1.これまでの西柴中学校の思い「共生・個性・心と体」を継承する。 @地域に開かれた学校 A自由服の学校 B人権・福祉の学校 ※地域力を生かした総合学習 ※個性尊重自分らしさ ※ハンセン病元患者等との交流 2.今の思い「挨拶・けじめ・チームワーク、そして夢」を大切にする。 @元気な挨拶のある学校 Aけじめのある学校 B連携・協働、生き抜く力の育成 3.平成18年度の大きな取組を継承する。 |
||||
| @文科省新規事業の「学校評価ガイドラインに基づく評価実践研究」の推進校 Aネットディによる教育の情報化の充実 B特別支援教育の一層の充実 |
||||
4.外部評価委員会に提案した「活気あふれる学校」に向けての5視点。 |
||||
| (視点1)「まち」とともに歩む信頼される学校づくりを実現します。 (視点2)個に応じた豊かな心の育成と確かな学力の向上を図ります。 (視点3)教育専門職、教育に携わる公務員としての教職員の意識を高めます。 (視点4)安心して学べる安全な環境づくりを実現します。 (視点5)小中一貫教育を見通した小中の連携を強化します。 |
||||
5.5年間を見通したマニフェスト実現のための視点と計画。 ※ 横浜教育ビジョン(市民力・創造力)の思いを生かしたものに! |
||||
| 知〔基本1〕 幅広い知識と教養 ◎ 学ぶ楽しさと創り出す喜びを通じて自らの可能性と人生を切り拓きます。 徳〔基本2〕 豊かな情操と道徳心 ◎ 礼儀や規律を重んじ、家族を大切にし、他者を思いやり、相手の人格を尊重して行動します。 体〔基本3〕 健やかな体 ◎ 自分や他者の生命や体を尊び、自らの健やかな体をつくります。 公〔横浜らしさ4〕 公共心と社会参画意識 ◎ 横浜を愛し、積極的に社会にかかわり、貢献します。 開〔横浜らしさ5〕 国際社会へ寄与する開かれた心 ◎ 日本の伝統や文化を尊重しながら、国際社会の発展に貢献します。 |
||||
| 6.西柴中学校マニフェスト(中期学校運営計画) →次ページに |
||||
西柴中学校マニフェスト(中期学校運営計画) |
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
人材育成の考え方 |
○ 主幹教諭のリーダーシップの下、組織の活性化を図り、チーム力を高めます。 ○ 異動が多い状況の中で、本校のこれまでの取組の継承と改革の両面を大事にします。 ○ 新任教諭等を育成するために、 校内研修システムを充実させます。 ○ 部活動全体の見直しのため、5年先を見通した計画的な人材確保を進めます。 |
平成19年度の重点 取組項目 |
◎ 文科省の新規事業「学校評価ガイドラインに基づく評価実践研究」のまとめを行います。 ○ ネットディ実施をうけ、、教育の情報化を一層推進します。 ○ 特別支援コーディネーターを核に、研修を通して特別支援教育を充実させます。 ○ 「地域の子どもの安全を守る会」の活動などにより、子どもの安全を守る対策の推進を 図ります。 |
これまでの取組結果 |
○ 文科省の「学校評価ガイドラインに基づく評価実践研究」の取組を推進し、外部評価委員会の機能の充実や評価のあり方についての改善を図った。 ○ ネットデイ事業により、教育の情報化の環境を整備した。 ○ 小学校と連携し、「地域の子どもの安全を守る会」の活動などを中心とした子どもの安全安全を守る対策を進めた ○ 地域・保護者の要望に応え、サッカー部顧問を確保し活動を開始した。 ○ 校舎の外壁防水塗装が実施され部分的に校舎の外観が美しくなった。また、排水系統の改修も進めている。 ○ 学区内小学校との情報交換や授業参観を通した小中交流を推進した。 |
教育懇話会の意見 |
○ 西柴中学校マニフェストを策定に当たり、「西柴中学校懇話会及び外部評価委員会」で 意見をいただきました。主な意見は、次の通りです。 ・ “「あいさつ・けじめ・チームワーク」を大切にした夢のある学校へ”のキャッチフレーズを大切にし、挨拶を奨励して、礼儀や規律をしっかり身に付けるようにお願いします。 ・ 生徒は自由服で規律がない面もあるが、学校の方針に協力します。自由服でも良いが、中学生らしい服装になるように、TPOをしっかり教えるようにお願いします。 ・ 地域の教育力を生かした総合的な学習の時間を、これからもしっかり続けるようにお願いします。この教育活動は、地域を愛し、豊かな心を育てる活動として、意義を感じているの で今後も大事にしてください。 ・ 授業(教科指導)をしっかり行い、生徒が塾へ行かなくとも良いくらいに指導してください。 ・ 校舎の水漏れや外壁塗装の老朽化が目立っています。改修するようにお願いします。 ・ 現在も生徒に地域の夏祭りに参加してもらっていますが、今後も地域行事や防災訓練などに参加するように指導してください。 |