自己ジコ評価書ヒョウカショ
平成ヘイセイ19ネンガツ26ゲツ提出テイシュツ
ガク コウ メイ     横浜ヨコハマ市立シリツ西柴ニシシバ中学校チュウガッコウ
コウ チョウ メイ       ツチ  ミコト ショウ
自己ジコ評価ヒョウカ実施日ジッシビ     平成ヘイセイ19ネンガツ22モク  
回収カイシュウ合計数ゴウケイスウ     教職員キョウショクイン  23メイチュウ  23メイ     保護者ホゴシャ 343メイチュウ 227メイ  
577メイ     ショウ  343メイチュウ 327メイ    
コウ     ウチ                 カタチ
 教育キョウイク目標モクヒョウ 礼儀レイギ規律キリツオモんじつつ、タガいをミトい、タカいながら、より社会シャカイをつくろうとするカタ大切タイセツにします。
地域チイキアイし、地域チイキ貢献コウケンしつつ、ミズカらのさや可能性カノウセイをひろげようとするカタ大切タイセツにします。
自分ジブン他者タシャ生命セイメイ尊重ソンチョウしつつ、ミズカココロカラダオダやかにはぐくみ、意欲を持って学び続けようとする生き方を大切にします。
 取組トリクミ状況ジョウキョウ ヒラかれた学校ガッコウ ユタかなココロ タシかな学力ガクリョク
地域チイキとのムスびつきを重点ジュウテンとした総合ソウゴウ学習ガクシュウについてヤクワリの保護
 者がミトめるなど、地域チイキ教育力キョウイクリョクかした総合的ソウゴウテキ学習ガクシュウ時間ジカン
 の実施ジッシカンして、順調ジュンチョウ成果セイカげているとカンガえられる。
学校ガッコウ教育キョウイク方針ホウシン取組トリクミツタえていくことはオコナっているが、それ
 が充分ジュウブン機能キノウしているかについては検討ケントウ余地ヨチがある。
職員ショクイン評価ヒョウカオオくの項目コウモクでの回答カイトウがほとんどA、Bの評価ヒョウカをし
 ている。保護者ホゴシャ地域チイキ信頼シンライされヒラかれた学校ガッコウづくりをするた
 めに、職員ショクイン前向マエムきにんでいる状況ジョウキョウカンガえられる。
地域チイキ連携レンケイナカでのマナびについては、充分ジュウブン取組トリクミをしていると
 カンガえられる。
進路シンロ学習ガクシュウ取組トリクミについては、1ネン職業ショクギョウインタビュー、2ネン職業ショクギョウ
 体験タイケントオしての取組トリクミ中心チュウシンになっている。
生徒セイト活動カツドウしているヤス時間ジカンフクめ)に職員ショクインが、廊下ロウカや教
 室で生徒セイトつめったカカわりをしている。あいさつを
 わすこともごく普通フツウオコナわれている。
・「自分ジブン調シラべたり、わかるようにしようとした」という設問セツモン
 は、ヤク8ワリ生徒セイトが「よくあてはまる」「まあまああてはまる」
 と回答カイトウした。教師キョウシ全員ゼンインが「意欲的イヨクテキマナ授業ジュギョウづくりをオコナって
 いる」という結果ケッカアラワれた。
 取組トリクミ適切テキセツさの検証ケンショウ結果ケッカ ヒラかれた学校ガッコウ目指メザしての取組トリクミナカで、保護者ホゴシャのアンケートをると学校ガッコウ情報ジョウホウツタカタ手段シュダン保護者ホゴシャネガいをコタえているか、プリントなどが確実カクジツワタっているかなどの項目コウモクでC、Dの評価ヒョウカオオくなっている。職員ショクインカンガえている以上イジョウ保護ホゴモノ満足マンゾクしていない様子ヨウスがうかがえる。 地域チイキとの連携レンケイマナびについては、学年ガクネンがるごとにユタかな体
 験ができているとはオモわないと回答カイトウしている人数ニンズウ合計ゴウケイ
 てきている。トータルでみると、取組トリクミ状況ジョウキョウ適切テキセツである。
進路シンロ学習ガクシュウについては、学習ガクシュウトオして自分ジブン進路シンロカンガえることが
 できたという回答カイトウ学年ガクネンがるごとにえてきている。ただ
 これらのことをカンガえたトキ、1ネンナニ進路シンロ学習ガクシュウとして
 かをカンガえていくことで、3年間ネンカン見通ミトオしての学習ガクシュウができていく
 とカンガえられる。
生徒セイト対応タイオウについては、学年ガクネンがあがるにつれて先生方センセイガタとの距離
 もチジまり、ハナしやすさがでてきている。ヤス時間ジカン昼休ヒルヤスナド
 利用リヨウして職員ショクイン生徒セイトのかかわりをしている成果セイカカンガえられる。
・部活動については学年があがるにつれて充実ジュウジツしているというカイ
 答が増え、充実ジュウジツしていないという回答カイトウが減ってきている。生徒
 たちがそれなりの充実感を持っていることがわかる。
学習ガクシュウ意欲イヨクでは、教師キョウシ努力ドリョクタカく、生徒セイト先生センセイオシカタ工夫クフウ
 しているとカンじている割合ワリアイタカいが、いているかという
 テンではポイントががる。
総合的ソウゴウテキ学習ガクシュウでは教師キョウシ生徒セイトタカいポイントをシメす。
家庭カテイ学習ガクシュウでは教師キョウシ指導シドウ生徒セイト大切タイセツさの理解リカイオナじポイント
 であるが、保護者ホゴシャ習慣シュウカントラえとはヒラきがある。
・選択教科の学習を深めることに役立っていると感じている生徒
 の割合が45%と高い。
・生徒の「よく当てはまる」「まあまあ当てはまる」の割合は全
 て70〜80%台にある。
 改善カイゼン方法ホウホウ 学校ガッコウだより、学年ガクネンだより、ホームページについては、充実ジュウジツして
 いるという回答カイトウオオいので、現在ゲンザイ内容ナイヨウ継続ケイゾクしながら、より
 保護者ホゴシャノゾ情報ジョウホウをタイムリーにツタえることをしていく。
行事ギョウジ説明会セツメイカイナド学校ガッコウ取組トリクミ教育キョウイク方針ホウシンツタわらないというこ
 とにカンしては、スベての教育キョウイク活動カツドウが、学校ガッコウ教育キョウイク目標モクヒョウ土台ドダイとして
 てられているという根本的コンポンテキ部分ブブン職員ショクイン再認識サイニンシキすべき
 だとオモわれる。
授業ジュギョウ参観サンカンナド学校ガッコウ機会キカイ充分ジュウブンではないということにカン
 ては、学校ガッコウ参観日サンカンビ意義イギ見直ミナオして、その実施ジッシ方法ホウホウ再考サイコウした
 い。現在ゲンザイ社会シャカイナガれから判断ハンダンして、土曜ドヨウ授業ジュギョウ参観サンカン実施ジッシ
 て検討ケントウしたい。(代休ダイキュウなし)
学校ガッコウから配布ハイフされるプリントが保護者ホゴシャモトトドかないという状
 況を打破ダハするためにも、重要ジュウヨウなプリントを配布ハイフしたサイには、連
 絡網で確認カクニンするナド方法ホウホウ必要ヒツヨウになってくるかもれない。
地域チイキとの連携レンケイマナびの内容ナイヨウトクに、総合的ソウゴウテキ学習ガクシュウ時間ジカンは、目
 標、年間ネンカン活動カツドウ計画ケイカク保護者ホゴシャらせ、生徒セイト感想カンソウナドをその都
 度らせていくこと必要ヒツヨウカンガえる。
進路シンロ学習ガクシュウについて保護者ホゴシャは、情報ジョウホウ不足フソクしているとカンガえている
 ヒトオオい。進路シンロ高校コウコウ選択センタクカンガえるということは当然トウゼンのことだ
 とオモう。1ネンから3年間ネンカン取組トリクミ保護者ホゴシャらせること。3年
 間の取組トリクミをわかりやすくシメして提示テイジする必要ヒツヨウがあるかも
 れない。進路シンロ説明会セツメイカイも1ネンセイにないので、どんな進路シンロハナシ
 をしていくか検討ケントウ必要ヒツヨウである。
生徒セイト指導シドウメンカンガえると1年生ネンセイがいじめや、教育キョウイク相談ソウダン先生センセイ
 のカカわりでC,Dとコタえているカズが50%をえているのが
 にかかる。どもの安全アンゼンココロのケアということをもう一度イチドカンガ
 てみる必要ヒツヨウがある。1年生ネンセイは、小学校ショウガッコウからされた潜在化センザイカ
 しているいじめ問題モンダイつけて、解決カイケツしていくのに時間ジカンがかか
 ることや、集団シュウダンナカでの問題モンダイ解決カイケツするチカラが、まだ充分ジュウブンについ
 ていないこともある。小学校ショウガッコウとの連携レンケイサラススめていくことが
 必要ヒツヨウである。保護者ホゴシャ記述キジュツナカには、いじめの対応ついての不
 安をカンじていることがあるので、学校ガッコウ対応タイオウについて理解リカイして
 もらうことが必要ヒツヨウである。
保護者ホゴシャからは部活動ブカツドウについてオオくの意見イケンっている。学校ガッコウ
 して実現が可能なこと、不可能なことについて整理し、不可能
 なことに対しては保護者に理解を求めることが必要である。来
 年度は、要望が多く、主要な部活動になっているサッカー部を
 設立する。
・「マナびの重点ジュウテン」や「連絡レンラクヒョウ」をよりわかりやすいものにするた
 めに、しっかりと説明セツメイするとトモに、生徒セイト保護者ホゴシャ意見イケン
 れていく。
・「情報ジョウホウ活用カツヨウ情報ジョウホウモラルの指導シドウ」は教師キョウシ指導シドウ充実ジュウジツハカるた
 め、研修会ケンシュウカイトウ積極的セッキョクテキヒラく。
 その
外部ガイブ評価ヒョウカ必要ヒツヨウ資料シリョウ
  教職員キョウショクイン自己ジコ評価ヒョウカ結果ケッカ保護者ホゴシャアンケート結果ケッカ生徒セイトアンケート結果ケッカ