タヨウ要望ヨウボウから取捨シュシャ選択センタクしてサッカー新設シンセツったことは評価ヒョウカ出来デキる。
(取組の適切さの検証結果) タシかな学力ガクリョク
アンケートの結果ケッカから、以下イカ項目コウモクカンしては取組トリクミ十分ジュウブン成果セイカられない。
  *意欲的イヨクテキマナぶことができる授業ジュギョウづくりをしている教職員キョウショクインは17.4%まあまあしているのは82.6%にたいして、生徒セイトの42.6%がC・Dで認識ニンシキにずれがある。
  *保護ホゴシャの40%チカくが生徒セイト学校ガッコウ授業ジュギョウ内容ナイヨウを、十分ジュウブン理解リカイしていないとみている。
  *家庭カテイ学習ガクシュウオコナ習慣シュウカンについて、40%キョウ保護者ホゴシャについていないとみているが、家庭カテイ学習ガクシュウ  についてまで学校ガッコウ対策タイサクをとるのか疑問ギモンとするところである。
  *生徒は授業中で疑問に思ったことや分からない事があった場合に自分で調べたり、わかるようにしようとしましたか。との質問で40%以上の生徒がC・D(していない)と回答している。教師は意欲的に学ぶ授業づくりをまあまあ行っているという認識ニンシキだが、工夫クフウ要求ヨウキュウされるところである。
  *評価、評定について教師は共通理解がなされているとの回答が多いが、自分の成績の評価を納得できていない生徒が多い。また学級活動で自分の意見を自由に言える雰囲気がなかった生徒が40%近くある。
  *保護者ホゴシャのアンケートでどもは学校ガッコウ授業ジュギョウ内容ナイヨウ理解リカイしていないという意見イケン多数タスウめている。先生センセイオシカタ問題モンダイはないのか。保護者ホゴシャとの相互ソウゴ理解リカイはできているのか。十分ジュウブン検証ケンショウする必要ヒツヨウがある。
 改善カイゼン方法ホウホウ (開かれた学校)
防犯上の問題で教育委員会指導と思うがじられた校門コウモンをくぐるたびに、ヒラかれた学校ガッコウ提唱テイショウしていることに違和感イワカンオボえる。ヒラかれた校門コウモンヒラかれた学校ガッコウ防犯ボウハン対策タイサク論議ロンギしていきたい。
地域チイキへの職員ショクインみについて、校長コウチョウ副校長フクコウチョウについては地域関係者との交流コウリュウもあり姿勢シセイ十分ジュウブンられるが、職員ショクインとのカカわりはないようにオモわれる。
担任タンニン業務ギョウム授業ジュギョウ、その業務ギョウム時間ジカンがとれない情況ジョウキョウかとオモうが、夏休ナツヤスみを利用リヨウするなど連携レンケイ 接点セッテンをもてる工夫クフウカンガえていきたい。
学校ガッコウからの配布ハイフブツ保護者ホゴシャワタっていない実態ジッタイは改善する必要がある。トク家庭カテイ教育キョウイクナカ対策タイサクハカってもらいたいところであるが、同時ドウジ学校ガッコウガワ生徒セイトへの注意チュウイ喚起カンキネガいたい。改善策カイゼンサクとして連絡簿レンラクボ一口ヒトクチランモウけて保護者ホゴシャからのメッセージをモラトウカンガえられる。
ユタかなココロ
いじめについてはどの学校ガッコウにもいじめがあるとの前提ゼンテイで、予防ヨボウ措置ソチトウ考慮コウリョする必要ヒツヨウがある。
携帯ケイタイ電話デンワ、インターネットのモラルについて、教職員キョウショクイン保護者ホゴシャともハナっている取組トリクミ評価ヒョウカできる。事件ジケン発生ハッセイ予防ヨボウ措置ソチのため一層イッソウ指導シドウ期待キタイされる。
部活動ブカツドウココロヤシナオオきな役割ヤクワリをもっているので、保護者ホゴシャからの要望ヨウボウタイして、地域チイキみ、十分ジュウブン論議ロンギくし、理解リカイしあうことが大切タイセツである。
タシかな学力ガクリョク
先生センセイ学力ガクリョク向上コウジョウのため授業ジュギョウ内容ナイヨウ授業ジュギョウススカタについて、前向マエムきに工夫クフウをこらした取組トリクミオコナっているが、保護者ホゴシャ生徒セイト学力ガクリョクについて満足マンゾクしていない姿勢シセイがみえる。まあまあではなく充分ジュウブン工夫クフウ保護者ホゴシャへの情報ジョウホウ提供テイキョウがなされたい。
学校ガッコウクワえ、保護者ホゴシャにも家庭カテイ学習ガクシュウ重要性ジュウヨウセイ認識ニンシキさせ、学校ガッコウ保護者ホゴシャ相互ソウゴ協力キョウリョク相互ソウゴ理解リカイ学力ガクリョク向上コウジョウカギになることを理解リカイさせたい。
進路に関して情報不足との意見が多いが、以前は高校訪問をしていた。現在はどこの学校もしなくなったようだが、初めての子どもの場合、現実に学校を見学すると様子が良く理解できた覚えがある。今は受験する学校が広範囲になり訪問は難しいと思うが、例えば卒業生からの学校に関する感想や様子をもらい、生徒や保護者に情報提供として知らせるなど。
小学校との連携で八景小の保護者から、ないがしろにされているとの意見。そう思われないような努力が必要に感じる。金沢カナザワチュウ学校にほとんどの友達が行く中、保護者も不安を抱えている様子。「西柴だより」で八景小の事も載せているので良いと思うのだが。行政区画の学校通学範囲に問題ありと感じる。この改善はなかなか難しいが。
総合ソウゴウ学習ガクシュウ時間ジカン保護者ホゴシャタカ支持シジているが、一方イッポウで「どもが学校ガッコウ授業ジュギョウ内容ナイヨウ理解リカイしていない」とカンガえている保護者ホゴシャが4ワリジャクあることは注目チュウモクする必要ヒツヨウがある。総合ソウゴウ学習ガクシュウ学力ガクリョク低下テイカといって紋切モンキガタカンガカタ口実コウジツアタえないために、生徒セイト学力ガクリョク向上コウジョウのための工夫クフウ必要ヒツヨウオモう。
その          (学校ガッコウ運営ウンエイ改善カイゼンカンする意見イケン 以下イカ外部ガイブ評価ヒョウカ委員会イインカイオオくの委員イインから提起テイキされたテーマである。そのヒトヒトつについて十分ジュウブン論議ロンギくされてはいないし、またナカにはニワカ解決カイケツ具体的グタイテキ方策ホウサク見当ミアたらないテーマもフクまれている。しかしながら日本ニホン今後コンゴ学校ガッコウ教育キョウイクのありカタ学校ガッコウ運営ウンエイカンする方策ホウサクについて考慮コウリョすべき重要ジュウヨウ問題モンダイオモわれるので、えて評価表ヒョウカヒョウ一部イチブクワえた。平成ヘイセイ19年度ネンド外部ガイブ評価ヒョウカ委員会イインカイでも継続ケイゾク論議ロンギススめていきたい。
1 礼節レイセツ
  シタしきナカにも礼儀レイギあり」西柴ニシシバ中学チュウガクだけの問題モンダイではないとオモうが、生徒セイト先生センセイタイする態度タイド、また先生センセイ生徒セイトタイするセッカタについてややもすると友達トモダチ感覚カンカクオチイっていないか危惧キグする。生徒セイトココロうために先生センセイ色々イロイロ工夫クフウをしているとオモうが、年輩者ネンパイシャからると教師キョウシ権威ケンイ、そして表現ヒョウゲン仕方シカタというものがもうスコ必要ヒツヨウではないのかとの意見イケンている。
2 保護者ホゴシャとの関係カンケイ家庭カテイ教育キョウイク
  学校ガッコウ保護者ホゴシャとの緊密キンミツ連携レンケイ青春セイシュン只中タダナカ中学生チュウガクセイ成長セイチョウ不可欠フカケツだが、アンケートの結果ケッカ保護者ホゴシャからの自由ジユウ記述キジュツ総合ソウゴウすると十分ジュウブンオコナわれているとはカンガえにくい。アンケートの保護ホゴシャ自由ジユウ記述キジュツナカには保護者ホゴシャ義務ギム放棄ホウキしているとれるようなものもあるが、毅然キゼンとした態度タイド対応タイオウしていただくと同時ドウジ家庭カテイ事情ジジョウとかまれソダった環境カンキョウトウにも気配キクバりしながら情報ジョウホウ共有化キョウユウカイマ一層イッソウ努力ドリョクをおネガいしたい。
4 先生センセイ同士ドウシのコミュニケーションの活性化カッセイカ
  先般センパン小中ショウチュウ連携レンケイ事業ジギョウ一環イッカン講演会コウエンカイがあり、外部ガイブ評価ヒョウカ委員イインとして同席ドウセキする機会キカイがあった。ニュージーランドの小中ショウチュウ連携レンケイ事例ジレイ紹介ショウカイだった。そのナカでスタッフルーム(職員室ショクインシツ)の写真シャシン日本ニホンのそれとオオきくコトなっていることがいた。ニュージーランドのスタッフルームはデスクをナラべたニチホン職員室ショクインシツとはオオきくコトなり、オオきなティールームのような部屋ヘヤでモーニングティータイム、アフタヌーンティータイムがあり、先生センセイ同士ドウシのコミュニケーションのとして有効ユウコウ機能キノウする空間クウカンだった。生徒セイト指導シドウにとって先生センセイ同士ドウシミツなる情報ジョウホウ交換コウカン情報ジョウホウ共通キョウツウキワめて重要ジュウヨウ要素ヨウソであり、クニ教育キョウイク再生サイセイ手段シュダンヒトつとして参考サンコウになるのではないかとカンじ、提案テイアンをしたい。
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図書室トショシツ充実ジュウジツ
        図書室トショシツ充実ジュウジツ生徒セイト勉学ベンガク、コミュニケーションのとして大切タイセツ空間クウカンである。活発カッパツ利用リヨウされる図書室トショシツをめざして充実ジュウジツハカってほしい。