| 自己評価書 | ||||||||
| 平成19年2月26日(月)提出 | ||||||||
| 学 校 名 | 横浜市立西柴中学校 | |||||||
| 校 長 名 | 土 屋 尊 生 | |||||||
| 自己評価実施日 | 平成19年2月22日(木) | |||||||
| 回収合計数 | 教職員 23名中 23名 | 保護者 343名中 227名 | ||||||
| 577名 | 生 徒 343名中 327名 | |||||||
| 項 目 | 内 容 | |||||||
| 1 | 教育目標 | ○礼儀や規律を重んじつつ、互いを認め合い、高め合いながら、より良い社会をつくろうとする生き方を大切にします。 ○地域を愛し、地域に貢献しつつ、自らの良さや可能性をひろげようとする生き方を大切にします。 ○自分や他者の生命を尊重しつつ、自ら心と体を穏やかにはぐくみ、意欲を持って学び続けようとする生き方を大切にします。 |
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| 2 | 取組の状況 | 開かれた学校 | 豊かな心 | 確かな学力 | ||||
| ・地域との結びつきを重点とした総合学習について約9割の保護 者が認めるなど、地域の教育力を生かした総合的な学習の時間 の実施に関して、順調に成果を上げていると考えられる。 ・学校の教育方針や取組を伝えていくことは行っているが、それ が充分に機能しているかについては検討の余地がある。 ・職員の評価の多くの項目での回答がほとんどA、Bの評価をし ている。保護者や地域に信頼され開かれた学校づくりをするた めに、職員が前向きに取り組んでいる状況と考えられる。 |
・地域と連携の中での学びについては、充分な取組をしていると 考えられる。 ・進路学習の取組については、1年職業インタビュー、2年職業 体験を通しての取組が中心になっている。 ・生徒が活動している場(休み時間を含め)に職員が、廊下や教 室で生徒を見つめ寄り添った関わりをしている。あいさつを交 わすこともごく普通に行われている。 |
・「自分で調べたり、わかるようにしようとした」という設問で は、約8割の生徒が「よくあてはまる」「まあまああてはまる」 と回答した。教師も全員が「意欲的に学ぶ授業づくりを行って いる」という結果が表れた。 |
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| 3 | 取組の適切さの検証結果 | 開かれた学校を目指しての取組の中で、保護者のアンケートを見ると学校の情報の伝え方の手段、保護者の願いを受け入れ応えているか、プリントなどが確実に渡っているかなどの項目でC、Dの評価が多くなっている。職員が考えている以上に保護者が満足していない様子がうかがえる。 | ・地域との連携の学びについては、学年が上がるごとに豊かな体 験ができているとは思わないと回答している人数の合計が減っ てきている。トータルでみると、取組状況が適切である。 ・進路学習については、学習を通して自分の進路を考えることが できたという回答が学年が上がるごとに増えてきている。ただ これらのことを考えた時、1年で何を進路学習として取り組む かを考えていくことで、3年間を見通しての学習ができていく と考えられる。 ・生徒の対応については、学年があがるにつれて先生方との距離 も縮まり、話しやすさがでてきている。休み時間、昼休み等を 利用して職員と生徒のかかわりをしている成果と考えられる。 ・部活動については学年があがるにつれて充実しているという回 答が増え、充実していないという回答が減ってきている。生徒 たちがそれなりの充実感を持っていることがわかる。 |
・学習意欲では、教師の努力は高く、生徒も先生は教え方を工夫 していると感じている割合は高いが、身に付いているかという 点ではポイントが下がる。 ・総合的な学習では教師も生徒も高いポイントを示す。 ・家庭学習では教師の指導と生徒の大切さの理解は同じポイント であるが、保護者の習慣化の捉えとは開きがある。 ・選択教科の学習を深めることに役立っていると感じている生徒 の割合が45%と高い。 ・生徒の「よく当てはまる」「まあまあ当てはまる」の割合は全 て70〜80%台にある。 |
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| 4 | 改善方法 | ・学校だより、学年だより、ホームページについては、充実して いるという回答が多いので、現在の内容を継続しながら、より 保護者が望む情報をタイムリーに伝えることをしていく。 ・行事の説明会等で学校の取組や教育方針が伝わらないというこ とに関しては、全ての教育活動が、学校教育目標を土台として 組み立てられているという根本的な部分を職員が再認識すべき だと思われる。 ・授業参観等、学校を知る機会が充分ではないということに関し ては、学校参観日の意義を見直して、その実施方法を再考した い。現在社会の流れから判断して、土曜授業参観の実施に向け て検討したい。(代休なし) ・学校から配布されるプリントが保護者の元に届かないという状 況を打破するためにも、重要なプリントを配布した際には、連 絡網で確認する等の方法も必要になってくるかも知れない。 |
・地域との連携の学びの内容、特に、総合的な学習の時間は、目 標、年間活動の計画を保護者に知らせ、生徒の感想等をその都 度知らせていくこと必要と考える。 ・進路学習について保護者は、情報が不足していると考えている 人が多い。進路=高校選択と考えるということは当然のことだ と思う。1年から3年間の取組を保護者に知らせること。3年 間の取組をわかりやすく図に示して提示する必要があるかも知 れない。進路説明会も1年生にないので、どんな場で進路の話 をしていくか検討が必要である。 ・生徒指導の面で考えると1年生がいじめや、教育相談、先生と の関わりでC,Dと答えている数が50%を越えているのが気 にかかる。子どもの安全、心のケアということをもう一度考え てみる必要がある。1年生は、小学校から持ち越された潜在化 しているいじめ問題を見つけて、解決していくのに時間がかか ることや、集団の中での問題を解決する力が、まだ充分につい ていないこともある。小学校との連携を更に進めていくことが 必要である。保護者の記述の中には、いじめの対応ついての不 安を感じていることがあるので、学校の対応について理解して もらうことが必要である。 ・保護者からは部活動について多くの意見が出っている。学校と して実現が可能なこと、不可能なことについて整理し、不可能 なことに対しては保護者に理解を求めることが必要である。来 年度は、要望が多く、主要な部活動になっているサッカー部を 設立する。 |
・「学びの重点」や「連絡表」をよりわかりやすいものにするた めに、しっかりと説明すると共に、生徒や保護者の意見を取り 入れていく。 ・「情報活用や情報モラルの指導」は教師の指導の充実を図るた め、研修会等を積極的に開く。 |
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| 5 | その他 (外部評価に必要な資料) |
教職員自己評価結果、保護者アンケート結果、生徒アンケート結果 | ||||||